Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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動画: ドイツで一番人気のスター歌手へレーネ・フィッシャー(31)のベルリン・ライブ(2015年7月)を観る

へレーネ・フィッシャーHelene Fischer, 1984-)については、ちょうど4年前のクリマスイブ(2011-12-24)にも「ドイツの超人気歌手」として記事にしているが、その人気は4年経った今も相変わらず衰えを知らないようであり、23日付BILD紙に掲載された記事(ALLE SUCHEN HELENE FISCHER)によると、2015年ドイツにおいてGoogleで最も多く検索された有名人の第1位に挙げられている。ちなみに2位はジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)、3位はミヒャエル・シューマッハー(Michael Schumacher)という順で、政治家では10位にヘルムート・シュミット(Helemut Schmidt)、40位にようやくアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)が登場…


▼曲目
1- Ouvertüre
2-Unser tag
3-und morgen früh küss ich dich wach
4-fehlerfrei
5-mitten im paradies
6-wunder dich nicht
7-marathon
8-te quiero
9-interlude winter
10-nessaja
11-vergeben, vergessen und wieder vertrau'n
12-feuerwerk
13-party medley
14-mit keinem ander'n
15-interlude sommer
16-so kann das leben sein
17-everything I do
18-Ich will immer wieder... dieses fieber spür'n
19-von hier bis unendlich
20-ein kleines Glück
21-the rose
22-hundert prozent
23-Die Hölle morgen früh
24-phänomen
25-atemlos-acapella
26-atemlos-dance
https://www.youtube.com/watch?v=gsc9EWwgoKE

by ka2ka55 | 2015-12-24 00:40 | | Comments(0)

あの子は今: Alois Mühlbacher ― アロイス・ミュールバッヒャー

▼アロイス・ミュールバッヒャー(Alois Mühlbacher, 1995-, 墺)
約5年半前(2010-05-23)に記事にしたときは15歳だったボーイソプラノだが、ちょっと気になったので検索してみると、昨年(2014年)11月12日に収録された動画がヒットし、5年近く経つとさすがに外見は男らしくなってはいるものの声はそれほど変わっていないのがじつに興味深い…



▼約6年前(2009年9月12日)の収録動画



▼約5年半前(2010-05-23)の記事
一昨日(21日)の《ペレアスとメリサンド》では新日フィル(アルミンク指揮)の演奏は実に心地よいのだが、演出が最小限のコンサート形式であり、またタイトルロールなど主役級があまりパッとしない(好みでない)こともあり、睡魔と闘わざるをえなかった。そんな中で第3幕に登場したイニョルド(ゴローの息子)役のボーイソプラノであるアロイス・ミュールバッヒャーの声に驚愕。すっかり眠気が吹っ飛んでしまった。あらかじめ見ていた制作日記(Twitter)に「これだけでも聴く価値あり」と書き込まれていたのは、けっしてウソではなかった。カーテンコールでは予想どおり他の誰よりも多くのブラボーがかかっていた。
プロフィールを見ると「1995年生まれ」とあるから15歳。もっと若く(幼く)見えるが、歌唱力と演技力は相当なもので逸材であることは間違いない。ただ、この美しい声がいつまでもつ(維持される)かだ。まあ、今日(23日)中は大丈夫だろうが…。
1995年生まれ。2005年からオーストリア、リンツの聖フローリアン修道院少年聖歌隊のメンバーとなる。1071年創立という、少年合唱団として世界で最も長い伝統をもつこの聖歌隊は、アントン・ブルックナーをはじめ多くの音楽家を世に送り出してきた。宗教音楽の演奏に加えて、オーストリアの音楽大使として世界各国に演奏旅行を行い、世界の主要音楽祭に出演。またウィーン・フィル、クリーヴランド管をはじめとする著名オーケストラと共演。オペラでも『魔笛』の「3人の童子」役として主要歌劇場で活躍している。

by ka2ka55 | 2015-12-11 11:57 | | Comments(0)

RE:考察: Wie groß war Richard Wagner?(ワーグナーの身長はいくつだったのか)

▼前の記事の最後に掲載した写真が撮られた約10年前(1881年)つまりワーグナーがまだ生存中に友人2人を含む家族全員で撮った写真がネット上で見つかった。
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Richard Wagner mit seiner Familie und den Hausfreunden Heinrich von Stein (l.) und Paul von Joukowsky (r.) vor der Villa Wahnfried in Bayreuth. Im Vordergrund stehend Daniela von Bülow. Fotografie vom 23. August 1881
The Wagner Family and friends in front of Villa Wahnfried in 1881. Above, from left to right: Blandine von Bülow, Heinrich von Stein (Siegfried's teacher), Cosima & Richard Wagner, Paul von Joukowsky (family friend); below, from l to r: Isolde, Daniela von Bülow, Eva and Siegfried.
http://de.wikipedia.org/wiki/Daniela_von_B%C3%BClow

by ka2ka55 | 2013-08-27 00:46 | | Comments(0)

上野のヴァイグレ@東京・春・音楽祭を見て誰かに似ていると思った

セバスティアン・ヴァイグレ(Sebastian Weigle)指揮の演奏を日本で聴く(観る)のは昨日の「マイスタージンガー」が初めてだが、(ちょっと自慢すると)ドイツ(彼がGMDを務めるフランクフルト歌劇場)では、これまで「指環」の実演で3回聴いている。すなわち、《ラインの黄金》(2010/6/3)、《ワルキューレ》(2010/11/18)、《ジークフリート》(2011/11/6)である。ただ、いずれもピットに入っていたため、座席からその指揮ぶりを見ることはできなかったのだが、今回ステージ上でのその指揮ぶりを見て、誰かに似ていると思った。そう、バレンボイムである(けっして風貌が似ているわけではない、念の為)。もっと淡々とした指揮かと思ったら、意外とそうではなかったという意味で。そこで、あらためて調べてみると、こんな記事を見つけた。
 1961年、ドイツ生まれ。もともとはホルン奏者で、名門のベルリン国立歌劇場管弦楽団で15年間首席を務めた。ソリストとして活躍するほどの腕前だったが、世界的指揮者ダニエル・バレンボイムのアドバイスで指揮に転じた。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/classic/clnews/01/20130402-OYT8T00815.htm
なぜバレンボイムがアドバイスしたのか不明だが、もし「師弟関係」だとすれば、似ていて当然かもしれない。



参考動画

by ka2ka55 | 2013-04-05 07:55 | | Comments(0)

三十年たったら帰ってきた寺山修司@世田谷文学館(2013年2月2日(土)~3月31日(日))

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by ka2ka55 | 2013-03-29 03:18 | | Comments(0)

ヤニック・ネゼ=セガン(Yannick Nézet-Séguin)は誰かに似ている



関連記事:
Rusalka@ROH
本日の巴伐利亞廣播交響樂:馬勒第七交響曲(指揮:聶澤賽金)
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ヤニック・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団
庄司紗矢香(Vn)
曲目
シューマン: 歌劇『ゲノフェーファ』序曲 op.81
プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 op.63
(アンコール)
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番ト短調からアダージョ(ソリストアンコール)
(休憩)
ブラームス: 交響曲第4番 ホ短調 op.98
(アンコール)
ブラームス:セレナード第1番からスケルツォ

昨夜のコンサートは、ロッテルダム・フィルの公演ということもあり、来ていた外人の客の多くはオランダ人だったせいか、男も女も異様にデカいのが印象的だった。一方、カナダ人の指揮者は、限りなく坊主に近い短髪で、身長は165cmだとか。その指揮ぶりが実に愉快でP席の真正面から大いに楽しめた。
昨夜は後半のブラ4よりも前半のプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番がより楽しく、庄司紗矢香(Vnソロ)は、見た目は貧相(痩せすぎ)だけど演奏はすばらしかった。
cf. ジャニーヌ・ヤンセン(Janine Jansen)の演奏
by ka2ka55 | 2013-01-31 04:39 | | Comments(0)

オペラの新星?―タラ・エロート(Tara Erraught)(Ms)



明日(26日)ウィーンの国立オペラ座でプルミエ上演されるロッシーニの《チェネレントラ(La Cenerentola)》でタイトルロール(つまりアンジェリーナ)にキャスティングされているタラ・エロート(Tara Erraught)(Ms)。アイルランド出身の26歳とのことだが、「オペラの新星」(Neuer Stern der Oper)と打たれた見出しの記事が目にとまった。YouTubeを検索すると、まさに同演目のアリアが歌われている上の動画がヒット、やや太めではあるが、歌唱力は申し分なく、好印象。
by ka2ka55 | 2013-01-25 16:31 | | Comments(1)

R.ワーグナーの自伝『わが生涯』の原文(Mein Leben)をネットで読む

今年がリヒャルト・ワーグナー(&ヴェルディ)の生誕200年であることは昨年、いや一昨年来しつこく書いてきたが、今年こそは、ワーグナーについて書かれたものではなく、ワーグナー自身が書いたものをじっくり読んでみたいと思っている。ところが、それらの邦訳書は入手困難なもの、もしくは入手可能でも高価なものが多く、しかも近所に借りられる図書館もない。そんなこんなでネットを検索していたところ、中古品で¥16,100より入手可能な自伝『わが生涯』の原文(Mein Leben)と思しきサイトがヒットしたので、これを少しずつ読んでみようかと思っている。
by ka2ka55 | 2013-01-03 04:41 | | Comments(1)

ウド・ユルゲンス(78)は生きていた!

オーストリアの新聞(1日付derStandardの記事)を眺めていたら懐かしい名前が目にとまった。その名はウド・ユルゲンス(Udo Jürgens)。ウィキペディアの独語版(日本語版なし)の記事によると1934年9月30日生まれとあるから78歳。この御歳で昨年リリースされたアルバム(Der ganz normale Wahnsinn)と同タイトルのコンサートツアーを2月からオーストリア、スイス、ドイツの主な都市で続けているらしい。以下の動画は、10月31日(水)にウィーンのStadthalle(シティーホール)で行われたコンサートの模様。


by ka2ka55 | 2012-11-03 01:59 | | Comments(0)

別れても好きな人?



巷には嫌いなのに別れられない夫婦がいる一方で、好きなのに別れてしまう夫婦もいる(らしい)。もちろん、復縁も珍しくない。
いわゆるゴシップ系の話題には疎い(興味ない)せいか、まったく知らなかったのだが、先日記事にした2004年にROHで上演された《ファウスト》でファウスト役のロベルト・アラーニャ(T)とマルガレーテ役のアンジェラ・ゲオルギュー(S)は同公演時には夫婦(いずれも再婚)だったが、その後(2009年頃)離婚したものとばかり思っていたら、どうやら昨年(2011年)復縁していたようだ。つい先日、やはりROHで上演された《ボエーム》ではロドルフォ役とミミ役で共演しているので「あれ?」と思って調べたところ、そーゆーことだった次第(関連記事)。いずれにしても、別れてしまうには実にもったいないカップルであろう。
by ka2ka55 | 2012-06-21 18:17 | | Comments(0)