Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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9日ぶりの面会のために病院へ

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by ka2ka55 | 2013-02-28 23:33 | ニュース | Comments(0)

THA:術後3カ月(左側)+術後1週間(右側)=???

家族の一員(女性)が変形性股関節症により昨年11月20日(術後1週間の記事)に左側の全人工股関節置換術(THA)を受けてからすでに3カ月余り経過したが、昨年12月23日に退院後間もなく右側にも同じ症状が現れたため、同じくTHAを受けることを受診後に即断、手術が1週間前(2月19日)に行われた。病院も担当医も同じで術後の経過は良好で順調に回復している……と聞いている。いやはや、手術当日には付き添って手術が無事終了するのを見届けたアタシであったが、翌日から風邪でダウン、ほぼ寝たきり状態に陥り、それ以来、まだ一度も面会していないというお粗末。高熱は出ず、普通の風邪薬を服用しただけであったが、ようやく昨日あたりから本調子の兆しが見えたので、今日は買物を兼ねて久しぶり(9日ぶり)に1万歩を超す散歩(12,424歩、10.43km)を敢行、まったく問題ない。もう大丈夫だろう。やれやれ。手術した患者から風邪が完治するまで面会には絶対に来るなと言われて情けないことこの上なし。
by ka2ka55 | 2013-02-26 23:53 | ニュース | Comments(0)

R.I.P. Wolfgang Sawallisch in Memoriam (26.08.1923 - 22.02.2013)



NHKが以下の通り「追悼番組」を放送予定:

まずは、3月1日(金)午後2:00-6:00 FM放送
「指揮者サヴァリッシュをしのんで」
http://www.nhk.or.jp/classic-blog/200/147829.html

そのほかBSプレミアムでの放送予定:

3月5日(火)【4日深夜】 午前0時45分 ~ 1時48分 BSプレミアム
マエストロの肖像「ウォルフガング・サヴァリッシュ~音楽に愛された男~」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-03-04&ch=10&eid=31949

3月8日(金)【7日深夜】 午前0時00分 ~ 3時50分 BSプレミアム
サヴァリッシュ追悼特集 バイエルン国立歌劇場 楽劇「ワルキューレ」
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-03-07&ch=10&eid=31995
by ka2ka55 | 2013-02-25 16:41 | ニュース | Comments(0)

NNTTで《ジゼル》を観る予定の巻

久しぶりにZ席@NNTT(新国立劇場)が当たったが、今回はオペラではなくバレエ。演目は《ジゼル》であるにもかかわらず、D席が売れ残っているほどなのでZ席の当選確率も高かったのかもしれない。しかも観に行ける日は一日しかないので、律儀に当日のみ申し込んだら当たった次第。


by ka2ka55 | 2013-02-16 07:10 | 動画 | Comments(0)

四の五の言わずにハチジョウツグミ(八丈鶫)を探せの巻

つい昨日ネットを検索中、近所の河原での野鳥調査を報告している記事の中に「亜種ハチジョウツグミ」に関して写真とともに掲載されているのを偶然見つけて、もしやと思い、先月21日に同調査場所からそれほど遠くない近所で撮った写真を見直したところ、どうやら「ホオジロの雌(♀)」ではなく、亜種ハチジョウツグミだった可能性が浮上してきた。まさか、ハチジョウツグミがこんな近所にいるとは思わないため、無理矢理ホオジロに見なしてしまったが、もしハチジョウツグミであれば、特に大きさ(ホオジロの16.5cmに対して24cm)の点で納得がいくのである。
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by ka2ka55 | 2013-02-13 17:02 | 自然 | Comments(0)

アントニーノ・シラグーザ(テノール)のリサイタルは7月10日(水)@オペラシティ


by ka2ka55 | 2013-02-13 10:48 | 音楽 | Comments(0)

本日の野鳥:タヒバリ(?)&ゴイサギ(?)

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散歩の途中、京王よみうりランド駅近くの三沢川でカルガモ、ツグミ、ハクセキレイ、キセキレイ、ジョウビタキ(♂)、カワセミ(♂)などを観察した後、矢野口方面に移動し、多摩川原橋脇から川原に降りて観察していると、ツグミに混じってちょこちょこ動く、ツグミより一回り小さい見慣れない鳥を数羽確認、辛うじて撮影できたが、PCに取り込んで拡大して見ても鳥名が確定できない。可能性としては、タヒバリが最も高そうだが…よくわからない。
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さらに中野島方面に移動し、布田橋から二ヶ領用水に沿って歩いていると、カルガモ、コサギ、カワウなどとともに再び見慣れない鳥を1羽確認。これはゴイサギにほぼ間違いないが、羽の色や模様から「ホシゴイ」と呼ばれるゴイサギの幼鳥/第一回冬羽と思われる。相当に大きく見えるが、ズームアウトした以下の写真を見ればわかるように、コサギ(55-65cm)と比較してこの程度の大きさ。
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by ka2ka55 | 2013-02-12 22:25 | 自然 | Comments(0)

本日の野鳥:たぶんヒガラ(日雀)ではないかと思うが確証なし

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by ka2ka55 | 2013-02-11 22:09 | 自然 | Comments(0)

体調不良のヤニック・ネゼ=セガンの指揮でラフ2を聴いた@赤坂

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ヤニック・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団
ヤン・リシエツキ(P)
曲目
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 Op.5
(アンコール)
ショパン:エチュード10-3「別れの曲」(ピアノアンコール)
(休憩)
ラフマニノフ:交響曲 第2番 ホ短調 Op.27
(アンコール)
ラフマニノフ:ヴォカリーズ ホ短調

先月31日のAプログラムに引き続き、定価以下のP席券が手に入ったので最終公演でもあるBプログラムへ。ところが、目当ての指揮者ネゼ=セガンが「体調不良」のため後半のみに登場する旨のアナウンスがあり、垂頭喪気orz
したがって、前半のピアノ協奏曲は指揮なしでコンサートマスターのリードとあったが、どちらかというと、ピアノのリシエツキ(しぐさが幼そうに見えたが、まだ17歳らしい)の弾き振りもどき。事前にたまたま同曲を派手に弾き振りするバレンボイムの動画を見ていたせいか、物足りなさは否めない。
そして、後半に登場したネゼ=セガン。言われてみれば、調子が悪そうに見えなくもないが、心配したほどではなく、演奏に大きな影響があったとは思えず、彼らしい指揮振りが十分に楽しめた。しかし、楽章が終わるたびにペットボトルで水分補給していたので、やはり辛かったのかもしれない。それにしても第3楽章が終わった後のあの拍手は何だろう?(気持ちはわからないでもないが、しらけたわ)。

ところで、指揮者の「体調不良」はけっして珍しくなく、最近では7日のOpernball@ウィーンで指揮する予定のヴェルザー=メストが「病気」のため事前にキャンセル(P.シュナイダーが代役)しているが、もう3年以上前のNNTTの《オテロ》の公演ではリッカルド・フリッツァが途中で体調不良に陥り、第3幕以降に代役を立てるハプニングがあった(当該記事)のを思い出した。
by ka2ka55 | 2013-02-10 20:41 | 音楽 | Comments(0)

昨日(9日)は珍しくウソ(鷽)を見た

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昨日(9日)は昼すぎに探鳥散歩が目的ではなく、単に電車に乗るべく駅(京王稲田堤)に向かって歩いていただけで、カメラは安物のデジカメしか携行していなかったため、何を見て何が撮れたかは、PCに取り込んで初めて確認できたのだが、間違いなく、ウソ(鷽)だったようだ。Yachooにも記載されているように、観察難易度は「2」なので、けっして希少な鳥ではないが、なぜかこれまで見かけることがなかった。やはり今冬は寒波のせいか冬鳥がより身近に来ているのかもしれない。
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少しトリミングしてみたが、不鮮明であることに変わりはない。ウソの名前の由来など、興味深い記事があるので引用しておく。
ウソ
全長15.5cm。スズメより一回り大きい林の小鳥です。雄は灰色と黒色、雌は茶色と黒色の配色ですが、雄の頬から喉には目立つ赤色(緋色)があります。日本では本州と北海道の山地の針葉樹林で繁殖し、冬には南下し平地の林でも見られます。
古くは人間が吹く口笛のことをオソと呼び、この鳥の鳴き声が口笛のようなのでウソとなったとか。美しくておっとりした感じで、正直で善良そうに見えると、ある人は言いました。
しかしこの鳥の食性の特徴は、群れをつくってサクラ並木や果樹園などにやって来て、ふくらみかけた花のツボミを食べてしまうことです。せっかくのツボミをむしり取ってしまうのです。
昔、イギリスでは果樹の被害を防ぐために、懸賞金をかけました。日本でも、公園のサクラを守るためとして駆除が行われたりしていますが、はたしてそれほどの被害があったのでしょうか。
http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/9.html

by ka2ka55 | 2013-02-10 09:26 | 自然 | Comments(0)