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続2)気になるオペラ演出(20)ホフマン物語@ボン2015年3月15日プルミエほか(演出: R. ドゥーセ)

"Making of HOFFMANNS ERZÄHLUNGEN"としてメーキング映像(3/31公開)を見つけたので以下に貼り付けます。



▼関連記事
続)気になるオペラ演出(20)ホフマン物語@ボン2015年3月15日プルミエほか(演出: R. ドゥーセ) 2015-03-17 23:55
気になるオペラ演出(20)ホフマン物語@ボン2015年3月15日プルミエほか(演出: R. ドゥーセ)2015-02-27 16:20
by ka2ka55 | 2015-04-14 01:06 | オペラ | Comments(0)

お気に入りオペラ六重唱の競演(1)"Helas mon coeur s'egare encore"(《ホフマン物語》第3幕より)















(08:40~)




(1:16:13~)




(2:28:05 ~)

by ka2ka55 | 2014-11-08 09:45 | オペラ | Comments(0)

速報: 大野和士が率いるフランス国立リヨン歌劇場/2014年7月引越公演(ホフマン物語)決定!

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昨日(8/1)NNTT(新国立劇場)に二期会オペラ公演《ホフマン物語》を観に行った際に劇場の入口で貰ったチラシ類の中に上記チラシがあるのが目に留まった。いつの時点での「速報」かは不明だが、いずれにしても(まだ1年先の予定とはいえ)喜ばしい告知には違いない。それにしてもどうしたわけか、国内では滅多に上演されないため国外にまで観に行った演目が、二期会の本公演の後、11月から12月にかけてNNTTの来シーズンの演目としても《ホフマン物語》が再演されることになっているので、わずか1年間に3つの異なるプロダクションが国内で上演されるというのは、ちょっとした異変である。

追記)引越公演の配役についてはまだ不明だが、現地リヨンで今年12月に上演される公演では、ホフマン役にはジョン・オズボーン(John Osborn)、オランピア/アントニア/ジュリエッタ/ステラのヒロイン4役はパトリツィア・チョーフィ(Patrizia Ciof)とディジレ・ランカトーレ(Désirée Rancatore)のダブルキャストが予定されている。
by ka2ka55 | 2013-08-02 04:40 | ニュース | Comments(2)

ホフマン物語:納得のいくプルミエ@アン・デア・ヴィーン劇場

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http://kurier.at/kultur/4502553-les-contes-dhoffmann-ueberzeugende-premiere.php

by ka2ka55 | 2012-07-06 23:30 | ニュース | Comments(0)

本日初日:ホフマン物語@アン・デア・ヴィーン劇場

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http://kurier.at/kultur/4502228-hoffmanns-frauenfantasien-an-der-wien.php

by ka2ka55 | 2012-07-04 23:01 | 音楽 | Comments(0)

RE:続報:スキャンダル?

いよいよ来週(7月4日(水))プルミエ(初日)を迎える墺アン・デア・ヴィーン劇場(Theater an der Wien)の《ホフマン物語》(Les Contes d'Hoffmann)だが、下記の関連記事にあるように、演出をめぐって劇場支配人(Roland Geyer)と演出家(William Friedkin )との間でトラブルがあった「問題作」である。降板させた演出家に代わって劇場支配人が自ら演出を務めるという前代未聞の「醜聞」について、墺KURIER紙があらためて劇場支配人へのインタヴュー記事を掲載している。
Roland Geyer: Der Hausherr als Regisseur
Im Interview erzählt der Chef des Theaters an der Wien von seinem Konflikt mit Regisseur Friedkin und wie er auf ihn verzichten konnte.

LETZTES UPDATE AM 28.06.2012, 17:26
http://kurier.at/kultur/4501625-roland-geyer-der-hausherr-als-regisseur.php

関連記事:
続報:スキャンダル?(2012-05-15
スキャンダル?(2012-05-10
ウィリアム・フリードキン(2012-03-18
by ka2ka55 | 2012-06-29 03:38 | 音楽 | Comments(0)

ホフマン物語@ミュンヘン

昨日(2012/06/26)公開された昨年ミュンヘンで制作された《ホフマン物語》の完全収録動画(2時間46分07秒、ドイツ語字幕)(すでに何度も記事にしているように昨年11月109日(2011-11-10)に実演を生で観ているプロダクションである)。


by ka2ka55 | 2012-06-27 02:36 | 音楽 | Comments(0)

続報:スキャンダル?

演出家の交代で一件落着に見えたアン・デア・ヴィーン劇場(Theater an der Wien)の《ホフマン物語》(Les contes d'Hoffmann)の演出をめぐるトラブルだが(2012-05-10)、さらにエスカレートして泥仕合の様相を呈してきた。
14日付の墺KURIER紙によると、「降ろされた」演出家(Friedkin)が「降ろした」劇場支配人(Geyer)を「うそつき(Lügner)」と攻撃する声明を出したとある。
Oscar-Preisträger: "Geyer ist ein Lügner"

Opern-Eklat: Der Streit um William Friedkins Inszenierung von "Hoffmanns Erzählungen" im Theater an der Wien eskaliert.

LETZTES UPDATE AM 14.05.2012, 17:24

http://kurier.at/kultur/4496067-oscar-preistraeger-geyer-ist-ein-luegner.php

by ka2ka55 | 2012-05-15 14:38 | オーストリア | Comments(0)

スキャンダル?

3月18日付の記事(タイトル:ウィリアム・フリードキン)で取り上げたアン・デア・ヴィーン劇場(Theater an der Wien)の《ホフマン物語》(Les contes d'Hoffmann)だが、その後、なにやらトラブルがあったようで、7月4日に予定された第2バージョーン(再演)のプルミエでは演出家が交代するようである。そんな記事(9日付墺KURIER紙)が目に留まった。
Eklat um Friedkins Hoffmann-Inszenierung
Theater an der Wien: Friedkin wollte seine Regie-Arbeit für die geplante Zweit-Premiere nicht anderweitig modifizieren. Er ist raus.

LETZTES UPDATE AM 09.05.2012, 19:25

http://kurier.at/kultur/4495458-eklat-um-friedkins-hoffmann-inszenierung.php
何があったか詳細は不明だが、いずれにしてもフリードキンの当初の演出が相当に不評だったことは確かなようで、劇場支配人(Roland Geyer)と演出家は第2バージョンを制作することで合意していたにもかかわらず、演出家が変更を望まなかったことで結局、降板となったようだ。しかし新しい演出家を見つけるには時間が足りないということもあり、かつて同演目の演出経験がある支配人自身がノーギャラで演出することになったという。要するにフリードキンはお騒がせ演出家(かつてのオスカー受賞映画監督)だったということか(前の記事を読んで意味不明なことを語っていた印象がある)。
その他のスタッフには指揮者(Riccardo Frizza)を含めて大きな変更はないようだが、同じく不評だったタイトルロールはKurt Streit(T)からArturo Chacón-Cruz(T)(一昨年の名古屋のホフマン役)に変更されるほか、ヒロイン3役(オランピア・アントニア・ジュリエッタ)はMarlis Petersen(S)が1人で務めるようで、これは大いに注目に値する。
by ka2ka55 | 2012-05-10 10:52 | ニュース | Comments(0)

ウィリアム・フリードキン

映画「エクソシスト」の監督として知られるウィリアム・フリードキンWilliam Friedkin,1935-)だが、今はオペラの演出も手がけているらしく、ウィーンのアン・デア・ヴィーン劇場(Theater an der Wien)で来週の月曜日(19日)にプルミエが予定されている《オフマン物語(Les contes d'Hoffmann)》を演出していることでその記事が墺紙derStandard.atの16日付文化欄に掲載されている。
"Die Oper ist dem Film so nahe wie keine andere Kunstform"
DANIEL ENDER, 16. März 2012 17:25
Am Montag hat Jacques Offenbachs Oper "Hoffmanns Erzählungen" Premiere - Regiestar William Friedkin über seine Arbeit
http://derstandard.at/1331779851075/Theater-an-der-Wien-Die-Oper-ist-dem-Film-so-nahe-wie-keine-andere-Kunstform
タイトルの「オペラほど映画に近い芸術形態は他にない」はフリードキン監督の言葉。理由(オペラは劇と動きと色と光が調和している)はあまりピンとこないが、大して目新しい認識とも思えない。音楽に関しては、A.ベルク、A.シェーンベルク、A.ウェーバーから強い影響を受けているそうで、気づかなかったが、これら3人の作曲家の楽曲の一部を「エクソシスト」で使用したらしい。
それはともかく、今回の《ホフマン物語》におけるホフマン役のテノール歌手クルト・ストライトKurt Streit,1959-)はフランクフルトの「指環」で一昨年の《ラインの黄金》のローゲ役に出演しているのを観ているし、昨年大晦日のウィーンの《こうもり》ではアイゼンシュタイン役だったのでこれもTVで観ているはず。ところが今回のキャスト表のプロフィールを見て初めて知ったのだが、どうやら日本生まれらしい。といっても両親はアメリカ人でおそらく軍関係者なのだろう、出身地はかつて米空軍基地があった福岡県博多の板付となっている。まあ、ただそれだけのことだが、ちなみに現在の国籍はオーストリア(公式サイト)。

追記:
この《ホフマン物語》のスタッフとキャストをあらためて見て気づくのは、吃驚するようなビッグネームは見当たらないものの、たとえば、リッカルド・フリッツァ(Riccardo Frizza)は新国立劇場(初台)にすでに何度か登場している指揮者であり、何と言ってもニクラウス/ミューズ役のロクサーナ・コンスタンティネスク(Roxana Constantinescu)(関連記事)は初台で来シーズン上演される《セビリヤの理髪師》でロジーナ役にキャスティングされている注目(新国初登場)のメゾソプラノ歌手であり、個人的には来シーズンの数少ない(唯一の?)目玉。まあ、何とかキャンセルしないでもらいたいものである。
by ka2ka55 | 2012-03-18 08:12 | 音楽 | Comments(0)