Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

本日のカワセミ(♀)@二ヶ領用水(川崎市多摩区中野島)2018年1月4日15時21分撮影

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カワセミのいるところには必ず魚もいる…わけですが、本日はいつもの釣り場で竿を出さずに「先行者」の釣りの腕前をしばらく観察。残念ながら釣れなかったようですが…


# by ka2ka55 | 2018-01-04 18:00 | 自然 | Comments(0)

画像/動画で振り返る「釣り元年」としての2017年(2)

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釣り方としては魚種によっていろいろあるのですが、オイカワの場合、最も一般的なのは4m前後の渓流竿(延べ竿)による浮き釣りのほか、毛ばりでも釣れます。毛ばりで釣る方法にもいろいろありますが、フライフィッシングもそのひとつ。ちょっと特殊な用具を使うこともあり初心者には若干ハードルが高めで今のところ手探り状態ではありますが、今年は主にフライフィッシングで多摩川のオイカワを狙ってみたいと思います。写真はフライフィッシングで初めて近所の多摩川本流で釣れたオイカワ(2017年10月11日撮影)。
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オイカワ以外でこれまで近所の本流で釣れた魚の中で体長が最も大きかったのは写真の22cmのウグイ(2017年11月3日撮影)。オイカワは最大でも15cm前後なので20cmを超える魚がかかるとさすがに手応えが違います。ちなみにこのウグイは塩焼きにして食べました。それにしても、昨年10月22日に関東地方を直撃した台風21号の影響は相当なもので多摩川の地形にも少なからず変化をもたらし、季節が変わったということもありますが、あの台風以来、本流ではオイカワがさっぱり釣れなくなりました。


12月になり多摩川の本流ではほとんど釣れなくなってからは、二ヶ領用水で局地的にフナやオイカワが溜まっているポイントがあり、そこでの浮き釣りを楽しみました。上の動画のマブナ (ギンブナ)の体長は33cmあり、昨年釣った魚の中でこれが最大でした(2017年12月11日撮影)。
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同じく二ヶ領用水のポイントで昨年最後に釣れたオイカワ(2017年12月28日撮影)。たぶんオスで今でも美しい魚体をしていますが、これがさらに鮮やかな婚姻色に染まるのが見られるまで半年待たねばなりません…
# by ka2ka55 | 2018-01-03 05:30 | 釣り | Comments(0)

画像/動画で振り返る「釣り元年」としての2017年(1)

当ブログはスタート(2006年12月)からすでに11年経過し、今年(2018年)で12年目になるわけですが、ブログを始めたきっかけであり当初の目標だったエッツタール大会での完走(2008年から2010年まで3年連続)を達成してからは自転車に対するモチベーションが低下し、自転車関連の記事はめっきり減ってしまいました。一方、オペラに関しては、実演を観に行く回数は減ったものの関心の高さは変わらず維持しています。しかし、いずれにしてもマンネリということもあり、記事を書くのがやや億劫になってしまったことは否めません。
そこで、そんなマンネリを打破しようというわけでもないのですが、昨年(2017年)の4月末になぜか突然、釣りを始めました。もちろん誰かに勧められたわけではなく、正真正銘、自発的に始めたのですが、すっかりハマってしまい、当分やめられそうにありません。ただ、諸般の事情で遠出して家を空けることができないため、近場の多摩川水系での川釣りが中心で釣れる魚もオイカワやフナなどの小物ばかりなのですが、これが意外に面白くてやめられません。とくに繁殖期(5月~9月)のオイカワのオスは婚姻色が出て実に美しく、釣れたときの喜びも一入。
以下、そのようにして昨年中に釣れたオイカワを中心に画像や動画で「釣り元年」としての2017年を振り返ります…
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初めて釣れたはっきりと婚姻色の出たオイカワ。釣りを始めてからオイカワはよく釣れていたのですが、これほどはっきりときれいな婚姻色に染まったオイカワが釣れたのは初めてでした。釣場は、多摩川二ヶ領上河原堰(川崎市多摩区上布田)から取水している二ヶ領用水(2017年7月26日撮影)。


同じく二ヶ領用水で釣れた婚姻色オイカワ。サイズは12cm前後ですが、釣れたときの引きは意外に強く楽しめます(2017年9月2日撮影)。


通常、1本の針にエサを付けた浮き釣りで釣っていますが、たまに針を何本も結んだ「オランダ仕掛け」で釣ることがあり、多いときはすべての針にかかる場合もあります(2017年9月14日撮影)。
# by ka2ka55 | 2018-01-02 04:09 | 釣り | Comments(0)

冬の使者来る

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2012年から観察している近所の多摩川に毎年10月末頃に冬鳥として飛来するカンムリカイツブリですが、今年は猛烈な台風21号が10月22日に襲来して相当に荒らされてしまったためどうなることかと心配したものの何事もなかったかのように例年通り飛来しました。飛来日は不明ですが、本日(11/13)午前中に少なくとも6羽いることが確認できました(下記動画参照)。まだ飛来したばかりで、どことなく落ち着きがない感じがしなくもありません。



# by ka2ka55 | 2017-11-13 20:35 | 自然 | Comments(0)

動画: G.F.ヘンデルのオペラ《エジプトのジュリアス・シーザー(Giulio Cesare in Egitto HWV 17)》@ブエノスアイレス(2017年6月上演)を観る

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http://www.teatrocolon.org.ar/es/2017/opera/julio-césar


<第1幕>

<第2幕>

<第3幕>


# by ka2ka55 | 2017-09-26 17:30 | オペラ | Comments(0)

注目オペラ歌手(90)エルザ・ドライシヒ(Elsa Dreisig, 1991-, 仏)(S)

▼エルザ・ドライシヒ(Elsa Dreisig, 1991-, 仏)(S)
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https://www.staatsoper-berlin.de/de/kuenstler/elsa-dreisig.1128/
1991年生まれなので今年26歳のフランス出身のソプラノ。Biographyによると"French and Danish"とあるが、父親がフランス人(Gilles Ramade)で母親がデンマーク人(Inge Dreisig)。両者とも知らなかったが、父親は「監督、ピアニスト、コメディアン、歌手、指揮者、作曲家、作家、出版社、プロデューサー」であり母親は娘と同様、現役のソプラノ歌手らしい(下記動画参照)。
ベルリン国立歌劇場(UDL)が(改修に何年かかったのか)ようやく来月(2017年10月)再開場するが、そのオープニング公演として上演されるロベルト・シューマンの合唱曲《ゲーテのファウストからの情景Szenen aus Goethes Faust)》(10/3プルミエ)(バレンボイム指揮)のグレートヒェン役で出演が予定されている。同曲は歌劇ではなく、通常は演出なしで上演される(参考動画)が、本公演に関しては、演出(Jürgen Flimm)があり、舞台装置・衣装を含めてオペラ形式で上演されるようである。
同ソプラノは、昨年(2016年)7月のP.ドミンゴ主催の歌唱コンクール"Operalia"で1位となり、同年9月にはオペラ専門誌『Opernwelt』の批評家によるアンケートで「最優秀新人女性歌手」に選ばれているので実力は間違いなくありそうだが、動画を見る限り、個人的には「まだまだ」の印象も否めない。バレンボイムのお気に入りなのか(笑)どうかは不明だが、いずれにしても26歳の若さにもかかわらず、UDLの専属歌手として主役級の出演が多く予定されている(Operabaseのスケジュール参照)点で注目される。

▼参考動画

















# by ka2ka55 | 2017-09-08 08:30 | オペラ | Comments(0)

注目オペラ歌手(89)サマンサ・ハンキー(Samantha Hankey, 1993-, 米)(Ms)

▼サマンサ・ハンキー(Samantha Hankey, 1993-, 米)(Ms)
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http://www.samanthahankey.com/bio/

米マサチューセッツ州マーシュフィールド出身のメゾソプラノ(Ms)。年齢に関しては、2011年に掲載された記事の中に「18歳」とあるので、1993年生まれ(今年24歳!)で間違いないだろう。ジュリアード音楽院を卒業したばかりで、まだプロとしてメジャーのオペラハウスでの出演経験はなく、今年10月にオスロで上演される《セビリアの理髪師(Il barbiere di Siviglia)》(10/12プルミエ)のロジーナ役がプロデビューのようである。しかし、今年のメトロポリタンオペラ・ナショナルコンシルオーディション(2017 Metropolitan Opera National Council Auditions)で優勝するなど実力はありそう。写真や動画を見る限り、長身で舞台映えしそうな容姿のせいもあり注目すべき「大型新人」と言っても過言ではないだろう。

▼参考動画












# by ka2ka55 | 2017-08-28 00:00 | オペラ | Comments(0)