Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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鳥見のトリはシメ@北池~上の池~北池

昨日(28日)は今年の鳥(具体的にはオシドリ)の見納めのつもりで、参宮橋駅で降りて明治神宮の北池経由で新宿御苑の上の池をめざしたのだが、なんとこれまで何度となく訪れても姿を見せてくれなかった北池のオシドリが肉眼でもはっきり確認できる位置に群れをなしていてカメラマンもずらり。池には薄っすら氷が張っているほどに冷え込み、今にも降り出しそうな曇天ではあったが、オシドリ以外にも何種類もの野鳥が見られて実にラッキーだった。
*以下の写真はすべてトリミングなし
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これまでどこにいたのか。。。明治神宮・北池にて(2012年12月28日午後0時25分頃撮影)
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まったく興味を示さない人も多いが、外人さんはほぼすべて興味津々のご様子
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色がはっきりしないが、ハクセキレイらしきが薄氷の上を小走り
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神宮の森ではおなじみのヤマガラ
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新宿御苑の上の池に移動。
こちらにもオシドリが群れをつくっているが、相変わらず奥の暗がり(2012年12月28日午後1時13分頃撮影)
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オシドリのツーショットは意外と珍しい(?)
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再び明治神宮の北池に移動すると、さらによく観察できるように池の真ん中に(動画参照)
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お綺麗だこと
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この冬初めて見るツグミ
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最後はシメ(2012年12月28日午後2時13分撮影)

by ka2ka55 | 2012-12-29 17:12 | 自然 | Comments(0)

昨日(28日)のオシドリ@明治神宮・北池



久しぶりに動画を投稿。11月以降何度か訪れて、その度に確認できなかった明治神宮・北池のオシドリが、昨日(28日)はじっくり、たっぷり見ることができた。池には薄っすら氷が張っているほど冷え込み、今にも降り出しそうな曇天下、光量不足のせいもありピントがイマイチではあるが、紛れもなくオシドリ(♂)の鮮やかさは十分にわかるだろう。
by ka2ka55 | 2012-12-29 01:48 | 動画 | Comments(0)

早すぎた(?)初詣@明治神宮

本日(28日)訳あって再び明治神宮を訪れた。今年(とくに11月以降)ほど頻繁に明治神宮を訪れた年はない。というか、初詣で訪れたのもこれまでの人生で数回程度だから、今年は異常である。ただ、今後、ひょっとしたら頻繁に訪れることになるかもしれない、なぜかそんな予感もする。
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by ka2ka55 | 2012-12-28 23:36 | ニュース | Comments(0)

2013年が待ちきれない:ワーグナーとヴェルディの生誕200年

ワーグナーとヴェルディが同じ年(1813年)に生まれたことを知っている人は無数にいるかもしれないが、両者の正確な誕生日を知っているのは、林家ぺーぐらいかもしれない。というわけで、調べてみると、ワーグナーは5月22日、ヴェルディは10月10日とのこと。
もう4つほど寝るとお正月。お正月といえば、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート@楽友協会を聴いて観なければ始まらない。すでにプログラムは発表されていて、それによると予想通り、ワーグナー(ローエングリン(たぶん)第3幕への前奏曲)とヴェルディ(ドン・カルロ第3幕のバレエ音楽)の曲が初めて演奏されるようである。



Lohengrin: Prelude Act III -- Arturo Toscanini/NBC Symph




Don Carlos, Ballet "Eboli's Dream" Part 1

by ka2ka55 | 2012-12-28 02:10 | 音楽 | Comments(0)

本日(26日)のバレエ放送:くるみ割り人形@ウィーン国立歌劇場

この時期の定番のバレエ演目といえば、《くるみ割り人形》らしい。バレエは滅多に観ることはなく、ほとんど未知の世界ではあるが、先日、たまたまYouTubeで見たウィーン国立バレエ団の動画(Vienna Opera Ball 2012 Opening)があまりにも美しく、すっかり魅せられたため、一度は生で観たいと思っている。
生ではないが、本日(26日)ネット上ではオーストリア放送(ORF)がマチネとして午前10時15分(日本時間18時15分)からウィーン国立歌劇場の《くるみ割り人形》を放送(当該サイト)するようなので楽しみ。
*残念ながら、ネットでは視聴できないようだ。

録画が観られる!:バレエ《くるみ割り人形》@ウィーン国立歌劇場




Vienna Opera Ball 2012 Opening - Vienna State Ballet.mp4

by ka2ka55 | 2012-12-26 04:11 | 動画 | Comments(0)

本年のシュトレンもドレスデンからやって来た

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by ka2ka55 | 2012-12-24 23:47 | | Comments(0)

本日(12月23日)は退院記念日

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本日(23日)の午前中、無事に退院することができた
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お世話になりました

by ka2ka55 | 2012-12-23 23:57 | ニュース | Comments(0)

リヒテンシュタイン展@国立新美術館(東京・六本木)は本日(23日)閉幕!

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今回は珍しく図録(¥2,500)を購入

by ka2ka55 | 2012-12-23 02:31 | 美術 | Comments(0)

食文化:シュニッツェルのルーツを探るの巻

数少ない料理のレパートリーの1つであるシュニッツェル(Schnitzel)。シュニッツェルといえば、ただちにヴィーナー・シュニッツェル(Wiener Schnitzel)すなわちウィーン風カツレツ(もしくは仔牛のヒレ肉)を連想するほどにウィーン名物であることは間違いないが、ウィーンがシュニッツェルそのものの発祥地と考えるのは、どうやら誤りらしい。ということを、つい最近、何気なくウィキの記事を見て確認。その記事には「『ヴィーナー・シュニッツェル Wiener Schnitzel』(ウィーン風子牛のヒレ肉の意)は、北イタリアを起源として、15-16世紀ごろにウィーンに伝わったとされる。他の説によると、1857年にヨーゼフ・ラデツキー元帥により伝えられたとされる。」とある。具体的には北イタリアのミラノあたりらしく、実際に仔牛のヒレ肉による「ミラノ風カツレツ」こそが元祖シュニッツェルの可能性が高い。
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一方、同じウィキの記事の中の「イスラエルでも盛んに食べられる」という記述が気になるところ。20日に作ったチキンシュニッツェルにしても参考にしたレシピには「イスラエル料理」として紹介されている。そこで、ひょっとして、シュニツェルの本当のルーツはイスラエルもしくはユダヤなのでは?と思った次第(ちなみにウィーンにはユダヤ人が多く暮していたはず)。実際に、このところ通っていた病院の近く(東京・三田)にはイスラエルレストラン(デビット・デリ)があり、そこのメニューを見ると、たしかにメインの肉料理の中に3種類(チキン、七面鳥、子牛)のシュニッツェルがある。
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いささかややこしくなるが、他のいくつかのサイトを参考にすると、この件で考慮すべきキーワードは「アシュケナジム」のようだ。そして、中でも興味深いのが、「中東倶楽部 歴史・文化のブログ」に掲載されている「ガザのシュニッツェル」と題する2010-07-08付の記事。これを読むと、やはりシュニッツェルの本来の発祥地は北イタリアらしく、のちにオーストリア(とくにウィーン)やドイツで最も一般的な料理となり、それとともに、いわゆるアシュケナジムとして主にドイツ語圏に定住していたユダヤ系の人々にも受け入れられるようになったというのが真相らしい。
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ただし、本来は「仔牛のヒレ肉」だったのが、ドイツ語圏では安くて手に入りやすく、しかも美味いという理由で豚肉のシュニッツェルが一般的になる中で、戒律上、豚肉を食べないユダヤ人が鶏肉を材料として使用したシュニッツェルが広まり、それがいまや「イスラエル料理」に数えられるまでになったということかもしれない。こうした経緯に関しては、同記事の以下の記述が興味深い。
 ドイツでも一般化したこの料理は、もちろんオーストリアやドイツで暮らしていたユダヤ人にもよく食された。その当時多くいた世俗化していたユダヤ人ならもちろん豚肉のシュニッツェルも食べただろうし、戒律に忠実であれば豚肉の代わりに鶏肉を使ったそれを食べた。
 ヨーロッパを逃れてパレスチナにやってきたユダヤ人たちにとって、現地生まれのユダヤ人が普通に食べている、かつての自分たちの「先祖」が食べていたはずのアラブ風の料理よりも、生まれ育った国の味のほうが舌に馴染んだ味覚だ。

 イスラエルに来てからは、ユダヤ教を信じるユダヤ人ばかりが周囲にいる国の中では豚肉のシュニッツェルなど食えるはずもなく、材料は鶏肉一本になった。それでもシュニッツェルは、オーストリア人やドイツ人にとってだけではなく、その地を逃れたユダヤ人にとっても、イデオロギーや政治では割り切れない、ある種の「故郷の味」なのかもしれない。

by ka2ka55 | 2012-12-22 09:25 | | Comments(0)

手料理:昨日(20日)の朝食兼昼食と晩餐

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朝食兼昼食は前夜つくったミネストローネをご飯にかけたリゾットもどき

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晩餐はチキン(鶏むね肉180g)シュニッツェル&残りのミネストローネ

by ka2ka55 | 2012-12-21 03:03 | | Comments(0)