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タグ:ネトレプコ ( 16 ) タグの人気記事

ヴェルディ作曲《Giovanna D'Arco》全曲@ミラノ・スカラ座2015/16シーズン開幕公演(15-12-07)を観る


by ka2ka55 | 2015-12-09 09:16 | オペラ | Comments(0)

RE:アンナ・ネトレプコがモスクワの「赤の広場」で初コンサート(2013年6月19日(水)夜)予定

日本で視聴できたかどうか不明だが、昨夜(日本時間20日午前0時半過ぎ(?)から)生中継された公演の収録動画
出演
アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)/ディミトリー・ホロストフスキー(バリトン)
コンスタンティン・オルベリアン(指揮)/ロシア国立交響楽団
Academic Grand Choir "Masters of Choral Singing"(合唱)
曲目
ヴェルディ《運命の力》より「序曲」(管弦楽)
ヴェルディ《シチリアの晩鐘》より「ありがとう、愛する友よ」(ネトレプコ)
ヴェルディ《ドン・カルロ》より「私の最後の日…私は死にます」(ホロストフスキー)
ヴェルディ《イル・トロヴァトーレ》より「アンヴィル・コーラス」(合唱)
ヴェルディ《ドン・カルロ》より「世の虚しさを知る神よ」(ネトレプコ)
ヴェルディ《イル・トロヴァトーレ》より「君の微笑み」(ホロストフスキー)
ヴェルディ《イル・トロヴァトーレ》より「聞いたかな、朝ともなれば」(ネトレプコ&ホロストフスキー)
プッチーニ《トスカ》より「行け、トスカ」(テ・デウム)(ホロストフスキー&合唱)
ジョルダーノ《アンドレア・シェニエ》より「亡くなった母を」(ネトレプコ)
ヴェルディ《ナブッコ》より「行け、わが思いよ」(囚人たちのコーラス)(合唱)
ヴェルディ《リゴレット》より「悪魔め、鬼め」(ホロストフスキー)
チレア《アドリアーナ・ルクヴルール》より「私は神の卑しい下僕」(ネトレプコ)
チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》より農民のコーラス(合唱)
チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》よりポロネーズ(管弦楽)
チャイコフスキー《エフゲニー・オネーギン》よりフィナーレ(ネトレプコ&ホロストフスキー)

アンコール
カールマン《チャールダーシュの女王》より「ハイア・ハイ 山こそがわが心の故郷」(ネトレプコ)
ロシアのロマ(ジプシー)歌謡「黒い瞳」(ホロストフスキー)
ロシア歌曲「モスクワ郊外の夕べ」(ホロストフスキー&ネトレプコ)
関連記事:
Anna Netrebko und Dmitri Hvorostovsky vom Roten Platz Moskau
Netrebko begeisterte Tausende auf dem Roten Platz

by ka2ka55 | 2013-06-20 08:19 | 動画 | Comments(0)

アンナ・ネトレプコがモスクワの「赤の広場」で初コンサート(2013年6月19日(水)夜)予定

アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)は1971年旧ソ連クラスノダール出身のロシア人(2006年オーストリアの市民権を獲得)だが、来る6月19日(水)にロシアの首都モスクワの「赤の広場」で同じくロシア出身のディミトリー・ホロストフスキー(バリトン)とのコンサートが予定されている(開演はモスクワ時間の19日午後8時半)。この記事によると、観客数は「7,500人」とあるが、その模様はロシアはもちろん、ドイツ、フランス、イギリスで放送され、とくにARTEでは以下の通り生中継されるようである(日本時間では20日(木)午前5時55分頃から110分間)。その他のキャスト:コンスタンティン・オルベリアン(指揮)/ロシア国立交響楽団/Academic Grand Choir "Masters of Choral Singing"(合唱)
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by ka2ka55 | 2013-06-14 21:42 | ニュース | Comments(0)

ガラのトリはアンナ・ネトレプコのこんなマクベス夫人@サンクトペテルブルク(2013年5月2日)


by ka2ka55 | 2013-05-05 12:30 | 音楽 | Comments(0)

マリインスキー第2劇場グランドオープニングガラ@サンクトペテルブルク(2013年5月2日)

マリインスキー劇場に新館完成「景観損なう」批判も 
【モスクワ共同】ロシア第2の都市、サンクトペテルブルクで約150年の伝統を誇るオペラ、バレエの殿堂マリインスキー劇場に新館が完成、こけら落としの公演が2日始まった。地元出身のプーチン大統領は舞台あいさつで「わが国の文化にとって偉大な出来事」と称賛した。
 だがガラス張りの近代的な外見が、世界遺産に指定された同劇場の旧館など周辺の景観を損なうとの批判も根強く、賛否両論の中での初日となった。
 新館の建設は同劇場の芸術監督で世界的指揮者のゲルギエフ氏が主導して2003年に始まった。建設費は200億ルーブル(約630億円)を超えた。
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013050301001600.html
「批判」はさておき、劇場は実に美しく、2日の「オープニングガラ」も、以下の動画を見る限り文句なしにすばらしいものだった。

動画は、案の定、あっという間に削除されてしまったが、arte(http://liveweb.arte.tv/fr/video/Gala_Inauguration_Theatre_Mariinsky_II_Saint_Petersbourg/)ではまだ約半年間、視聴可。 NHKでもそのうち放送されるとの情報もある。

▼いつの間にか復活していました(2015-12-25公開)



プーチン大統領の挨拶 0:13:00-
(1)オープニング:プロコフィエフ《ロメオとジュリエット》より 0:00:00-
(2)バレエ/マリウス・プティパ振付:ミンクス《ラ・バヤデール》 0:04:30-
(3)合唱:J.S.バッハ《アヴェ・マリア》(グノー) 0:12:50-
(4)イリダール・アブドラザーコフ(B):ロッシーニ《セビリヤの理髪師》より フィガロのアリア 0:15:57-
(5)デニス・マツーエフ(P):ロッシーニ《セビリヤの理髪師》より《フィガロのカヴァティーナ》0:20:50-
(6)エフゲニー・ニキーチン(B)/セルゲイ・セミシュクール(T)/合唱:ムソルグスキー《ボリス・ゴドゥノフ》より 0:35:30-
(7)ウリヤナ・ロパートキナ(バレエ)/レオニダス・カヴァコス(Vn)/ノイマイヤー振付:チャイコフスキー《眠れる森の美女》から間奏曲「パヴロワとチェケッティ」 0:34:55-
(8)バレエ:チャイコフスキー《エチュード》 0:41:30-
(9)エカテリーナ・セメンチュク(Ms):ビゼー《カルメン》より 0:46:40-
(10)ディアナ・ヴィシニョーワ(バレエ):ビゼー《カルメン》より「ハバネラ」 0:53:00-
(11)アレクセイ・マルコフ(Br):チャイコフスキー《イオランタ》より 0:55:12-
(12)エカテリーナ・コンダーウロワ(バレエ)/サン=サーンス《瀕死の白鳥》0:58:15-
(13)ミハイル・ペトレンコ(B)/男声合唱:ヴォルガの舟歌(Hey, Ukhnem) 1:02:18-
(14)バレエ:ストラヴィンスキー《春の祭典》より 0:07:00-
(15)ルネ・パーペ(B):グノー《ファウスト》より「金の子牛の歌」 1:15:34-
(16)重唱:ロッシーニ《ランスへの旅》より 1:18:03-
(17)オリガ・ボロディナ(Ms):サン=サーンス《サムソンとデリラ》より「あなたの声に私の心は開く」 1:23:00-
(18)オルガ・エシナ/アレクサンドル・セルゲーエフ(バレエ)/ローラン・プティ振付:J.S.バッハ《レダと白鳥》より 1:30:05-
(19)プラシド・ドミンゴ(T):ワーグナー《ワルキューレ》より「冬の嵐は過ぎ去り」 1:34:30-
(20)バレエ:オクサナ・スコリク/ウラジミール・シクリャーロフ/ジョージ・バランシン振付:チャイコフスキー《ジュエルズ》より「ダイアモンド」 1:38:20-
(21)アンナ・ネトレプコ(S):ヴェルディ《マクベス》より「さあ、急いでいらっしゃい!」 1:42:40-
(22)ネトレプコ、ドミンゴ(指揮)、パーペ、アブドラザーコフ、マルコフ、ペトレンコ:モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》より 1:51:45-
(23)エンディング(出演者全員登場):チャイコフスキー《イオランタ》より 1:56:07-

by ka2ka55 | 2013-05-04 03:54 | 動画 | Comments(0)

腐っても鯛、太ってもネトレプコ

なぜか今頃になって今年8月1日にザルツブルク祝祭大劇場でプルミエ上演された「ボエーム」の収録映像(8月20日放送NHKプレミアムシアター版)を観た(まあ、もともと『ボエーム』はクリスマス前後の話なので今頃観るのがむしろ適切なのかもしれない)。上演直後に結構話題になっていた公演だが、なんだかんだ言って、やはりミミ役のアンナ・ネトレプコの存在感が圧倒的である。いや、けっして太ったからというわけではない(ちなみに脚は意外と細い)。どこか次元の違いを感じさせる。まさか苦手な「ボエーム」を観て泣くとは思わなかったわ。以下、YouTubeにUPされているオーストリアTV(ORF)が収録した同じ映像(ドイツ語字幕)。演出(ダミアノ・ミキエレット)もセンスがよく、ガッティ指揮、ウィーンフィルの演奏もすばらしい。



by ka2ka55 | 2012-11-28 11:15 | 音楽 | Comments(0)

案の定、降板@ミラノ

Due to health reasons, Anna Netrebko has withdrawn from the performances of Massenet's Manon.
The role of Manon Lescaut will be sung by Ermonela Jaho in all the performances.

http://www.teatroallascala.org/en/season/opera-ballet/2011-2012/Manon.html
「降板」は、この場合、適切な表現ではないかもしれない。より正しく言い換えれば「キャンセル」である。つまり「健康上の理由により、アンナ・ネトレプコはマスネのマノンの公演を取りやめた。マノン・レスコーの役は全公演でエルモネラ・ヤオによって歌われる。」というのがミラノ・スカラ座のサイトに掲載された英文の直訳。
同公演(6/19~7/7の7公演)は当初、ナタリー・ドゥセ(Natalie Dessay)がタイトルロールを歌うことになっていたが健康上の理由で降板、6月19日と22日の公演のみネトレプコが代役を務めることが発表された(当該記事)。しかし、その後ネトレプコはミュンヘンでの公演を途中降板した(当該記事)ほか、6月24日からベルリンで上演予定の《ドン・ジョヴァンニ》のドンナ・アンナ役はすでに「息子のためにキャンセル」(当該記事)していることもあり、どう考えてもミラノの「代役」は怪しかったというのが「案の定」の意味。

関連記事(タイトル:Netrebko macht auf Mutter, Kaufmann hat einen Pilz
by ka2ka55 | 2012-06-15 19:21 | ニュース | Comments(0)

18年前のネトレプコ



アンナ・ネトレプコ(S)の動画は無数にあると思うが、これはちょっと珍しいかもしれない(公開は5月26日(土))。18年前の1994年にサンクトペテルブルク音楽院で上演された《椿姫》(La Traviata)でヴィオレッタを演じる当時22歳のネトレプコ(これより前か後かわからないが、Wikiの記事によると、同じ年にマリインスキー劇場で《フィガロの結婚》のスザンナ役でデヴュー)である。しかもロシア語で歌っている。
by ka2ka55 | 2012-05-28 16:57 | 音楽 | Comments(0)

ネトレプコが降板で中村恵理が代役

これもをすれば…ということなのか、今度はネトレプコが「健康上の理由」で本日(23日)と26日のミュンヘンでの公演を突如キャンセル、中村恵理が代役を務めるとのこと(劇場の告知)。
The Bayerische Staatsoper has announced that due to health reasons Anna Netrebko has cancelled the last two performances of the run of Bellini's I Capuleti e I Montecchi on 23. and 26. May 2012. Netrebko will be substituted by Eri Nakamura.
http://anna-netrebko.blogspot.jp/2012/05/breaking-news-anna-netrebko-cancels.html

by ka2ka55 | 2012-05-23 09:47 | ニュース | Comments(0)

速報: ドゥセ(デセイ)が降板でネトレプコが代役

ミラノ・スカラ座で来月19日から7月7日まで上演予定のマスネの《マノン》でタイトルロールにキャスティングされていたフランスのソプラノ歌手ナタリー・ドゥセ(Natalie Dessay)が健康上の理由で降板、6月19日と22日の公演ではアンナ・ネトレプコが代役を務めるとのこと。
Due to health reasons, Natalie Dessay has withdrawn from the performances of Massenet's Manon. The role of Manon Lescaut will be sung by Anna Netrebko on 19 and 22 June and by Ermonela Jaho on 25, 29 June and 2, 5, 7 July.
http://anna-netrebko.blogspot.jp/2012/05/breaking-news-anna-netrebko-steps-in.html

by ka2ka55 | 2012-05-22 22:56 | ニュース | Comments(0)