Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

事故原因?

タービンの特定部品に問題 A380事故でロールスロイス
2010.11.12 21:02
 オーストラリアのカンタス航空の最新鋭機エアバスA380がエンジントラブルを起こして緊急着陸した事故で、エンジンを製造した英ロールスロイス社は12日、タービン部分の「特定の部品」が、問題を引き起こしたことを突き止めたと発表した。
 同社は、この問題は事故機が搭載していたエンジン「トレント900」特有の問題だと指摘。どのような部品に問題があったのかは明らかにしなかったが、「特定の部品」が「油漏れによる火災を引き起こし、この火災で中圧タービンディスクという部品が外れた」と説明した。
 ロールスロイス社は、原因の詳細な究明をさらに続けるとともに、問題となった部品を取り換えるとしている。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/101112/erp1011122103006-n1.htm
近い将来か遠い将来かはともかく、搭乗するのを楽しみにしていたA380型機。LH(ルフトハンザ)機の場合、成田-フランクフルト線の同型機で数日前にも異常が見つかりエンジンを交換した旨の報道があったばかり(じつはすでに就航間もない8月にもトラブルが報告されていたらしい)。今月4日のカンタス航空の事故に際しての原因については「火山灰」説も流れていたが、やっぱり当初から噂されていたエンジンそのものに原因があることが明らかになってきた。
by ka2ka55 | 2010-11-12 21:17 | ニュース | Comments(0)