Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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バッティストーニの指揮でレスピーギの交響詩「ローマ三部作」を聴いた(2013年5月30日夜)

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休憩中のロビーのモニター

東京フィルハーモニー交響楽団 第78回 東京オペラシティ定期シリーズ
2013年5月30日(木)19:00開演/東京オペラシティコンサートホール(初台)

指揮: アンドレア・バッティストーニ(Andrea Battistoni)
コンサートマスター: 三浦 章宏

レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
レスピーギ:交響詩「ローマの祭」
休憩
レスピーギ:交響詩「ローマの松」

by ka2ka55 | 2013-05-30 23:40 | 音楽 | Comments(0)

錦糸町で「ベトピ3」と「モツレク」を聴いた(2013年5月29日夜)

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手塚幸紀 指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団&成城合唱団 特別演奏会
2013年5月29日[水]19:00開演
すみだトリフォニーホール
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ベートーヴェン
ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 Op.37
ピアノ: 高橋 礼恵

モーツァルト
レクイエム」ニ短調 K.626
ソプラノ: 秦 茂子
アルト: 福原 寿美枝
テノール: 吉田 浩之
バリトン:三原 剛
合唱: 成城合唱団/合唱指導: 高橋邦幸

by ka2ka55 | 2013-05-30 03:06 | 音楽 | Comments(0)

動画: 《リエンツィ》序曲@ドレスデン(2013年5月21日ワーグナー生誕200年記念コンサート)


Ouvertüre zu Rienzi
クリスティアン・ティーレマン指揮
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(コンサートマスター:有希 マヌエラ・ヤンケ)
YouTubeより(公開日:2013/05/26)

by ka2ka55 | 2013-05-27 22:31 | 動画 | Comments(0)

この芽なんの芽?

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先日(5/16)見に行った「ばら苑」で貰って来た花の種を翌日に播いたらすぐに芽が出て10日も経たないうちに10cmほどにまで伸びている。もちろん何の花の種を撒いたかわかっているが、今はまだ内緒。(当てても外れても何もあげません)
by ka2ka55 | 2013-05-26 13:19 | 自然 | Comments(0)

動画:ワーグナー誕生日コンサート@バイロイト(2013年5月22日)完全収録版



Geburtstagskonzert für Richard Wagner
YouTubeより(公開日: 2013/05/23)
指揮:クリスティアン・ティーレマン
管弦楽:バイロイト祝祭管弦楽団
ソプラノ:エヴァ・マリア・ウェストブルック
テノール:ヨハン・ボータ
バス:クワンチュル・ユン

曲目
《ワルキューレ》から第1幕 0:02:40-1:03:20
《トリスタンとイゾルデ》から「前奏曲」と「愛の死」 1:11:20-1:27:48 
《神々の黄昏》から「ラインへの旅」と「葬送行進曲」 1:28:50-1:48:20
《ニュルンベルクのマイスタージンガー》から「前奏曲」 1:48:45-1:57:53

by ka2ka55 | 2013-05-25 05:11 | 動画 | Comments(0)

動画:リヒャルト・ワーグナーとユダヤ人(Richard Wagner und die Juden)

イスラエルでは今でも国内でワーグナーの演奏が禁止されているらしく、昨年(2012年)計画されたワーグナー作品の大規模なコンサートも結局、実現しなかったはず(昨年6月9日の記事(イスラエルでワーグナー)では「会場を変更」とあるが、その後すべてキャンセルされた)(シュピーゲル誌の当該記事)。
これに関連して、数日前(5/19)にarteで「リヒャルト・ワーグナーとユダヤ人(Richard Wagner und die Juden)」と題した興味深いドキュメンタリー・フィルムが公開された(現在も視聴可能)。以下、YouTube版(公開日:2013年5月23日)を掲載。(FAZの関連記事


Richard Wagner und die Juden
YouTubeより(公開日: 2013/05/23)

by ka2ka55 | 2013-05-24 05:22 | 動画 | Comments(0)

昨夜のコンミス@ドレスデン&今夜のライブ@バイロイト(ワーグナー生誕200年記念)

ワーグナーの200回目の誕生日(5/22)を迎えて、さすがにドイツではこの数日間、各地で記念のコンサートや催しが行われているようだが、昨夜(日本時間22日午前4時~)ドレスデン国立歌劇場(ゼンパー)から生中継された同歌劇場管弦楽団(シュターツカペレ)による記念コンサート(ティーレマン指揮)では、父親がドイツ人で母親が日本人の有希 マヌエラ・ヤンケ(Yuki Manuela Janke)さんがコンサートマスターを担当しているのが注目された。ちなみにWikiの記事によると、ミュンヘン生まれの26歳。父親はミュンヘン国立音楽大学ピアノ科教授で母親はピアニストであるとともに、きょうだい(姉と2人の兄)もすべて演奏家のようである。さらに、使用楽器(もちろんヴァイオリン)が「日本音楽財団より貸与されている1736年製ストラディヴァリウス「ムンツ」」とあるので思い出したのが、昨年、大騒ぎとなった一連の「フランクフルト空港税関事件」での「被害者」のひとりだったこと(詳細な参考記事はココ)。まあ、いずれにしても、昨年8月に25歳でシュターツカペレ・ドレスデンの初の女性コンサートマスターに就任したというから並々ならぬ実力の持ち主なのだろう。


ヨナス・カウフマン(T)
《ローエングリン》から「グラール語り(遥かな国に)」(初稿版)@ドレスデン(2013/05/21)
YouTubeより

なお、今夜(日本時間23日午前4時半すぎ)は、バイロイトから同じくティーレマン指揮+バイロイト祝祭管弦楽団によるガラ・コンサートの生中継が予定されている。


《神々の黄昏》から「ジークフリートの葬送行進曲」@バイロイト(2013/05/22)
YouTubeより

by ka2ka55 | 2013-05-22 14:20 | ニュース | Comments(0)

クシェイ演出《さまよえるオランダ人》@ネーデルランド・オペラ(2010)ロイド、ネイグルスタード

オペラの演出には思うところ多々ある今日この頃ではあるが、《さまよえるオランダ人》(Der fliegende Holländer)の演出に関しては、先日ミュンヘンで上演されたコンヴィチュニー版もさることながら、2010年2月にアムステルダムで上演されたクシェイ版が実に見応えがある。クシェイの演出は、先日のミュンヘンの《マクベス》がそうであるように、いささか悪趣味なところもあるが、この「オランダ人」に関しては、意外とマトモ。歌手に関しては、ゼンタ役のキャスリーン・ネイグルスタードが実にイイ。カンペと比べるとパワー不足は否めないものの演技力がすばらしく、申し分ない。以下、完全収録版(5/17公開)


by ka2ka55 | 2013-05-21 22:36 | 動画 | Comments(0)

再掲:RE:DVD:「ワーグナーと私(Wagner & Me)」

たしか明後日(5/22)が200歳の誕生日だと思うが、今日と明日の深夜にワーグナー関連のドキュメンタリーがBSで放送される。うっかり忘れるところだったので、先月22日の記事を再掲。

昨年7月12日付の記事で「日本では公開の可能性がない」と書いたが、どうやらNHKが「BS世界のドキュメンタリー」(BS1)の番組内(シリーズ アーティストたちの素顔)で来月、「ワーグナーとユダヤ人のわたし」(仮)(原題:Wagner & Me)のタイトルで2回にわたって放送するようである。
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長年ワーグナーの音楽に魅了されてきた英国の作家フライ。しかしユダヤ人である彼にとって、ワーグナーが反ユダヤ主義だったことが心のしこりになっていた。そこで、ワーグナーの足跡をたどって彼の作品が生まれた背景を知り、その偉大な音楽と反ユダヤ主義という事実に折り合いをつけようと試みる。今年はワーグナー生誕200年。フライの旅を通して世界中のオペラファンを魅了し続ける音楽家の人生と芸術性に迫る。(全2回)
5月20日 月曜深夜[火曜午前 0時00分~0時50分](前編)
5月21日 火曜深夜[水曜午前 0時00分~0時50分](後編)
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html?week=20130520

by ka2ka55 | 2013-05-20 18:46 | 映画/DVD | Comments(0)

《ナブッコ》@ NNTTの初日(2013年5月19日)を観る

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ちなみに舞台は、なぜか大神殿が「巨大なシ×××××××ター」に置き換えられている

by ka2ka55 | 2013-05-20 05:08 | オペラ | Comments(0)