Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

<   2010年 08月 ( 38 )   > この月の画像一覧

真冬のようなミュンヘン

数日前とは様変わりの、今年3月と比べてもはるかに寒いミュンヘンに再び来てしまった。風が強く雨も降ったり止んだり。文字どおり真冬のミュンヘンはこんなものではないだろうが、8月末とはいえ(予報どおり)最高気温13℃は冬と呼ぶに十分であろう。
d0103632_0372445.jpg
今回のミュンヘンの宿は、ちょっと訳あって町の中心からやや離れた閑静な住宅街ともいえる場所を選択。ドイツ国旗とともに棚引いているのは、いうまでもなくバイエルン州旗。
それにしても寒いので、早速ヒーターをオンにした。明日も同じような天気が予想されるので(大いに楽しみにしていた)予定を変更しなければならないかもしれない。
by ka2ka55 | 2010-08-31 00:48 | 旅行 | Comments(0)

本日のゼルデン

d0103632_15164520.jpg
朝から本格的な雨である。しかも気温は10℃にも達していない。標高2000m地点では降雪情報も出る始末。大会が今日でなくてホントによかった。しかし、昨日は(祈りが通じたか)雨に降られることはなく一日中晴天だったが、やはり気温は低めで下りでの寒さには(防寒の用意はしていなかったため)死ぬ思いだった。そんなことを日本にメールで伝えたら「羨ましい」だとさ。いやはや極端すぎますな。
d0103632_15244063.jpg
本日の朝食

今回の宿はホントに居心地がよいのでもうしばらく滞在したいところだが、そうもいかず、今日はこれから再びミュンヘンに向かう。今回の旅行のいわば第2ステージである。ちなみにミュンヘンの今日の最高気温は13℃だとか(31℃の間違いであってほしい)。
by ka2ka55 | 2010-08-30 15:35 | 旅行 | Comments(0)

辛うじて完走

d0103632_10215372.jpg
212km地点の最終関門(チメル峠(標高2509m))に18時13分に到着(所要時間11時間18分)。ここは「圏外」のためケータイは使用不可。まだ下りの20km余り(これが辛かった)が残っているが、いずれにしても、これで今年も完走を確信。今年もトラブルなしに走ってくれた自転車(ゼッケン4967)には感謝である。
by ka2ka55 | 2010-08-30 10:37 | グランフォンド(GF) | Comments(0)

寒いのだ

d0103632_13333769.jpg

スタート直前
by ka2ka55 | 2010-08-29 13:33 | Comments(0)

スタートまで10時間余り

受付を済ませ夕食も済ませてあとは寝るだけとなった
d0103632_3132986.jpg
今回の宿。スタート地点までちょっと離れているが、これまでの中で最も居心地がよい

d0103632_3174533.jpg
受付会場にて

d0103632_3184284.jpg
明日のゴール地点

d0103632_3194442.jpg
本日の夕食

by ka2ka55 | 2010-08-29 03:22 | グランフォンド(GF) | Comments(0)

ゼルデン(Sölden)入り

d0103632_21544469.jpg
ホテルのバルコニーからの眺め

朝起きると、インスブルックは雨。昨夜の祈りが通じなかったかといささか諦め気味に正午発の電車でエッツタールヘ。すると次第に雨は止み雲の切れ目から青空も見えてきた。30分ほどでエッツタール駅に到着、予約してあったタクシーでゼルデンへ。途中、再びざっと降ってきたが、すぐに止んで40分ほどでホテルに着くころにはすっかり晴れてきた。ただし、標高約1400mのゼルデンはさすがに涼しく、午後2時過ぎの気温は18℃。いずれにしても明日の本番もこの程度の天気なら御の字と言えるだろう。
ホテルにチェックインして今回はインターネットに繋がること、自転車を組み立ててノープロブレムであることも確認して一安心。
これから受付を済ませて、若干の買出しをして、夕食を食べて寝るだけ。今回は試走せず。
by ka2ka55 | 2010-08-28 21:57 | 旅行 | Comments(0)

到着

d0103632_6225291.jpg
d0103632_6241840.jpg
d0103632_6245924.jpg
ミュンヘンには定刻(当地時間27日午後5時)に到着。大会開催地のゼルデンには毎年、金曜の内に入っていたが、今年はインスブルックに一泊して土曜にゼルデン入りする。ミュンヘン空港からインスブルックまでは列車で2回乗り換えなければならない。乗車券はネットですでに購入済み。飛行機や列車に遅れやその他のトラブルがない限り午後9時半にインスブルックに到着予定だったが、途中、ミュンへン東駅(写真上)からローゼンハイム行きの列車が10分遅れたためローゼンハイムではインスブルック行との連絡が元々6分しかなく、どうなるかヒヤヒヤしたが辛うじて間に合ってほぼ予定通り、午後9時半すぎインスブルック中央駅に到着。ホテルは正真正銘の駅前のため大きな荷物を担いでの移動には助かる。ただし、天気はミュンヘン到着時は晴れていて暑いぐらいだったが、オーストリアに入ると雨で涼しく、半袖では寒いぐらい。これ以上、涼しくならないこと、悪天にならないことを祈るのみ。
by ka2ka55 | 2010-08-28 06:26 | 旅行 | Comments(0)

避暑(?)へ

d0103632_11152990.jpg
間もなく搭乗。出発は定刻(AM11:55)。果たして避暑となるかどうか

by ka2ka55 | 2010-08-27 11:17 | 旅行 | Comments(0)

足は一足先に

d0103632_2402288.jpg
例年どおり足(バイク)のみまず空港へ。重量は許容ぎりぎりの19.7kg。けっしてハードバッグではないため、毎回多少の不安はあるものの意外と丈夫でこれまで輸送に伴うトラブルはなし。
by ka2ka55 | 2010-08-27 02:52 | 自転車 | Comments(0)

DAYS10,000人キャンペーン(転載)

DAYS JAPANをご購読下さっている皆様、
過去にご購読下さっていた皆様へ

DAYS JAPANからの

お願いがございましてメールを差し上げております。

以下転送転載歓迎致します。

******DAYS10,000人キャンペーン***************************************

DAYS JAPAN定期購読者
DAYS史上未踏の10,000人まで
あと137人

ちょうど1年前の今頃、DAYS JAPANは大きな分かれ道にさしかかっていました。
定期購読者数は6000人に満たず、経費はかさみ、数々の主催イベントでの支出は避けられず、
試行錯誤・自問自答ばかりで解決策を見いだすことができず、状況は改善の兆しを見せぬまま、
このままでは雑誌の存続が危ういということが ついに浮き彫りになりました。

そして、内情をありのままに訴え、 雑誌存続を読者のみなさまに訴えるという、
従来ではあり得ないキャンペーンが、2009年9月開始されました。

「DAYS存続キャンペーン」
このキャンペーンで、多くの方が新しく定期購読を開始してくださり、
定期購読を中止されていた方がもう一度雑誌を手に取って下さいました。
そして、声が声を呼び、読者の働きかけがムーブメントとなり、

1冊の雑誌が存亡の危機を脱するという前代未聞の結果となったのです。

DAYS JAPANの購読者数はここに来て、

創刊より一度も手の届かなかった数字を目前にしています。

<10,000人>

現在の定期購読者数は9,863人 。
あと137人で、DAYS JAPANの購読者数は5桁の大台に突入します。

これはただの数字ですが、

毎月DAYS JAPANを読んでくださる人がこれだけいらっしゃるということは、
とてつもなく大きな指針であり、かけがえのない価値を持つものです。
10000人という購読者を持つ雑誌は世にもまれであり、

ほとんどの雑誌が今も書店での販売に重きを置いて、

売れる雑誌の為の誌面づくりに頭を悩ませています。

DAYS JAPANは楽しく片手間に読める雑誌ではなく、一般的に売れる雑誌とは言えません。
時には目を覆ってしまいたくなるような現実を突きつけられ、
落ち込んだり、苦しい気持ちになってしまうという読者も多くいらっしゃいます。

それでも、希望が確固としてあるように、虐げられる人々の声はかき消されるばかりだという現実は厳然として消えることはなく、
DAYS JAPANはその声をこそ伝えることを使命と考えています。

そしてその声を受け止めて下さる方が、今過去に到達したことのない数字となって表れていること。

10,000人

DAYS JAPANはあと137人、10,000人の購読者を目指します。
どうかみなさまにも大きく呼び掛けて頂きたいと思います。

●現在DAYSお友達紹介キャンペーンを行っています。
https://sv62.wadax.ne.jp/~daysjapan-net/kikaku/friend.html
こちらでは専用メーラーを使って友人や知人の方々宛に
DAYS JAPANの紹介をしていただけます。
ぜひ使って下さい。

●DAYS JAPANの定期購読はこちらのフォームから簡単にお申し込み頂けます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/666e4f6779585

そして、また、
●この文章をどうぞ多くの方にお知らせ下さい。

●購読を終了される方へは、どうか購読の継続をお願い致します。
(購読の継続をお願いするお電話をさせて頂いております。)

●定期購読料金自動引き落としをおすすめ致します。

毎年の更新手続きが、負担になるという方へ、定期購読代金の自動引き落としをおすすめしております。

ご希望の方は、

kikaku@daysjapan.netまたはFAX03-3322-0353

宛に「自動引き落とし希望」の件名にて、お名前、ご住所、お電話番号をお知らせ下さい。お手続き用紙とご案内をあわせてお送り致します。

DAYS JAPANはまだまだ「知る人ぞ知る」という域を脱せずにいます。
「存続」に脅かされ、そのためにがむしゃらになるのではなく、
もっと大きなステージで、もっと多くの方がDAYS JAPANを知るようになった時、
DAYSの伝える内容は、今よりも大きな意味を持つようになります。
ただ現状を伝えることを目指すのではなく、
現状を変えていくエネルギーを生みだすことを目指しています。
DAYS JAPAN史上未踏の定期購読者10,000人を目指し、
踏み出す新しい一歩にどうか力を貸して下さい。

長い文章をお読みくださいましてありがとうございました。

by ka2ka55 | 2010-08-26 11:48 | ニュース | Comments(0)