Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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最近の医師新聞(Ärzte Zeitung)から(12) 9/22~9/28

(122)「ノロウイルス感染の疑いでドイツ国内4州の約4,000人の児童や生徒が下痢を訴えたため、28日(金)現在、多くの学校が閉鎖されている/原因は不明だが、同じ納入業者の給食を介して蔓延したノロウイルスであると推定される」 Noroviren?:Tausende Kinder an Brechdurchfall erkrankt URL (9/28付)

(121)「ドイツ倫理委員会が27日(木)、『自殺と自殺幇助』をテーマに自殺幇助における医師の役割に関する公開討論会を行った/各立場で見解の相違がある中で、営利を目的とした自殺幇助の罰則を強化した禁止には賛成で一致している」 Suizid-Beihilfe:Ethikrat kritisiert Haltung der Ärzte URL ( 9/27付)

(120)「リパーゼ検査のしすぎに注意:膵酵素は最も頻繁に測定される検査値であるが、急性膵炎または慢性膵炎の憎悪の疑いがある場合に限り測定すべき/典型的な膵炎の症状がない患者で膵酵素が高値の例は稀で、治療が必要な疾患はない」 Pankreatitis:Lipase-Check nicht übertreiben URL (9/26付)

(119)「太った子どもは、成人してからの疾患リスクが従来の想定以上に高いことを英オックスフォードの研究者が BMJ http://t.co/wDOJbR8i で報告/5~15歳の小児合計49,220名の研究63件の分析結果」 Studie:Dick als Kind, krank als Erwachsener URL (9/26付)

(118)「独ベーリンガーインゲルハイム社は、初の癌治療薬アファチニブ(ErbBファミリー阻害薬)の承認申請を行った/適応は、EGFR遺伝子変異が陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)/」Zulassung beantragt:Neue Arznei gegen Lungenkrebs in Sicht URLhttp://t.co/57qihCpu URL (9/25付)

(117)「続き)睡眠障害者のための7つの助言:5)眠いときだけ寝床に入り、寝床では眠る以外のことはしない、6)10分経っても目が覚めていたら再び起きる、7)夜中に目が覚めても時計を見ない」 Schlafhygiene:Sieben Tipps für Schlafgestörte URL (9/25付)

(116)「睡眠障害者のための7つの助言:1)正午以降はなるべくカフェイン含有飲料を飲まない、2)夜には喫煙を控える、3)夜にはアルコールを飲まない(グラス1杯程度のワインならOK)、4)夜には運動しない、5)6)7)」 Schlafhygiene:Sieben Tipps für Schlafgestörte URL (9/25付)

(115)「高齢者はどうすれば転倒が回避できるか:ニュージーランド、英国、豪州の研究者が、65歳以上の高齢者の転倒を予防するための最善の方法について「コクラン・レビュー」で調査した http://t.co/dejfZNCu 」 Senioren:So lassen sich Stürze vermeiden URL (9/25付)

(114)「今月初めに発病して現在英国の病院で集中治療が施されているカタールの男性(49)とすでに6月に死亡したサウジアラビアの男性(60)から「重症急性呼吸器症候群(SARS)」を引き起こす新種のコロナウイルスが見つかった」 SARS-Vetter:Neues Coronavirus aufgetaucht URL (9/25付)

(113)「墺インスブルック大の研究チーム:アルコール依存症患者(肝硬変がない21-50歳の男性57例)における断酒前と断酒中の骨形成と骨吸収に関する前向き研究では、断酒から8週間以内にオステオカルシン値が有意に上昇した」 Alkoholismus:Abstinenz bringt Mumm in die Knochen URL (9/24付)

(112)「その残忍性ゆえにナチ強制収容所(KZ)で「死の医師(Dr.Tod)」と呼ばれたKZ医師のアリベルト・ハイムが、1992年に潜伏先のカイロで癌で死亡していたとして、独バーデン=バーデンの裁判所は訴追手続きを停止した」 KZ-Arzt Heim:Landgericht stellt Verfahren ein URL (9/22付)

(111)「慢性疲労症候群とウィルスは無関係:米コロンビア大(ニューヨーク)のリプキン教授らの最新の研究では、これまでの仮説に反し、慢性疲労症候群と2つのウイルス型(XMRVおよびpMLV)との間に関連性は見出せなかった」 Fatigue-Syndrom:Viren unschuldig URL (9/22付)
by ka2ka55 | 2012-09-29 13:37 | ニュース | Comments(0)

歌劇《ピーター・グライムズ》全曲(ROH版、モシンスキー演出、C.デイヴィス指揮)



新国立劇場(NNTT)のオペラ公演は来月2日(火)にブリテンの歌劇《ピーター・グライムズ》で新シーズンが開幕する。例によって「レンタル」とはいえ、「新制作」であり、実演を観るのは今回が初めて。そこで予習すべく、まずはNMLのCD音源(http://ml.naxos.jp/album/ALC2008)を聴いて見ると、思いの外、音楽がすばらしく面白い。さらに、YTを検索してみると、今年3月に公開された上の動画がヒットした。収録は相当に古そうだが、映像も音も申し分ない。ただし、字幕がドイツ語というのはちょっと残念か。いずれにしても実演を観るのが楽しみなオペラであることに変りはない。チケットがあまり捌けてない理由がわからない。
by ka2ka55 | 2012-09-23 17:05 | 音楽 | Comments(0)

最近の医師新聞(Ärzte Zeitung)から(11) 9/15~9/21

(110)「ヒスタミン不耐性は、疾患としての存在には懐疑的な研究者がいる一方で、その機序には少なくとも仮説が存在し、問題となるのはヒスタミンの分解である/分解は、生理的条件下、多くの酵素、とりわけMAOやDAOによって起る」 Histaminintoleranz:Krankheit oder nur Einbildung? URL(9/21付)

(109)「高用量のニコチンアミド(ビタミンB3)が、とくに多くの抗生物質に対して耐性であり、退治がきわめて困難であるMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)に対して効果があることを独ミュンスター大の研究チームが突き止めた」 Vitamin B3:Neue Waffe gegen MRSA? URL(9/20付)

(108)「ベルリン医科大学(Charité)の研究者らが、アルコール依存症治療患者の再発リスクをMRI(核磁気共鳴イメージング)で正確に特定した/再発患者の脳の特定部位には、特別な構造的・機能的異常が存在するという」 Alkoholsucht:MRT erkennt Rückfallrisiko URL(9/20付)

(107)「21日(金)の世界アルツハイマーデーを機に、ドイツで認知症患者の治療を遅らせているのは、医療保険と介護保険の財源の分離のせいであるとして、ハンス・グッツマン教授(老年精神医学)らは医療制度そのものを厳しく批判した」 Demenz:Wie Diagnosen verschleppt werden URL(9/20付)

(106)「ベルリンのロベルト・コッホ研究所は、今年6月初め以降、国内で4例目となるヘロイン依存者における炭疽病を新たに確認、病んだ依存者における炭疽病を考慮し、場合により標的抗生物質治療を開始するよう医師に要請している」 Berlin:Erneut Anthrax durch Heroin URL(9/20付)

(105)「精神的に負担があり、行動の余裕がほとんど許されない仕事の従事者は、こうした仕事のストレスがない人々と比べ、心臓発作のリスクが23%高い/欧州7カ国の約20万人を対象とした国際的研究結果を独デュッセルドルフ大が発表」 Myokardinfarkt:Arbeitsstress erhöht Herz-Risiko URL(9/18付)

(104)「南西ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州の病院では外国人患者が増加の一途/2010年のデータでは上位3国のフランス、スイス、ロシアのほか、特に大幅に増加したのは、UAE、カタール、サウジアラビアからの患者数」 Südwesten:Immer mehr ausländische Patienten URL(9/17付)

(103)「ドイツがん研究センター(DKFZ)は、インターネットhttp://t.co/pTKQ4Acsでタバコの添加物(糖、甘草、カカオ、バニラなど)に関する情報を提供中/一部の添加物は燃えると発がん物質が発生する」 Tabak:Neue Internetseite über Zusatzstoffe URL(9/17付)

(102)「乳癌検診(マンモグラフィー)は、過剰診断や偽陽性によって生じるデメリットよりもメリットの方が大きいことを伊研究者が報告/50歳から2年ごとに20年間検査した女性1,000人中7~9人が乳癌死を免れ、4人が過剰診断」 Brustkrebs-Screening:Und es rentiert sich doch! URL(9/16付)

(101)「独連邦最高裁(BGH)は、"Bio-Mineralwasser" のメーカーに対する不正競争克服センターの訴えを棄却、汚染物質含量が天然ミネラル水に対する許容限度を明白に下回る同社製品の販売を許可する判決を下した」 BGH:Grünes Licht für Bio-Mineralwasser URL(9/16付)

(100)「ドイツでも美容整形ブーム?:ドイツ形成美容外科学会(DGPRÄC)の推計によると、昨年ドイツでは50万人に対して美容整形手術(Botoxなどの処置を含まず)が施行された/毎年10%以上の割合で増加傾向にある」 Boom:Mehr Schönheits-Ops in Deutschland URL(9/15付)
by ka2ka55 | 2012-09-23 13:34 | ニュース | Comments(1)

オッフェンバック・コンサート:オッター(Ms)ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊



ミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊の動画はこれまでにも貼り付けている(バロックが面白い!RE:バロックが面白い!)が、これは今月初めに公開された動画でDVDを丸ごと1本見ることができる。収録はもう十年前のようだが、まったく古さを感じることなく、オッフェンバックの音楽が大いに楽しめる。来年再来日するミンコフスキ&ルーヴル宮音楽隊にもこんな公演をしてもらいたいところだが、残念ながらシューベルトとモーツァルトらしい(関連記事)。それにしても、オッター(Ms)は、すばらしい!
by ka2ka55 | 2012-09-21 18:32 | 音楽 | Comments(0)

美術展の入場者数ランキング

昨日(17日)閉幕した上野・都美術館の「マウリッツハイス美術館展」の総入場者数は76万人弱だったようだが、巡回して今月末から開催される神戸市立博物館での入場者数を合わせれば100万人を超えることは間違いないだろう。一方、大阪ですでに93万人超えを記録して上野の森美術館で12月まで開催中の「ツタンカーメン展」は、合わせて200万人前後が予想されている。
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ところで、毎年全世界で開催された美術展(企画展)の一日平均入場者数にもとづくランキングを英国の美術専門紙(THE ART NEWSPAPER)が詳細に発表していて興味深い。上掲紙面は、昨年(2011年)度のデータを掲載した紙面(pdf版)の一部。
このデータによると、昨年最も一日平均入場者数が多かった企画展は、ブラジルのリオデジャネイロで開催された「エッシャー展(The Magical World Of Escher)」で「9,677人」(総入場者数57万3,691人)。ただし、このランキングは、入場が有料も無料も分けずに一緒くたのため要注意で、このリオの企画展は無料。したがって、「9,108人」(総入場者数55万399人)で第2位にランクされた東京国立博物館の「空海と密教美術展」が有料では第1位ということになる。
by ka2ka55 | 2012-09-18 21:37 | ニュース | Comments(0)

われわれは川に来た@ドレスデン



ドレスデン州立歌劇場いわゆるゼンパー・オーパーの今シーズン(2012/13)の開幕公演(9/13)は、ドイツの作曲家ハンス・ヴェルナー・ヘンツェ(Hans Werner Henze, 1926-)の1976年の作品"We Come to the River"(Wir erreichen den Fluss)。反戦がテーマの政治的な内容のようだが、写真を見る限り装置などが相当に大掛かりな印象。上の動画はプローベの様子を収録したもので、演出は1977年ハノーファー生まれのエリーザベト・ステップラー(Elisabeth Stöppler)。写真を見るまでもなく(まだ)若い女性である。ちなみに作曲家のヘンツェ氏は、2000年の第12回高松宮殿下記念世界文化賞における音楽部門の受賞者(関連記事)。
by ka2ka55 | 2012-09-16 21:13 | ニュース | Comments(4)

最近の医師新聞(Ärzte Zeitung)から(10) 9/8~9/14

(99)「独ミュンヘンのバイテク企業4SC社が開発した癌治療薬レスミノスタット(Resminostat)によるフェーズIIからの朗報のおかげで同社の株式が高値圏/(ちなみに日本で独占的ライセンス契約を締結しているのはY社)」 Krebskandidat:4SC freut sich über gute Phase II URL (9/14付)

(98)「ボン大学とマンハイムの精神衛生中央研究所の研究者らは、1,218例の患者データと動物モデルを用いて、双極性障害で躁症状を引き起こす遺伝子(NCAN)を解読した/双極性障害患者には、うつと躁の状態が交互に認められる」 Manie:Forscher entschlüsseln Gen URL (9/14付)

(97)「百日咳が多くの国で再び蔓延している(米国では2012年の半年間で約1万8,000例、豪州では同期間に1万2,200例が報告されている)ことから、独渡航医学センター(CRM)は旅行前の百日咳ワクチン接種を勧めている」 CRM:Vor der Reise Pertussisimpfung! URL (9/14付)

(96)「ドイツ国内には移民系が1,570万人(全人口の約2割)暮しているが、一般の住民と比べ移民系住民が(うつ病から統合失調症までの)精神病に罹る頻度は約2倍/孤独、郷愁、言葉の問題、失業、貧しい教育や住宅事情が危険因子」 Psychisch krank:Migranten besonders gefährdet URL (9/12付)

(95)「独ハノーファー大学病院で嚢胞性線維症の息子(12)を救うために、両親がそれぞれ提供した肺葉の移植手術が行われた/2人のドナーの肺の生体移植はドイツでは初めて/肺の生体移植は、特に日本や韓国では頻繁に行われている」 Lungen-Spende:Eltern retten ihren Sohn URL (9/12付)

(94)「6月に独ケルンで下された判決(身体完全性の侵害)を契機に、ドイツでは男児の割礼をめぐる議論が緊迫したままだが、イスラエルの児童保護団体の設立者Sadeh氏は、ユダヤ人として本人の割礼によるトラウマ体験を報告した」 Beschneidung:Warnung vor einem Brauchtum URL (9/12付)

(93)「2011年のドイツ国内における自転車乗用中の交通死傷者が7万6,000人余り(死者400人)で前年をわずかに上回ったのは、電動自転車(E-Bike)や電動アシスト自転車(Pedelec)による事故の増加が原因か」 E-Bikes:Orthopäden für Helmpflicht URL (9/10付)

(92)「てんかん患者が子供を望む場合の注意点:ドイツ臨床神経生理学・機能イメージング学会(DGKN)によると、抗てんかん薬は経口避妊薬の効果を妨げ、てんかん患者における望まぬ妊娠の数を倍増させる」 Epilepsie:Darauf müssen Patienten mit Kinderwunsch achten URL (9/10付)

(91)「独脳卒中支援財団によると、ドイツでは毎年6万3,000人が脳卒中で死亡、うち約100人が自死例だが、その原因は「脳卒中後うつ病(PSD)」と考えられるため、同財団は脳卒中患者のより良い長期的支援を呼びかけている」 Präventionstag:Schlaganfall-Patienten suizidgefährdet URL (9/10付)

(90)「豪州で大流行中(昨年比で2倍の症例数)のインフルエンザは、来冬のドイツでも大流行が懸念されるため、高齢者や慢性疾患患者は必ず予防接種するようドイツウィルス疾患予防連合(DVV)の専門家が勧告している」 Impfempfehlung:Experte befürchtet starke Grippewelle URL (9/9付)

(89)「パラリンピックに出場している対麻痺アスリート(第6胸髄節レベル以上の障害を有する脊髄損傷者)の一部には、競技能力を高めるために、意図的に自律神経過反射を引き起こすブースティング(Boosting)を行う厄介者もいる」 Paralympics:Boosting statt Doping URL(9/8付)
by ka2ka55 | 2012-09-16 11:57 | ニュース | Comments(0)

中村恵理(S)が歌う"Oh, quante volte"(Romanza)



中村恵理(S)は、今年5月のミュンヘンでの公演《カプレーティとモンテッキ》でもジュリエッタ役を途中降板したアンナ・ネトレプコの代役として出演しているが(関連記事)、何と言っても、2008年のロンドン(ROH)公演でジュリエッタ役を直前キャンセルしたネトレプコの代役に抜擢されて大成功を収めたことで有名になった。上の動画は、その大成功の翌年6月14日にロンドンで開催された第14回BBCカーディフ国際声楽コンクール(BBC Cardiff Singer of the World)の決勝での収録映像。これだけ見事な歌唱でも残念ながら受賞ならず。
by ka2ka55 | 2012-09-15 15:21 | 動画 | Comments(0)

本日の夕方から夜にかけて

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まず上野の東京都美術館で開催中(17日まで)の「マウリッツハイス美術館展」へ。まさかと思ったが、入場するまで「40分待ち」。不満は多々あるが、目当ての1つのカレル・ファブリティウスの《ごしきひわ》 だけは目の前で見ることができた。
上野に来ているルーベンスの作品は、《聖母被昇天(下絵)》と《ミハエル・オフォヴィウスの肖像》の2点。ルーベンス好きとしては楽しみであったが、あまりの小品にちょっとがっかり。これぞルーベンスの大作を見るなら、やはりミュンヘンに行くしかない。
フェルメールには以前からネガティブな評価をしているわたくしとしては、相も変わらず「フェルメールありき」で馬鹿騒ぎして客寄せする展覧会に苦々しい思いなのだが、フェルメールより十年も前に描かれたテル・ボルフの「手紙を書く女」など今回来ていることも知らずに危うく見過ごすところだった。
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美術館のあとは紀尾井ホールへ移動し、中村恵理(S)のリサイタル(公演のチラシ)を聴く。前半の歌曲より後半のアリアのほうが圧倒的によかった。とくに第1曲目の「ジュリエッタのロマンツァ」には泣けた。アンコールは2曲。「ムゼッタのワルツ」と「浜辺の歌」。
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by ka2ka55 | 2012-09-14 23:58 | 写真 | Comments(0)

夢遊病の女@NNTT(藤原歌劇団公演)

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すでにTwitterでは当日ツイートしたが、今週の日曜日(9/9)、3月の予告記事どおりに、藤原歌劇団公演の《夢遊病の女》を新国立劇場で観た。オペラを観るのは、6月の《ローエングリン》以来。
by ka2ka55 | 2012-09-14 11:27 | 音楽 | Comments(0)