Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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続)注目オペラ歌手(41)ヴァレンティナ・ナフォルニツァ(Valentina Naforniţa, モルドバ)(S)

▼ヴァレンティナ・ナフォルニツァ(Valentina Naforniţa, モルドバ)(S)
ノリーナ役で出演した《ドン・パスクァーレ(Don Pasquale)》全曲@ウィーン国立歌劇場(2015年4月26日プルミエ)の収録動画が公開されているのでブロックされる前に…


(開演前の場内アナウンス…ドイツ語、英語の次に日本語というのが情けない…)

▼ヴァレンティナ・ナフォルニツァ(Valentina Naforniţa, モルドバ)(S)
現在ウィーン国立歌劇場で上演中の《ドン・パスクァーレ(Don Pasquale)》にノリーナで出演中とのことで、検索してみると前記事の投稿時点では公開されていなかった動画がヒットしたので貼り付けておきます。


同公演のいわば「オペラトーク」として催されたトークショウ(Einführungsmatinee zur Premiere von Donizettis DON PASQUALE)の中で歌われた際に収録された動画のようだが、たしかに容姿は申し分なく、オペラ歌手にしておくのがもったいない(?)美しさではあるが、何か物足りなさを感じてしまうのは私だけか…(まあ、いずれにしても注目はしていますが)

by ka2ka55 | 2015-07-31 10:40 | オペラ | Comments(0)

気になるオペラ演出(34)ナクソス島のアリアドネ@日生劇場(2016年11月23日初日)演出: K. グルーバー

▼演出: カロリーネ・グルーバー(Karoline Gruber, 墺シュタイアーマルク州)
昨日(7/16)東京二期会の新シーズン(16/17)ラインアップが発表されたが(詳報)、来年(2016年)11月に日生劇場で上演予定のR. シュトラウスのオペラ《ナクソス島のアリアドネ(Ariadne auf Naxos)》が個人的にはちょっと気になる。
2016年11月 ≪東京二期会オペラ劇場公演≫ 
ライプツィヒ歌劇場との提携公演
リヒャルト・シュトラウス 『ナクソス島のアリアドネ』プロローグと1幕のオペラ 《新制作》

指揮:シモーネ・ヤング/演出:カロリーネ・グル―バー
管弦楽:東京交響楽団
2016年11月23日(水・祝)/24日(木)/26日(土)/27日(日)  日生劇場

主催:公益財団法人東京二期会
共催:日生劇場[公益財団法人ニッセイ文化振興財団]
「新制作」とあるが、独ライプツィヒ歌劇場で2008年に制作されたプロダクションのレンタルと思われる(参考記事)。指揮は、今シーズン限りでハンブルク歌劇場の総支配人・音楽総監督を引退してフリーとなるシモーネ・ヤング(Simone Young)、そして演出が2011年にも日生劇場で上演された《ドン・ジョヴァンニ》を演出しているカロリーネ・グルーバーというコンビ。いまや女性の指揮者も演出家も珍しくないが、指揮も演出も女性で行われる公演は珍しいかもしれない。まあ大したことではないが…
ちなみに同演出家も現在フリーでザルツブルク・モーツァルテウム大学(Universität Mozarteum Salzburg)の教授(音楽劇)でもあるようだが、同大学の紹介ページによると、東京二期会との仕事はすでに2005年に行われており(関連記事)、そのほか2008年にはびわ湖ホールの《サロメ》、2013年には新国立劇場オペラ研修所の《魔笛》を演出、今後の制作予定として以下のように掲載されている。
Die nächsten Produktionen sind unter anderem „Die tote Stadt“ von E. W. Korngold an der Hamburgischen Staatsoper (2015), „Ariadne auf Naxos“ von R. Strauss an der Nikikai Opera Tokyo (2016) und „Der Spieler“ von S. Prokofjew an der Wiener Staatsoper (2017), alle in Zusammenarbeit mit der Dirigentin Simone Young.
つまり、コルンゴルト《死の都》@ハンブルク(2015年3月22日プルミエ)(下記動画参照)、東京二期会の《ナクソス島のアリアドネ》(2016年)、プロコフィエフ《賭博者》@ウィーン国立(2017年)がすべてシモーネ・ヤングの指揮で上演されると。
余談だが、同演出家の写真や映像を見ての第一印象は、「女性っぽくない」こと。まあ、それ以上のことは言いませんが…

▼参考動画








by ka2ka55 | 2015-07-17 16:42 | オペラ | Comments(0)

続)注目オペラ歌手(13)エカテリーナ・バカノワ(Ekaterina Bakanova, 1984-, 露)(S)

▼エカテリーナ・バカノワ(Ekaterina Bakanova, 1984-, 露)(S)
Opernnetzに掲載されている記事:
London - Ungezählt sind die Beispiele der Sängerkarrieren, die damit begannen, dass ein Sänger oder eine Sängerin einen Kollegen vertraten, der plötzlich erkrankte. Eigentlich war Ekaterina Bakanovas Debüt am Royal Opera House erst am 9. Juli in La Bohème als Musetta vorgesehen. Am 4. Juli allerdings erkrankte Sonya Yoncheva - und Bakanova begeisterte als Violetta. Sie sang, „als hinge ihr Leben von diesem Abend ab“, schrieb die Besucherin Amanda Vickey auf Twitter. „Das Publikum flippt aus“, lautete ein anderer Kommentar. Ob hier wirklich eine Weltkarriere beginnt, können die Besucher in Covent Garden am kommenden Donnerstag beurteilen
つまり、「ボエーム」のムゼッタ役で7/9にROHデビューするはずが、7/4に病気で降板したS.ヨンチェヴァに代わって「椿姫」のヴィオレッタ役で出演、繰り上げデビューになったとのこと。

▼昨年12月18日付の記事(一部抜粋)
冗談はともかく、夜の女王@《魔笛》で2006年にモスクワでデビューした後、欧州各地の歌劇場に出演、数々のコンクールで受賞するなど実力はありそう。
Biographyによると、2011年3月から「ウィーン・レジデンツ・オーケストラ(Wiener Residenzorchester)」の一員とあるが、これは確かなのか…ちなみに来年は《ボエーム》のムゼッタ役でROHにデビューの予定。

▼参考動画





by ka2ka55 | 2015-07-09 01:06 | オペラ | Comments(0)

続)たまには自転車の話もしよう ― 6月/6カ月のサマリー

早いもので6月が終了するとともに今年(2015年)も半分が終了。そこで、6月30日間と1~6月半年間の走行データを概観してみよう…
まず6月の走行距離は904km…Stravaのチャレンジ距離である1,250kmには達せず、先月(5月)の1,513kmと比べても大幅にダウンだが、まあ梅雨入りしたせいで特に問題なし。ちなみに6月の走行回数は11回なので1回の平均走行距離は約82km(最短30km、最長131km)、総獲得標高は18,450 m(1回平均1,677m)という数字からもわかるように、毎回、比較的勾配のある長めの距離を走っているのは、先月と同様。具体的には、城山湖(相模原)および宮が瀬方面、五日市方面(梅の木峠)および檜原村~奥多摩方面(都民の森)など。いくらか登れるようになったこともあり、久しぶり(10年ぶり)に某ヒルクライムレースにもエントリーしたが、残念ながら直前にキャンセル。まあ、秋頃のレースに再びエントリーする予定である。
▼尚、Stravaに記録された2015年1月~6月の半年間の走行データは以下の通り。
     走行距離: 5,142.1 km
     走行時間: 242h 57m
     獲得標高: 81,549 m
     走行回数: 75

by ka2ka55 | 2015-07-01 22:20 | 自転車 | Comments(0)