Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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貴婦人と一角獣展@国立新美術館(東京・六本木)を観た(2013年7月10日)15日(月)まで!

国立新美術館(東京・六本木)で4月24日から開催されていた「貴婦人と一角獣展」がいよいよ閉幕間近(15日まで)になったので、昨日(7/10)猛暑にもかかわらず観て来た。先月初めまでは(フランス系ということもあり)それほど関心はなかったのだが、割と信頼できる方が絶賛している記事がたまたま目に留まったこともあり1カ月余り気になっていた次第。ちなみに英語のタイトルは"The Lady and the Unicorn"であり、下記動画のドイツ語のタイトルは"Die Dame und das Einhorn"である。

by ka2ka55 | 2013-07-11 19:38 | 美術 | Comments(0)

閉幕間近(4/21まで)の「ルーベンス展」(渋谷)に行って来た

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閉幕間近(4/21まで)の「ルーベンス展」(渋谷)に行って来たが、平日のせいか、思ったほど混んでなかったとはいえ、じっくりゆっくり鑑賞できたとは言い難い。展示数は多いものの、これぞルーベンスと言えるような大作はなく、やや物足りなさも。 (Twitterより)
by ka2ka55 | 2013-04-16 22:22 | 美術 | Comments(0)

リヒテンシュタイン展@国立新美術館(東京・六本木)は本日(23日)閉幕!

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今回は珍しく図録(¥2,500)を購入

by ka2ka55 | 2012-12-23 02:31 | 美術 | Comments(0)

RE:リヒテンシュタイン展は今月23日(日)まで@国立新美術館(東京・六本木)

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by ka2ka55 | 2012-12-14 10:07 | 美術 | Comments(2)

リヒテンシュタイン展は今月23日(日)まで@国立新美術館(東京・六本木)

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先月20日以降、ほとんど毎日のように千代田線の乃木坂駅で降りて病院まで行くため、国立新美術館の建物もほとんど毎日のように見上げているのだが、この間なぜかまだ館内へは入っていない。したがって、現在開催中のいわゆる「リヒテンシュタイン展」も未見。チケットは入手して、つねに携行しているので、見たければいつでも入れるという思いがあるせいか……まあ閉幕(23日)と退院の時期が重なりそうなので、行き損ねることはないだろう。関連記事
by ka2ka55 | 2012-12-06 18:56 | 美術 | Comments(1)

ルーベンスに首ったけ(6)

15日(木)の朝日夕刊に国立新美術館(東京・六本木)で開催中(12/23まで)の「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」展の記事が掲載されていて「なかでもルーベンス(1577~1640)のえりすぐりの10点を展示するコーナーが話題となっている」とあるが、めずらしく大作「占いの結果を問うデキウス・ムス―『デキウス・ムス』連作より」1616~17年」(約4m×3m)が来ているようなので、この際、見逃すわけにはいかないだろう。
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ルーベンスといえば、来年の話になるが、3月~4月に渋谷で「栄光のアントワープ工房と原点のイタリア」と題する展覧会が予定されている 。とはいえ、大作を見るなら、ミュンヘンだね。また行きたいなあ。ルーベンスに首ったけ(1)/(2
by ka2ka55 | 2012-11-19 05:10 | 美術 | Comments(1)

美術展の入場者数ランキング

昨日(17日)閉幕した上野・都美術館の「マウリッツハイス美術館展」の総入場者数は76万人弱だったようだが、巡回して今月末から開催される神戸市立博物館での入場者数を合わせれば100万人を超えることは間違いないだろう。一方、大阪ですでに93万人超えを記録して上野の森美術館で12月まで開催中の「ツタンカーメン展」は、合わせて200万人前後が予想されている。
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ところで、毎年全世界で開催された美術展(企画展)の一日平均入場者数にもとづくランキングを英国の美術専門紙(THE ART NEWSPAPER)が詳細に発表していて興味深い。上掲紙面は、昨年(2011年)度のデータを掲載した紙面(pdf版)の一部。
このデータによると、昨年最も一日平均入場者数が多かった企画展は、ブラジルのリオデジャネイロで開催された「エッシャー展(The Magical World Of Escher)」で「9,677人」(総入場者数57万3,691人)。ただし、このランキングは、入場が有料も無料も分けずに一緒くたのため要注意で、このリオの企画展は無料。したがって、「9,108人」(総入場者数55万399人)で第2位にランクされた東京国立博物館の「空海と密教美術展」が有料では第1位ということになる。
by ka2ka55 | 2012-09-18 21:37 | ニュース | Comments(0)

本日の夕方から夜にかけて

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まず上野の東京都美術館で開催中(17日まで)の「マウリッツハイス美術館展」へ。まさかと思ったが、入場するまで「40分待ち」。不満は多々あるが、目当ての1つのカレル・ファブリティウスの《ごしきひわ》 だけは目の前で見ることができた。
上野に来ているルーベンスの作品は、《聖母被昇天(下絵)》と《ミハエル・オフォヴィウスの肖像》の2点。ルーベンス好きとしては楽しみであったが、あまりの小品にちょっとがっかり。これぞルーベンスの大作を見るなら、やはりミュンヘンに行くしかない。
フェルメールには以前からネガティブな評価をしているわたくしとしては、相も変わらず「フェルメールありき」で馬鹿騒ぎして客寄せする展覧会に苦々しい思いなのだが、フェルメールより十年も前に描かれたテル・ボルフの「手紙を書く女」など今回来ていることも知らずに危うく見過ごすところだった。
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美術館のあとは紀尾井ホールへ移動し、中村恵理(S)のリサイタル(公演のチラシ)を聴く。前半の歌曲より後半のアリアのほうが圧倒的によかった。とくに第1曲目の「ジュリエッタのロマンツァ」には泣けた。アンコールは2曲。「ムゼッタのワルツ」と「浜辺の歌」。
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by ka2ka55 | 2012-09-14 23:58 | 写真 | Comments(0)

クリムトの作品にあらず

Experte: Gefundenes Bild nicht von Klimt
Rechtzeitig zum Klimt-Jubiläum will ein Kunsthändler ein Deckenfresko Gustav Klimts in einer Garage entdeckt haben. Ein Experte bestreitet die Sensation.
LETZTES UPDATE AM 15.07.2012, 15:46
http://kurier.at/kultur/4503641-experte-gefundenes-bild-nicht-von-klimt.php

by ka2ka55 | 2012-07-15 23:36 | ニュース | Comments(0)

Die Documenta beginnt

09.06.12WELTKUNSTAUSSTELLUNG
Die Documenta 13 zeigt sich extrem bio
Die Documenta beginnt. Hunderte Künstler aus 55 Ländern präsentieren sich in Kassel. Morgenpost Online hat sich bereits umgeschaut
http://www.morgenpost.de/kultur/article106483556/Die-Documenta-13-zeigt-sich-extrem-bio.html
いわゆる「現代アート」にはあまり関心がなく、何が起こっているかほとんど関知していないアタシでも独カッセルで5年おきに開催される「ドクメンタdocumenta)」ぐらいは知っている。その現代美術展の第13回目(dOKUMENTA(13))が昨日(9日)開幕した(期間は9月16日までの100日間)。ココの記事によると「56の国・地域から美術家ら約190組が出展する」とのこと。日本からは愛媛県宇和島市の美術家・大竹伸朗さんが参加している(作品については下記写真と動画を参照)
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ところで、同美術展は当初は4年おき、6回目(1977年)からは5年おきになったようだが、今の時代に「5年」は長いのか短いのか。ちなみに当ブログは2006年末に開始しているので5年半になるが、前回(2007年)は開催中に(オーストリアでの自転車の大会に参加したため)ドイツにも行ったものの残念ながら見逃してしまった。しかし、何を隠そう、(まだいくらか現代美術に関心があった)30年前(1982年)の第7回の展示を見ていることもあり、「ドクメンタ」と聞くと、なぜか当時を思い出して懐かしさがこみあげてくる。
by ka2ka55 | 2012-06-10 13:09 | 美術 | Comments(0)