Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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満開と言っても過言ではない本日の河津桜@多摩川等々力土手(2016-02-19)

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開花したと言っても過言ではない本日の河津桜@多摩川等々力土手」(2016-01-27)から3週間余り。この間、何度か確認しているが、低温の日が多かったせいか、満開までは意外と時間を費やしたようでもある。ちなみに2週間前(2016-02-04)の状況はコチラ
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よく見るとまだ蕾もあるが、すでに若葉も出始めているので、もうあっという間に葉桜になってしまうであろう … そして、なりふり構わず蜜を吸いまくるメジロが我が世の春を謳歌する…
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by ka2ka55 | 2016-02-19 23:55 | 自然 | Comments(0)

続2)気になるオペラ演出(45)アルチーナ(HWV34)@ジュネーブ(16年2月15日プルミエ)演出: D.ベッシュ

▼プルミエ(2/15)評はネット上ですでに閲覧することはできますが、残念ながらほとんどフランス語の記事ということもあり十分に読めずにいます。以下、数少ないドイツ語の記事が掲載されているのでリンクを張っておきます。

尚、「THE OPERA PLATFORM」で2/25から収録動画が配信されるようなので日本でも視聴できるかもしれません。

Eröffnung der Opéra des Nations
 Eine neue Bühne für Genf


Neue Übergangsspielstätte für die Oper in Genf
 Ein Haus aus Holz


▼Opernnetz評
 Schön erzählt

▼1/25付の記事
プルミエ(2/15)が近づいてきて劇場の公演サイトにリハーサル模様の動画も掲載されているが(下記参照)、いくつか気になる点がある。まず、上演会場だが、ジュネーブ大劇場(Grand-Théâtre de Genève)は2月から2年余りの間、改修工事に入るらしく、《アルチーナ》は代替会場として新たに建設されたÀ l'Opéra des Nations(Opéra des Nations)の柿落として上演されるらしいということ(関連記事)。ジュネーブ大劇場は「大劇場」とはいえ、客席数は1,500席程度だが、"Opéra des Nations"はさらに一回り小さい木造ということで、むしろバロックオペラには向いているかもしれない。もう一つ気になるのは、当初、ルッジェーロ(Ruggiero)役でキャスティングされていたメゾソプラノのマレーナ・エルンマン(Malena Ernman)が降板してモニカ・ボチェッリ(Monica Bacelli)が代役として出演するらしいということ。エルンマンは昨年のマドリッドの《アルチーナ》でも降板しているので、いささか気になるところ。ちなみに2月15日から29日まで1日置きに8回の公演が予定されていて、4月2日(日)の午後8時(現地時間)からはラジオ(Espace 2)で放送されるようである。

▼参考動画






by ka2ka55 | 2016-02-18 02:50 | オペラ | Comments(0)

注目オペラ歌手(56)チェン・レイス(Chen Reiss, 1978-, イスラエル)(S)

▼チェン・レイス(Chen Reiss, 1978-, イスラエル)(S)
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Wikiの記事によると、1978年イスラエルのヘルツリーヤ(Herzlia)出身のソプラノ。今年38歳、しかも2002年にデビューとあるので正真正銘の「若手」とは言い難いが、今年4月に来日してミューザとサントリーでの公演が予定されているので注目した次第(当該チラシ)。2009年ウィーン国立歌劇場に《薔薇の騎士(Der Rosenkavalier)》のソフィー役でデビューしたようだが、今年6月の同公演にも同役で出演予定。

▼参考動画

















by ka2ka55 | 2016-02-17 03:36 | オペラ | Comments(0)

注目オペラ歌手(55)ディアナ・ハラー(Diana Haller, 1986-, クロアチア)(Ms)

▼ディアナ・ハラー(Diana Haller, 1986-, クロアチア)(Ms)
Wikiの記事によると、1986年11月11日クロアチアの都市リエカ(Rijeka)出身のメゾソプラノ。リエカはアドリア海に面したクロアチア有数の港湾都市(その関係か川崎市と姉妹都市)であり、かつてイタリア領だったこともあるが、家系はイタリア系のようでもある。ちなみに曾祖母はピアニスト、祖父は画家とのこと。イタリアのトリエステの音楽学校やロンドンの王立音楽アカデミーなどで学んだ後、シュトゥットガルト歌劇場のオペラ研修所(Opernstudio)を経て、2010/11年シーズンに専属歌手に採用されている。同歌劇場は若手を積極的に採用することで知られているようだが、専属歌手採用時に24歳というのは最年少らしく、それだけ有望株ということかもしれない。Operabaseでスケジュール(Terminplan)を見ると、当然、同歌劇場での出演が圧倒的に多いが、14年、15年にはザルツブルク音楽祭にも出演、さらに今年5月に出身地リエカの国立歌劇場(HNK Ivana pl Zajca Rijeka)で上演されるG.F.ヘンデル作曲《エジプトのジュリアスシーザー(Giulio Cesare in Egitto)》(5/7プルミエ)ではタイトルロール、つまりシーザー役での出演が予定されており、これは文字通り「凱旋公演」となるであろう。

▼参考動画















by ka2ka55 | 2016-02-14 17:22 | オペラ | Comments(0)

気になるオペラハウス(25)マインツ州立劇場(Staatstheater Mainz)(独)

▼マインツ州立劇場(Staatstheater Mainz)(独)
ドイツ西南部ラインラント=プファルツ州(Land Rheinland-Pfalz)の州都マインツの州立劇場。州都の劇場だけに、さぞかし大きいかと思いきや、大劇場(Grosses Haus)でさえシート数は「839」という規模(ちなみに小劇場(Kleines Haus)は「376」)。

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http://www.grebner-ingenieure.de/referenzen/oeffentliche-hand/staatstheater-mainz.html

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http://www.weltdeswohnens.de/kultur-geniessen/themenwelt-musik/staatstheater-mainz.html

▼参考動画




















by ka2ka55 | 2016-02-12 14:55 | オペラ | Comments(0)

オンデマンド: G.F.ヘンデルのオラトリオ《サウル(Saul)》(HWV.53)のオペラ化舞台上演版を観る

▼残念ながら有料(1カ月4.99ユーロ)ではあるが、最近上演されたオペラ等をオンデマンドで視聴できるsonostream.tvで昨年(2015年)の7月から8月にかけて英グラインドボーン音楽祭(Glyndebourne Festival Opera)で上演されたG.F.ヘンデルのオラトリオ《サウル(Saul)》(HWV.53)のオペラ化舞台上演版を観る。YouTubeにはトレイラーが数本公開されているが(下記参照)、オラトリオもこのように演出(B.コスキー)されるとオペラとの違いが判然としなくなる…









リブレット

▼関連ブログ記事
鑑賞空間・忘れられない作品/ヘンデル オラトリオ「サウル」
鑑賞空間・忘れられない作品/ヘンデル オラトリオ「サウル」追加

▼参考動画



2001年に改装された独マインツ州立劇場(Staatstheater Mainz)の柿落として上演された《サウル(SAUL)》(独語字幕)

by ka2ka55 | 2016-02-12 03:35 | オペラ | Comments(0)

動画: 「ニーベルングの指環(Der Ring des Nibelungen)」全曲@ウィーン国立(16年1月上演)を観る

▼今年(2016年)1月10日、13日、17日、24日にウィーン国立歌劇場で上演されたR.ワーグナー作曲「ニーベルングの指環(Der Ring des Nibelungen)」全曲を収録した動画を発見したので(削除されるまで)観る/聴くことにします。全曲の総時間は15時間45分。指揮はアダム・フィッシャー(Adam Fischer)、演出はスヴェン=エリック・ベヒトルフ(Sven-Eric Bechtolf)。



序夜《ラインの黄金(Das Rheingold)》




第1日《ワルキューレ(Die Walküre)》




第2日《ジークフリート(Siegfried)》




第3日《神々の黄昏(Götterdämmerung)》

by ka2ka55 | 2016-02-10 12:45 | オペラ | Comments(0)

注目オペラ歌手(54)イヴ=モー・ユボー(Eve-Maud Hubeaux, 1988-, スイス)(Ms)

▼イヴ=モー・ユボー(Eve-Maud Hubeaux, 1988-, スイス)(Ms)
スイス・ジュネーヴ出身のメゾソプラノ。1988年生まれで今年28歳なので正真正銘の若手と言えるが、初めて見る名前かと思いきや、じつは約5年前(2010年11月18日)にフランクフルトで観た《ワルキューレ(DIE WALKÜRE)》(下記トレイラー参照)の中でヴァルトラウテ(Waltraute)役で出演しており、つまり1/26付の記事で紹介した、同公演にオルトリンデ(Ortlinde)役で出演していたモナ・ゾム(Mona Somm, スイス)(S/Ms)のいわば同郷の同僚ということになる。



そこで、あらためてOperabaseでスケジュール(Terminplan)を見てみると、2010年のワルキューレ以降、各地(主にフランス語圏)でさまざまな役で出演しているのがわかるが、最も最近では、昨年12月から墺クラーゲンフルト市立劇場(Stadttheater Klagenfurt)で上演中の《カルメン(Carmen)》におけるタイトルロール(ロールデビュー)が注目される。下記トレイラーにはインタビューも収録されているが、ジュネーブ出身だけにフランス語訛りのドイツ語が微笑ましい…



▼その他の参考動画









by ka2ka55 | 2016-02-09 02:25 | オペラ | Comments(0)

注目オペラ歌手(53)アンナ・プリンチェヴァ(Anna Princeva, 1980-, 露)(S)

▼アンナ・プリンチェヴァ(Anna Princeva, 1980-, 露)(S)
露サンクトペテルブルク(St. Petersburg)出身のソプラノ(今年36歳)。2/6付の記事(気になるオペラハウス(24)タタール国立オペラ(Tatar State Opera)(ロシア連邦タタールスタン共和国))に掲載した動画(《イル・トロヴァトーレ》全曲版)の中でレオノーラ役を演じているが、比較的体格のいい歌手がキャスティングされるケースが多い同役の歌手にしては例外的に細身という印象。「絶世の美女」という設定の役柄にしても申し分ないと言えよう(写真参照)。レパートリーを見ると、モーツァルトからワーグナーまで相当に広く、歌唱力・演技力ともに申し分ないと思われるだけに、欧米の有名歌劇場における出演歴がないのが不思議…

▼参考動画









by ka2ka55 | 2016-02-08 15:37 | オペラ | Comments(0)

写真: アオサギの若鳥(たぶん)の捕食シーンを撮る

いつもの散歩道沿いの用水路の草叢に見慣れない鳥影が目にとまり、しばし(約2分間)観察。辛うじて捕食シーンを撮ることができた。鳥名はアオサギで間違いないと思うが、大きさや色合いからすると若鳥かもしれない(雌雄は不明)。ちなみにドイツ語ではGraureiher(灰色サギ)またはFischreiher(魚サギ)とも呼ばれる。2016年2月5日午後3時31分~33分撮影。
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ごちそうさま

by ka2ka55 | 2016-02-07 02:56 | 自然 | Comments(0)