Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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本日の親子

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餌捕獲のため親が頻繁に巣を留守にする局面が多くなったこともあり、いくらか接近して(巣まで約1.5 m)撮影してみた。まだ生まれて5-6日目だとは思うが、順調に育っている3羽の様子が肉眼でも確認できる。親は2羽で交互に餌を与えている。餌は小さな青虫が主体だが、今日はバッタらしき成虫が与えられていた。
写真ではちょっと確認し難いが、右上の親が咥えている白い物体は餌ではなく、ヒナの排泄物と思われる。餌を与えると同時にヒナが排泄する同物体を親が咥えて外に持ち出す(そのまま食べてしまう?)作業を繰り返している。
by ka2ka55 | 2010-06-30 22:17 | 自然 | Comments(0)

上半期

明日で6月はおしまい。ということは今年も半分が経過することになる。早いようなそうでもないような。そうでもないと感じるのは、いずれも短期間ではあったが、半年間に欧州を2往復したせいか。ただし、かかる相関関係についての根拠はなし。たぶん気のせいだろう。
そして、この半年間にナマで観て/聴いたオペラは22本(国内10本、国外12本)。この中からベスト3を挙げるならば、1位《アイーダ》(ハンブルク、10-06-05)、2位《トリスタンとイゾルデ》(ベルリンUDL、10-03-21)、3位《フィガロの結婚》(ミュンヘン、10-03-22)となるだろう。いずれも事前の期待度がそれほどでもなかったこともあり、いい意味で期待が裏切られた結果ともいえる。
by ka2ka55 | 2010-06-29 18:28 | ニュース | Comments(0)

ヒナは3羽

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どうやらヒナは3羽いるようだ。あまり刺激したくないため巣の中を覗きこむのは控えているが、双眼鏡で確認したところ間違いなく3羽が口を開けている。親が2羽でせっせと餌を運んでいる。無事に巣立ってほしいものだ。
by ka2ka55 | 2010-06-28 18:25 | 自然 | Comments(0)

出場決定

サッカー界だけではなく、自転車界でもうれしいニュースが目に留まった。
2010年6月27日
Bbox ブイグテレコムチーム/株式会社シクリズムジャポン
プレスリリース
新城幸也選手、『ツール・ド・フランス』2010 に出場決定
フランスの強豪プロ自転車ロードレースチーム「Bboxブイグテレコム」は、同チーム所属の新城幸也(あらし
ろゆきや)を、世界最高峰の自転車レース『ツール・ド・フランス』2010 年に出場するメンバー(全9 名)の1
人に選出いたしました。戦後の近代『ツール・ド・フランス』への2 年連続出場は日本人初となります。なお同
チームの『ツール・ド・フランス』2010 出場フルメンバー詳細は、6 月28 日に発表予定です。
新城幸也は沖縄県石垣島出身の25 歳。2009 年の同大会第2 ステージにて5 位&日本人として初めての完走を
果たす。さらに2010 年の『ジロ・デ・イタリア』第5 ステージでは逃げ切りの末の3 位をもぎ取るなど、日本
自転車ロードレースの歴史を数々と塗り替えて来ました。
今年こそは日本人史上初の『ツール・ド・フランス』ステージ優勝の期待が掛かります。
http://www.cyclisme-japon.net/modules/information/
昨年とは異なり「出場決定」だけではもはやビッグニュースとは言い難いが、もし「ツール」でステージ優勝するようなことになれば、これはもうサッカーW杯でベスト4以上の成績に匹敵する「大金星」と言えるだろう。
by ka2ka55 | 2010-06-28 11:42 | ニュース | Comments(0)

世界初演

24日(木)から27日(日)までの4日間に「世界初演」のオペラがNNTT(初台)で上演された。初物好きとしては当然、観るはずだったが、気づいたときにはチケットは完売しており、(最安席が3倍の値段にまで競りあがった)オークションでもまったく落札できず、とうとう観ることはできなかった。しかし、早速ネット上にアップされているいくつかの感想を読むと、観に行けなくて損をしたほどではなさそうである(負け惜しみ?)。
Shinichiro, Ikebe (*1943)
Rokumeikan 24-27 Jun; Tokyo, New National Theatre p. Uyama Hitoshi
http://operabase.com/rare/rare0910.html

by ka2ka55 | 2010-06-27 23:47 | ニュース | Comments(0)

すでに育雛期間であることを確認

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巣の発見日(6/12)から2週間経過し、親鳥の姿はよく見えるが相変わらず大きな変化はなく雛鳥の存在は未確認のままだった。そもそも産卵したのかどうかも確認できずにいたのだが、本日、少なくとも2羽の雛が双眼鏡で確認できた。いやーよかった、よかった。おそらく、生まれてまだ1-2日といった感じ。残念ながら撮影はできなかったが、親が咥えた小さな青虫を大きく口を開けた雛に与えるシーンも確認。育雛期間、つまり巣立ちまでの期間は12日前後とのこと。
by ka2ka55 | 2010-06-26 19:27 | 自然 | Comments(0)

何の因果か―パンク3連発

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本日は早朝から長距離を走るべく午前3時半に起床。雑用とともに一仕事終えて5時半過ぎにスタートしたものの10kmも走らないうちにパンク。さらに再スタート後1時間も経たないうちに2回目のパンク。この時点でモチベーションはうなぎ下がり。今日はもう走るなという神のお告げか。案の定、再々スタート後30分で3度目。もはやスペアチューブはなく、針を刺したほどの微小の穴をやっと見つけてパッチで塞ぐ作業を終えた時点で目的地を自宅に変更。結局、予定の4分の1の距離(50km)しか走れず。まあ、事故ではなくてよかったと思うことにしよう。
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▼本日の走行データ
主要コース: 鶴川→橋本→関戸→多摩川原橋→巨人の坂→ランド
走行開始時刻/距離/時間(所要時間): 5:50/50.4 km/02:11:48(03:56:35)
速度最高/平均: 51.4/22.9 km/h//ケイデンス最大/平均: 132/78 rpm
高度最高/最低: ---/-- m//積算登坂/降坂高度: --/-- m//最大登坂/降坂傾斜度: --/-- %
心拍数最大/最小/平均: 187/---/133 bpm//平均出力: -- w//消費カロリー: 1311 kcal
天候: 薄曇/強風/--/--/℃(平均/最高/最低)
走行後体重/体脂肪率: 66.5 kg/19.6 %
★累積走行距離(月間年間07年来積算)=407 km/2652 km/27,721 km
by ka2ka55 | 2010-06-25 12:44 | 自転車 | Comments(0)

辛うじて決勝ラウンドへ

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ガーナ対ドイツは0:1でドイツが勝利!!

by ka2ka55 | 2010-06-24 05:27 | ニュース | Comments(0)

D.D.

D.D.すなわちDiana Damrau(ディアナ・ダムラウ)はドイツ(Günzburg an der Donau)出身のソプラノ歌手。最近では今年3月のベルリンで最も楽しみにしていた公演(ランメルモールのルチア)で降板されてしまった際の(思い出したくもない)記事などを含めてこれまで何度も記事にしている。降板の一件以来、D.D.に対する熱は冷めてしまった感もなきにしもあらずだが、先週金曜(6/18)の夜、NHK教育(芸術劇場)で放送されたリサイタルは、やはり聞き(見)応えがあった。ちなみに伴奏がハープ(グザヴィエ・ドゥ・メストレ)という珍しさ。
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R.シュトラウス歌曲集 作品41 から「子守歌」が特によかった

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もともと痩身とは言い難い体型に見えるD.D.ではあるが、最近はさらにふくよかさが増しているらしい。と言うのには十分な理由があることを今しがた知った。どうやら妊娠しているらしい。だとすれば、1971年生まれとのことなので、いわゆる高齢(アラフォー)出産ですな。来年は来日が予定されているようだが…大丈夫なんだろうか。

cf: FAZ(フランクフルター・アルゲマイネ紙)の6月13日付インタビュー記事
In diesem Jahr 2010 haben Sie jede Menge Rollendebüts . . .

Es sind nur noch vier: „La Fille du Régiment“, dann die Manon, außerdem Donna Anna und die „Schweigsame Frau“ in München. Die Ophélie aus „Hamlet“ in Washington habe ich absagen müssen, ich bin nämlich schwanger.

by ka2ka55 | 2010-06-23 17:41 | | Comments(0)

稀有な感性

あまりに活気のない演出と演奏とにがっくりして、第2幕のあとで失礼してしまった。」と先日の「カルメン@NNTT」の楽日(6/20)の公演を観た某氏(プロ評論家)がブログに書いているのを見て、イライラしながら最初から最後まで観続けた自分を恥じている今日この頃。まあ、過去3年間に百本近い実演を観てきて多少は目や耳が肥えたとはいえ、途中退場するのは十年、いや二十年早いと思ったのも事実ではあるけど。それにしても、あの公演を「楽しめた」と書いている御仁もいるのだからオドロキ。おそらく、ウソをついているか、よっぽど稀有な感性の持ち主なのであろう。
by ka2ka55 | 2010-06-22 23:18 | ニュース | Comments(0)