Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

2013年 03月 05日 ( 3 )

ザーシャ・ヴァルツ(Sasha Walz)が2014年にベルリン国立歌劇場の《タンホイザー》を演出

4日付の墺紙「プレッセ(Die Presse)」の記事によると、独カールスルーエ出身(1963年3月8日生まれ)の振付家でオペラ演出家のザーシャ・ヴァルツ(Sasha Walz)氏が来年(2014年)、ベルリン国立歌劇場(UDL)で上演されるワーグナーの楽劇《タンホイザー》を演出することを音楽総監督のダニエル・バレンボイム氏が4日(月)ベルリンで発表したとのこと。



同氏が振付したベルリオーズの劇的交響曲《ロメオとジュリエット》作品17@パリ・オペラ座バレエ公演(2012年5月)より


数年前なら絶対に観る気がしなかったバレエを今は無性に観たくて気が狂いそうなんだけど、こういう趣味の劇的変化って何が根本的な原因なのか……
by ka2ka55 | 2013-03-05 19:56 | 音楽 | Comments(0)

GJ:「外出券(RETURN PASS)」を導入した東京文化会館

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しばらくぶり(たぶん昨年の4月8日(12-04-08)以来だから11カ月ぶり)に上野の文化会館へ行って、休憩中にロビーの外に出ようとしたところ、出入口で係員から「外出券」なるものを手渡された。いつから導入されたのか知らないが、おそらく導入されてからまだ1年は経っていないはずである。つまり11カ月前には「ない」システムだった。
要するに、休憩中にいったん外へ出て再入場する場合には、どこの劇場やホールでもチケットの半券をいちいちチェックされるのが従来の通常の方式だが、これなら再入場の際にこの券を係員に返すだけでよく、日本でこうした「外出券」にお目にかかったのは初めてである。合理的かつスマートなので、未導入のNNTT(新国立劇場)でも導入してみてはどうか。
ちなみに、これに関しては、以前、当ブログで記事(2012-06-03)にしたように、海外ではドイツのドレスデンにある州立歌劇場、いわゆるゼンパー・オーパーで同様のシステムを実際に体験したが、他の劇場では経験がない。そもそもあちらでは、休憩中に外に出て再入場する場合でも、いちいちチケットをチェックされることは滅多にないのだけど……。
by ka2ka55 | 2013-03-05 02:46 | ニュース | Comments(0)

モーリス・ベジャール・バレエ団 Aプロ「ボレロ」「ディオニソス」「シンコペ」を拝見

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by ka2ka55 | 2013-03-05 02:41 | バレエ | Comments(0)