Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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注目オペラ歌手(66)ラメ・ラハジ(Rame Lahaj, 1983-, コソボ)(T)

▼ラメ・ラハジ(Rame Lahaj, 1983-, コソボ)(T)
今年33歳のコソボ出身のテノール。アルバニア系のようだが、名前の正確な読みはよくわからず間違っているかもしれない。いずれにしてもコソボ出身のオペラ歌手というのは珍しい。
プロフィールによると、2001年にコンピュータの学業を卒業後、21歳でプロの音楽訓練を受け始め、1年後にアルバニアの芸術大学(Academy of Fine Arts in Tirana Albania)に入学、2008年に最優秀学生で卒業とある。卒業後、2009年から2011年までコソボのテレビ局で芸術ディレクターとして勤務しているが、2010年にドイツのオイティン(Eutin)音楽祭で上演された《椿姫(La Traviata)》のアルフレード役に出演したのがプロとしてのデビューらしい。OperabaseのTerminplanには、その後の出演歴および今後の予定が掲載されているが、現在フランスのナンシーで上演中(6/30楽日)の《ランメルモールのルチア(Lucia di Lammermoor)》にはエドガルド役で出演中。前記事のイスマエル・ジョルディよりも10歳若いが、声質や外見を含めてタイプが似ていなくもない。

▼参考動画












by ka2ka55 | 2016-06-30 08:16 | オペラ | Comments(0)

続)注目オペラ歌手(14)イスマエル・ジョルディ(Ismael Jordi, 1973-, スペイン)(T)

▼イスマエル・ジョルディ(Ismael Jordi, 1973-, スペイン)(T)
約1年半前(2014-12-31 02:57)の記事で取りあげたテノール歌手だが、来年3月にNNTTで上演予定の《ルチア》で主役の1人であるエドガルド役にキャスティングされているのを見落としていたので、あらためて取りあげるとともに同記事を再掲。
テノール、とりわけベルカント系のテノールはやはりラテン系に限る…と思わせるような好みの声質のスペイン出身のテノール。必ずしも若手ではないため「注目オペラ歌手」として取り上げるのはいささか不本意ではあるが、METやスカラ座にはデビューしていない(?)という点で注目したい(意味不明)。
《ルチア》すなわち《ランメルモールのルチア(Lucia di Lammermoor)》は、タイトルからしても主人公はルチアであることは間違いないが、その兄のエンリーコと恋人のエドガルドが同等に主役と言っても過言ではなく、とくに幕切れで自害するエドガルドの最後のアリア(Tu che a dio spiegasti l'ali)の場面は、ルチアの「狂乱の場」と同様にテノールの最大の聴かせどころのひとつであり、このオペラで泣けるかどうかは、この最後のエドガルドの絶唱にかかっているとも言える。
ところで、イスマエル・ジョルディのエドガルドは、これまで動画でしか観たことはなく、欲を言ったらキリがないが、けっしてわるくはないと思う。ルチア役のオルガ・ペレチャッコと同様、ベストではないにしても申し分のないキャスティングと言えよう。ちなみに昨年(2015年)2月にスイス・ローザンヌで上演された"La traviata"ではペレチャッコ(ヴィオレッタ役)とジョルディ(アルフレード役)は共演している(下記動画参照)



尚、Operabaseに掲載されているスケジュールによると、来年3月のNNTTの公演(3/14初日)前にはチューリッヒの同演目(Lucia di Lammermoor)で同じくエドガルド役にキャスティングされているため、当然ながら来日するのは同公演の楽日(2/19)以降ということになる。

▼関連記事
・気になるオペラ演出(48)ルチア@新国立劇場(NNTT)2017年3月14日プルミエ(演出: J-L.グリンダ) 2016-06-08

▼参考動画
























by ka2ka55 | 2016-06-29 00:35 | オペラ | Comments(0)

注目オペラ歌手(65)ヴィンセント・ヴォルフシュタイナー(Vincent Wolfsteiner, 1966-, 独)(T)

▼ヴィンセント・ヴォルフシュタイナー(Vincent Wolfsteiner, 1966-, 独)(T)
Wikiの記事によると、「1966年3月11日ミュンヘン生まれ」とあるので、今ちょうど50歳のテノール歌手。主に若手(40歳未満)を対象とする「注目オペラ歌手」のカテゴリーからは外れてしまうが、"Der Münchner Tenor Vincent Wolfsteiner kam erst spät zum Singen"とBioにあるように、歌手になるのが遅かったこともあり、例外的に取りあげることにした。
どのくらい遅かったか。同Bioによると、大学で法律を学んだ後、ラジオ局の助手を経て録音技術を学ぶために英国に留学、卒業後にミュンヘンのラジオ局などの技術主任および録音主任として就職後、さらに2000年に渡米、ニューイングランド音楽院(New England Conservatory)で35歳にして初めて歌唱の個人教授を受け、その後1年半足らずの間にニューハンプシャー州のGranite State Operaにおける「ボエーム」のロドルフォ役でプロとして舞台に立ったという俄かに信じがたいキャリアの持ち主。
しかし、いずれにしても、すでに10年以上のキャリアがあるわけだが、operabaseのスケジュール一覧(Terminplan)を見てもわかるように、最近では主にニュルンベルクとフランクフルトでのワーグナー作品の出演が多く、とくに今年10月から11月にかけてフランクフルトで上演予定の《ローエングリン(Lohengrin)》においてキャスティングされている題名役のローエングリンは初役ではないかと思われる。

▼参考動画















by ka2ka55 | 2016-06-25 18:22 | オペラ | Comments(0)

気になるオペラハウス(28)ダルムシュタット州立劇場(Staatstheater Darmstadt)(独ヘッセン州)

▼ダルムシュタット州立劇場(Staatstheater Darmstadt)(独ヘッセン州)
ダルムシュタットは、地図(下記参照)を見ればわかるように、フランクフルト(アム・マイン)のすぐ近く(特急なら1駅で15分ほど)だが、まだ訪れたことはない。
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ダルムシュタット (Darmstadt) はドイツ連邦共和国ヘッセン州南部の郡独立市で、ダルムシュタット行政管区本部およびダルムシュタット=ディーブルク郡郡庁の所在地である。この都市はライン=マイン地区に含まれ、ヘッセン州に9つある上級中心都市の1つとなっている。ダルムシュタットは、フランクフルト・アム・マイン、ヴィースバーデン、カッセルに次ぐヘッセン州第4の都市である。最も近い大都市はフランクフルト・アム・マインで北に約30km、ヴィースバーデンとマインツが約40km北西、マンハイムが南約45kmに位置している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ダルムシュタット
Wikiの記事によると多くの劇場があるとのことだが、なかでも最も有名なものが約10年前に改装された、大ホール(956席)、小ホール(482席)、カンマーシュピール(120席)を有する州立劇場
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<外観>
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<大ホール>

今(2015/16)シーズン新演出で上演中(~7/10)の《リゴレット(Rigoletto)》(下記動画参照)は、来(2016/17)シーズン(公演ラインアップ)にも早速再演予定のようだが、同公演にはダブルキャストながらジルダ役で日本人ソプラノのIna Yoshikawaがキャスティングされている。同ソプラノ(吉川日奈子)については約7年近く前に記事(2009-12-10)にしているが、その後も活躍されているようでなにより。



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by ka2ka55 | 2016-06-25 06:44 | オペラ | Comments(0)

注目オペラ歌手(64)ジャン=フランソワ・ボラス(Jean-François Borras, 1975-, 仏)(T)

▼ジャン=フランソワ・ボラス(Jean-François Borras, 1975-, 仏)(T)
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DOBのサイトに掲載されているBiographieによると1975年生まれとあるので今年41歳のフランスのテノール歌手。したがって、「若手」とは言い難いが、すでに記事にしてこのところ頻繁に観ている下記動画(Lucia di Lammermoor de Donizetti live @ Opéra Grand Avignon)の中でのエドガルド役がすばらしいので取り上げることにした。ちなみに同公演は、ルチア役のズザーナ・マルコワ(Zuzana Marková)の好演はもちろん、演出を含めて「名演」に数えられるだろう。






METやウィーン国立やROHなど欧米の主要歌劇場にすでに出演歴があり、来年のMETの《ウェルテル(Werther)》にも題名役で出演が予定されているが(operabaseのスケジュールを参照)、そもそもMETにデビューしたきっかけは、2014年の《ウェルテル》で降板したJ.カウフマンの代役だったようである(下記動画参照)。



METにはその後、《ボエーム(La boheme)》のロドルフォ役でも出演しているが、声質からいっても適役と言えるかもしれない(下記動画参照)。



▼その他の参考動画


「ジョヴァンナ・ダルコ」とは誰もが知っている「ジャンヌ・ダルク」のイタリア読みの名前。神から啓示を受けた少女がフランスのために戦い、最後は命を落とす物語です。ヴェルディ(1813-1901)は彼の7作目の歌劇に、この題材を用いましたが、そのストーリーは、ヴェルディが好んだ強烈な愛国心に、王とダルコとの間の愛情、父ジャコモとの確執を絡めたもので、ダルコは最後に火あぶりになることはなく戦死するという、かなり人間くさい物語となっています。物語で重要な役割を演じるのが王カルロ7世。ここでは2014年にカウフマンの代役としてメトでデビューを飾った新進気鋭のテノール、ジャン=フランソワ・ボラスが見事な歌唱を聞かせています。題名役を歌うプラットも2007年にデビューして以来、着々とキャリアを重ね、ここでも表現力溢れるダルコを演じています。
https://ml.naxos.jp/album/CDS7676

by ka2ka55 | 2016-06-22 06:00 | オペラ | Comments(0)

気になるオペラ演出(49)ヴェニスに死す@独ビーレフェルト(16/6/11プルミエ)演出:N.ロシュキー(2)

▼演出: ナディヤ・ロシュキー(Nadjya Loschky, 1983-, 独)
同演出家については、今年3月にも《ノルマ(Norma)》@ルツェルン(下記動画参照)の演出に関連して記事にしているが、先週の土曜日(6/11)にドイツ・ビーレフェルト劇場(Theater Bielefeld)で上演(プルミエ)されたB.ブリテンのオペラ《ヴェニスに死す(Death in Venice)》の公演がOpernnetzで満点に評価されているのが目にとまったので再び取り上げることにした。



ベルリンの「名門」ハンス・アイスラー音楽大学(Hochschule für Musik Hanns Eisler Berlin)でオペラ演出(Musiktheaterregie)を学びながら、演出家ハンス・ノイエンフェルス(Hans Neuenfels)の助手を務め、2006年オズナブリュックでGrigori Fridの一人オペラ(Monoopera)《アンネ・フランクの日記(Das Tagebuch der Anne Frank》で演出家としてデビュー。2009年に《ポッペーアの戴冠(L’Incoronazione di Poppea)》の演出で学位を取得している。これまでに同音楽大学出身の演出家は何人か取り上げているが、32歳ということで最も若手の一人かもしれない。なお、現在、同大学で講師も務めているとのこと。残念ながら同演出家の舞台は観たことがなく、動画を検索しても全曲版はヒットしないが、数分のトレイラーを何本か見る限りでは、いずれもオーソドックスな演出とは言い難く、ノイエンフェルスの助手を務めていただけのことはありそう。
▼参考インタビュー記事(Ein neuer Stern am Firmament der Opernregie
▼その他の参考動画














by ka2ka55 | 2016-06-14 04:01 | オペラ | Comments(0)

気になるオペラ演出(48)ルチア@新国立劇場(NNTT)2017年3月14日プルミエ(演出: J-L.グリンダ)

▼演出: ジャン=ルイ・グリンダ(Jean-Louis Grinda, 1960-, モナコ公国)HP
やや先の話だが、すでに発表されているNNTTの来(2016/17)シーズンの公演ラインアップの中で名実ともに唯一の「新制作」と言えるのが来年3月に上演予定の《ルチア》。もちろん、ドニゼッティ作曲の《ランメルモールのルチア(Lucia di Lammermoor)》だが、同公演を演出するのが、モナコ・モンテカルロ歌劇場(Opéra de Monte-Carlo)の総監督(2007年に就任)でもあるジャン=ルイ・グリンダ氏。NNTTのHPに掲載されているプロフィールによると「1996年から2007年までベルギー・ワロニー王立歌劇場の総監督を務め「折衷的、かつ独創的」なレパートリーを確立してきた」とあり、NNTT初登場ではあるが、2013年トリノ王立歌劇場日本公演で上演された『トスカ』を演出している。
「ルチア」は個人的にあらゆるオペラの中で最も好きなオペラの1つでもあり、来年の公演はその意味でも大いに楽しみなのだが、気になるのはやはり演出。ちなみにNNTTでの上演後、モンテカルロ歌劇場でも同演出で上演される予定とのこと。そこで、例によって動画を検索してみると、モンテカルロ歌劇場が公開している動画の中に同演出家のインタビューを含めていくつかのトレーラーも公開されているが、中でも2013年に上演された《ラインの黄金(L'OR DU RHIN (Das Rheingold) )》は、美術・装置・衣装・照明スタッフがすべて件の「ルチア」と同じであるという点で大いに参考になるとともに期待できそうでもある(下記動画参照)。



▼関連記事
注目オペラ歌手(62)オルガ・ペレチャッコ(Olga Peretyatko, 1980-, 露)(col-S)(2016-06-02

▼その他の参考動画









by ka2ka55 | 2016-06-08 23:42 | オペラ | Comments(0)

注目オペラ歌手(63)ズザーナ・マルコワ(Zuzana Marková, 1988-, チェコ)(S)

▼ズザーナ・マルコワ(Zuzana Marková, 1988-, チェコ)(S)
1988年チェコ・プラハ生まれとあるので、今年28歳のソプラノ歌手。前回のオルガ・ペレチャッコ(1980年生まれの36歳)よりもずっと若いということもあるが、まだ欧米(ミラノ、ウィーン、ニューヨークなど)の主要歌劇場の出演経験はないようだ。ただし、オペラ歌手としてのデビューは16歳とのこと(Zuzana Marková made her début at the age of 16 performing the role of Frantiska in Burian’s opera Opera z Pouti at the National Moravian-Silesian Theatre (Czech Republic))。また、ちょっと興味深いのは、2005年に日本の万博(愛知万博?)でチェコ共和国を代表して指揮者として参加したらしいということ(In 2005 she also represented as a conductor the Czech Republic at the Expo in Japan)。まあ、いずれにしても文字通り注目すべきオペラ歌手であることは間違いない。ちなみにフランスのアヴィニョン・オペラ座(Opéra Grand Avignon)で今年4月に上演された《ランメルモールのルチア(Lucia di Lammermoor)》に(たぶん代役として)ルチア役で出演した際の映像(全曲版、下記参照)が目にとまったこともあるが、来年NNTTのルチア役のペレチャッコが万が一降板した場合には、是非、代役をお願いしたい…





▼その他の参考動画












by ka2ka55 | 2016-06-03 04:41 | オペラ | Comments(0)

注目オペラ歌手(62)オルガ・ペレチャッコ(Olga Peretyatko, 1980-, 露)(col-S)

▼オルガ・ペレチャッコ(Olga Peretyatko, 1980-, 露)(col-S)公式WEBサイト
Wikiの記事によると「1980年5月21日ロシア・サンクトベルク生まれ」とのことなので36歳になったばかりのコロラトゥーラ・ソプラノ歌手。マリインスキー劇場の児童合唱団を経て、2002年(22歳)からはベルリンのハンス・アイスラー音楽大学(Hochschule für Musik „Hanns Eisler“ Berlin) で学ぶと同時に、在学中からすでに小さな役でハンブルク州立歌劇場(2005年から2007年まで同歌劇場のオペラ研修所に在籍)やベルリンのKOBおよびUDLなどに出演しているが、2010年のエクサン・プロヴァンス音楽祭でストラビンスキーのオペラ《夜鳴きうぐいす(Le Rossignol)》のタイトルロールを演じ、2013年には《リゴレット(Rigoletto)》のジルダ役でウィーン国立歌劇場にデビュー、2014年には《皇帝の花嫁(The Tsar's Bride)》のマルファ役でミラノ・スカラ座、《清教徒(I puritani)》のエルヴィラ役でMETにそれぞれデビューするなど、これほど短期間に欧米の主要歌劇場に主役級でデビューするのも珍しい(Operabaseのスケジュール表を参照)。ちなみに来年(2017年)3月には《ランメルモールのルチア》(新制作)のルチア役でNNTTにもデビューする予定。個人的にはNNTTの来シーズンの中で唯一期待できる公演と言っても過言ではないので、無事に来日してもらいたい…

▼参考動画



ウィーン国立歌劇場におけるインタビュー。完璧とは言い難いが、流暢なドイツ語で受け応えているのは好感が持てる(同じロシア出身の誰かさんも見習ってもらいたい)






以上、今年2月のウィーン・オーパンバル(Wiener Opernball)にて




《リゴレット(Rigoletto)》全曲@ウィーン国立歌劇場2016年1月収録




《椿姫(La traviata)》全曲@バーデン・バーデン祝祭劇場2015年5月収録




《清教徒(I Puritani)》全曲@ウィーン国立歌劇場2015年3月10日収録

by ka2ka55 | 2016-06-02 15:59 | オペラ | Comments(0)

気になるオペラハウス(26)ノルトハウゼン劇場(Theater Nordhausen)(独)

▼ノルトハウゼン劇場(Theater Nordhausen)(独)
ミュージカル《THE PIRATE QUEEN》(4/29プルミエ)の公演がOpernnetz評で満点に評価されているのが目にとまり、ちょっと気になった劇場。外観(下記写真)からわかるように(?)座席数が「488」という、きわめて小規模な劇場ではあるが、オペラ、ミュージカル、オペレッタ、バレエ、コンサートがほぼ毎日のように上演されており、動画(下記参照)を見ると、小劇場ならではのアットホーム感がただよっていて実に興味深い…
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https://de.wikipedia.org/wiki/Theater_Nordhausen/Loh-Orchester_Sondershausen
ところで、ノルトハウゼンと言われてドイツのどこに位置するか即座に答えられれば、相当のドイツ通と言えるかもしれない。私は即座にGoogleで調べた次第。
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ノルトハウゼン(Nordhausen)は、ドイツのテューリンゲン州にある、ハルツ山地南端に位置する人口約45,000人の都市で、ノルトハウゼン郡の郡庁所在地である。かつてはたばこ産業で知られ、今も蒸留酒の「ノルトハウザー・ドッペルコルン」で知られている。
とあるが、地図を見ればわかるように、ドイツのほぼ中心に位置していると言っても過言ではなさそう。また、ライプチヒ、イェーナ、エアフルト、アイゼナハ、カッセル、ゲッティンゲン、ゴスラー、ハレなどに囲まれているという点で文化的要衝とも言えるかもしれないが、1990年までは東独領だったことは言うまでもない。

▼参考動画


























by ka2ka55 | 2016-05-19 00:55 | オペラ | Comments(0)