Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

画像/動画で振り返る「釣り元年」としての2017年(1)

当ブログはスタート(2006年12月)からすでに11年経過し、今年(2018年)で12年目になるわけですが、ブログを始めたきっかけであり当初の目標だったエッツタール大会での完走(2008年から2010年まで3年連続)を達成してからは自転車に対するモチベーションが低下し、自転車関連の記事はめっきり減ってしまいました。一方、オペラに関しては、実演を観に行く回数は減ったものの関心の高さは変わらず維持しています。しかし、いずれにしてもマンネリということもあり、記事を書くのがやや億劫になってしまったことは否めません。
そこで、そんなマンネリを打破しようというわけでもないのですが、昨年(2017年)の4月末になぜか突然、釣りを始めました。もちろん誰かに勧められたわけではなく、正真正銘、自発的に始めたのですが、すっかりハマってしまい、当分やめられそうにありません。ただ、諸般の事情で遠出して家を空けることができないため、近場の多摩川水系での川釣りが中心で釣れる魚もオイカワやフナなどの小物ばかりなのですが、これが意外に面白くてやめられません。とくに繁殖期(5月~9月)のオイカワのオスは婚姻色が出て実に美しく、釣れたときの喜びも一入。
以下、そのようにして昨年中に釣れたオイカワを中心に画像や動画で「釣り元年」としての2017年を振り返ります…
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初めて釣れたはっきりと婚姻色の出たオイカワ。釣りを始めてからオイカワはよく釣れていたのですが、これほどはっきりときれいな婚姻色に染まったオイカワが釣れたのは初めてでした。釣場は、多摩川二ヶ領上河原堰(川崎市多摩区上布田)から取水している二ヶ領用水(2017年7月26日撮影)。


同じく二ヶ領用水で釣れた婚姻色オイカワ。サイズは12cm前後ですが、釣れたときの引きは意外に強く楽しめます(2017年9月2日撮影)。


通常、1本の針にエサを付けた浮き釣りで釣っていますが、たまに針を何本も結んだ「オランダ仕掛け」で釣ることがあり、多いときはすべての針にかかる場合もあります(2017年9月14日撮影)。
by ka2ka55 | 2018-01-02 04:09 | 釣り | Comments(0)