Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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DVD:映画「ハンナ・アーレント」(原題:HANNAH ARENDT)をDVDで観る

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by ka2ka55 | 2013-11-20 04:44 | 映画/DVD | Comments(0)

DVD:Der Frankfurter Ring/ワーグナー楽劇「ニーベルングの指環」(全曲)未開封

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by ka2ka55 | 2013-04-30 21:48 | 映画/DVD | Comments(0)

DVD:「ワーグナーと私(Wagner & Me)」

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先日記事にした際に日本では公開の可能性がないため海外(英国)のサイト(Presto Classical)に注文したDVD(Wagner & Me)が本日届いた(送料込み¥2,160)。開封したが、まだ再生していない。今週末のお楽しみ。
by ka2ka55 | 2012-07-12 18:53 | 映画/DVD | Comments(0)

「ユダヤ人がワグネリアンであってはイケナイのか」

関連記事についてツィートもしたが、イギリスのドキュメンタリー映画「ワーグナーと私(Wagner & Me)」(2010年制作)がドイツの映画館で上映されていることをTwitter経由で知り、検索したところ、たしかに公開は1週間ほど前(6/21)だったようである。ついでに予告編(Trailer)」も見つけたので埋め込んでおく。


by ka2ka55 | 2012-06-30 15:36 | 映画/DVD | Comments(0)

The Turin Horse

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by ka2ka55 | 2012-02-11 03:00 | 映画/DVD | Comments(0)

最強のふたり(Les intouchables) 

とある在独邦人のブログで現在ヒット中として紹介されていたフランス映画。調べてみると、昨年の東京国際映画祭でグランプリを受賞した作品だった(一般上映については不明)。ちなみに原題は"Les intouchables"(Untouchableの意味)で独題は"Ziemlich Beste Freunde"(「かなり親友」が直訳)。


作品解説
事故で首から下が完全に麻痺してしまった富豪と、介護役に抜擢された黒人青年との、実話に基づく交流を映画化。通常ならありえないコンビが繰り出すエピソードに、笑いと涙が絶妙にブレンドされ、俳優陣の自然な演技も感動を誘う。
あらすじ
パラグライダーでの事故の後、裕福な貴族のフィリップは自分の介護者として、刑務所を釈放されたばかりの若い男のドリスを雇う…。つまり、この仕事にはまったくふさわしくない人物だ。一緒に過ごすうち、ふたりは様々なものを調和していく。ヴィヴァルディとアース・ウィンド&ファイアー、上品な話し方と通りでの与太話、スーツとスウェットパンツ…。ふたりの世界は衝突するが、やがて互いを受け入れ、予想もつかないほどおバカで笑える最強の友情が生まれる。火花散る、そしてふたりを“アンタッチャブル”にする唯一無二の関係。
いくつかのブログの記事を見ると、絶賛を含めておおかた好意的ではあるが、ひとつだけ異質な記事があり興味深い。パリ在住の文化史家、評論家の竹下節子氏のブログである。
by ka2ka55 | 2012-01-19 09:49 | 映画/DVD | Comments(0)

Joschka und Herr Fischer

このところなぜかフランクフルトづいているが、フランクフルトには「フランクフルト歌劇場(Oper Frankfurt)」とは別に現在はほとんどコンサートホールとして使用されている「旧オペラ座(Alte Oper Frankfurt)」がある(昨年11月の写真)。この旧オペラ座で昨日(14日)、(あまりメジャーとは言いがたい)ヘッセン映画賞(Hessischer Film- und Kinopreis)の授与式があり、その記事が目に留まった。それによると劇映画で受賞したのは"Wer wenn nicht wir"(Andres Veiel監督)というタイトル(邦題不明)の作品でかつての「ドイツ赤軍派(RAF)」に纏わるラブストーリーのようだが、それよりも個人的にちょいと注目したのは、ベストドキュメンタリー映画に選ばれた"Joschka und Herr Fischer"(Pepe Danquart監督)という作品(公式サイト)。



「ヨシュカとフィッシャー氏」がタイトルの直訳だが、もちろんドイツの元外務大臣兼副首相のヨシュカ・フィッシャー(Joschka Fischer)氏のことであり、映画は彼の左翼活動家および政治家としての半生をドキュメント化したものらしい。1948年生まれの(まだ)63歳で、すでに6年前に政界を引退しているが、あらためてウィキの記事を読んでみると、まさに波乱万丈であり、彼の半生を描くことは、戦後とりわけ60年代後半から統一を経て現在に至るドイツの政治状況を描くことに他ならないということかもしれない。80年代初めの彼の言動をドイツでハラハラしながら見ていたアタシとしては懐かしさとともに、その後の彼の(文字どおり容姿を含む)変貌を見るにつけ複雑な心境にならざるを得ない。
ちなみに名前(ヨシュカ)に関してウィキの記事によると「両親はハンガリーに住んでいたドイツ系住民で、第二次世界大戦後の1946年にハンガリー政府に追放されて西ドイツに移住してきた。彼の本名はヨーゼフであるが、ヨーゼフのハンガリー語での愛称ヨシュカを通名にしている」とのこと。
by ka2ka55 | 2011-10-16 21:42 | ニュース | Comments(0)

Vergeßt Mozart

久しぶりにVHSビデオを入手して視聴。モーツァルトの映画というと『アマデウス』(1984)が有名だが、ほぼ同時期に西独とチョコで共同製作された"Vergeßt Mozart"(英語のタイトル=Forget Mozart)があることを知り探したところ、日本では劇場未公開でVHS版でしか発売されておらず、辛うじてオークションで中古品(¥780)をゲット。
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by ka2ka55 | 2011-07-20 17:17 | 映画/DVD | Comments(0)

妻に捧げた(?)二つのアダージョ

ところで、邦題(『マーラー 君に捧げるアダージョ』)については、原題("Mahler auf der Couch")とあまりにも違うため批判めいたことを書いたが、日本で昨日公開された映画の公式サイト内にある「イントロダクション&ストーリー」を読んで、いささか情緒的とはいえ、ストーリーをまったく無視しているわけでもなく、「音楽映画」としては、まんざら悪くはない邦題かもしれないと思うに至った。
ルキノ・ヴィスコンティの名作『ベニスに死す』の音楽としても名高い、マーラーが“アルマへのラブレター”として作曲したとされる《交響曲第 5番》の美しい「アダージェット」。 アルマの不倫に衝撃を受けたマーラーが、不協和音を楽譜に書きつけた《交響曲第10番》の「アダージョ」。これら2曲の「アダージョ」が夫婦の純愛と苦悩を象徴し、 音楽と人生が交差する深遠な領域に誘う。マーラー生誕150年&没後100年を飾る、まったく新しい音楽映画の傑作がついに誕生した。



マーラー交響曲第5番第4楽章「アダージェット」

指揮:ダニエレ・ガッティ
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

2010年ケルン・フィルハーモニー・コンサートホールにて収録




マーラー交響曲第10番第1楽章「アダージョ」

指揮:レナード・バーンスタイン
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

1974年10月ウィーン・コンツェルトハウス

by ka2ka55 | 2011-05-01 17:35 | 映画/DVD | Comments(0)

フロイトのソファー

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DVD(Mahler auf der Couch)は未着のため映画の全編は未見。したがって、内容の詳細は不明だが、あらすじを読むと、妻アルマの不貞をきっかけにいわば精神的パニックに陥ったマーラーが精神科医のフロイトの診察を受けるという実話をベースにしたストーリーのようだ。そして原題にある"Couch"が有名な「フロイトのソファー」(写真)を意味していることで、つながりが見えてくる。フロイトは診察に際して患者をソファに寝かせて直接目を合わさないようにして背後から患者と話をしたという。その有名なソファーは現在、ロンドンにあるフロイト博物館に展示されていることがWikiのドイツ語版英語版には写真とともに掲載されている。
by ka2ka55 | 2011-05-01 06:17 | 映画/DVD | Comments(0)