Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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《ヴォツェック》(ハイライト)が今夜放送される!!

いやはや相当に押しつまってしまって今頃気づいたのだが、11月に初台で上演されて本ブログでも何度も記事にしたオペラ《ヴォツェック》のハイライト(第2幕&第3幕)が今夜N●K教育の「クラシック・ハイライト2009」の枠内で放送されるようだ。物好きな方はお見逃しなく!!
by ka2ka55 | 2009-12-31 18:03 | ニュース | Comments(0)

09サマリー(オペラ編)

本年も残り1日となってもうコンサートへ行く予定はないので簡単な総括。
本年中ナマで観て聴いたオペラ(演奏会形式を含む)は結局、26本(国内17本+国外9本)。意外と少なく感じるのは、オペラ以外のコンサート(リサイタル等)を除外しているせいか。
さすがにまだ1年以内なのでどの公演も(よくもわるくも)印象に残っている。★の数は、あくまで主観的な評価(印象)。残念ながら、オペラに関しては満点(★★★★★)はなかった。
★★★★★=大満足。手放しの感動(感涙)
★★★★☆=満足。手放しの感動(感涙)まであと半歩
★★★★=満足。手放しの感動(感涙)まであと一歩
★★★=総合的に不満なし
★★=部分的にイイが全体的にダメ
★=不満・不快。二度と観たくない
▼公演日/演目/上演言語/会場/開演時間/席種・料金/評価
   主なスタッフ(指揮/オケ/演出)/主なキャスト(タイトルロール等)

12月8日(火)/トスカ/字幕付伊語/初台/14:00/3階3列中央B席11.3K/★★★★☆
 フレデリック・シャスラン/東フィル/アントネッロ・マダウ=ディアツ/イアーノ・タマー/カルロ・ヴェントレ/ジョン・ルンドグレン

12月6日(日)/リナルド(演奏会形式)/字幕付伊語/初台(オペラシティ)/15:00/3階中央B席6K/★★★★☆
 鈴木雅明(指揮&チェンバロ)/ティム・ミード(Ct)(リナルド)/森 麻季(S)(アルミレーナ)/レイチェル・ニコルズ(S)(アルミーダ)

11月26日(木)/ヴォツェック/字幕付独語/初台(新国)/14:00/3階2列中央B席11.3K/★★★★
  ハルトムート・ヘンヒェン/東フィル/アンドレアス・クリーゲンブルク/トーマス・ヨハネス・マイヤー/ウルズラ・ヘッセ・フォン・デン・シュタイネン/中島健一郎

11月1日(日)/ウェルテル(演奏会形式)/字幕付仏語/渋谷(オーチャード)/15:00/3階最後列C席11k/★★★☆
  大野和士/フランス国立リヨン歌劇場管弦楽団/ジェイムズ・ヴァレンティ(T)/ケイト・オールドリッチ(Ms)

10月6日(火)/オテロ/字幕付伊語/初台(新国)/18:30/C席4階左1列8K/★★★★☆
 リッカルド・フリッツァ(第1幕・第2幕)/石坂 宏(第3幕・第4幕)/東フィル/マリオ・マルトーネ/ステファン・グールド/タマール・イヴェーリ/ルチオ・ガッロ

10月3日(土)/愛の妙薬/字幕付伊語/新百合ヶ丘/14:00/2階左端B席2K / ★★★☆
 星出 豊/昭和音楽大学管弦楽団/マルコ・ガンディーニ/納富景子(アディーナ)/松岡幸太(ネモリーノ)/三浦克次(ドゥルカマーラ)

9月13日(日)/アリオダンテ(演奏会形式)/字幕付伊語/上野(奏楽堂)/15:00/1階後方正面3K/★★★☆
 鈴木雅明/東京藝術大学古楽オーケストラ/平尾力哉/新見準平(スコットランド王)/小野和歌子(アリオダンテ)/朴瑛実(てるみ)(ジネヴラ)

9月2日(水)/トロフォーニオの洞窟(プレミエ)/字幕(独語)付伊語/スイス・ヴィンタートゥール劇場/19:30/★★★★☆
 Douglas Boyd/Musikkollegium Winterthur/Mario Pontiggia/László Polgár(B)(トロフォーニオ)/Isabel Rey(S)(ドーリ)/ Serena Malfi(Ms)(オフェーリア)/ Davide Fersini(B)(アリストーネ)/ Gabriel Bermúdez(Br)(プリステーネ)/ Krešimir Spicer(T)(アルテミドーロ)

8月27日(木)/魔弾の射手(演奏会形式)/独語/ルツェルン/19:30/★★★★☆ 
 Thomas Hengelbrock/Mahler Chamber Orchestra/Philharmonia Chor Wien/Klaus Kuttler(Ottokar)/Reinhard Dorn(Cuno)/Juliane Banse(Agathe)/Lisa Larsson(Ännchen)/Dimitry Ivashchenko(Kaspar)

8月26日(水)/エジプトのイスラエル人(演奏会形式)/伊語/ルツェルン/19:30/★★★
 John Eliot Gardiner/English Baroque Soloists/Monteverdi Choir/Solisten aus dem Monteverdi Choir

6月17日(水)/チェネレントラ/字幕付伊語/初台(新国)/14:00/B席3階11.3K/★★★☆
 D. サイラス/東フィル/J.P. ポネル/G. アサガロフ(再演演出)/A. シラグーザ(ドン・ラミーロ)/V. カサロヴァ(アンジェリーナ)/幸田浩子(クロリンダ)/清水華澄(ティーズベ)ほか

6月12日(金)/愛の妙薬/字幕付伊語/上野/18:30/C席3階5K/★★★
 園田隆一郎/東フィル/マルコ・ガンディーニ/高橋薫子(アディーナ)/エマヌエーレ・ダグアンノ(ネモリーノ)/須藤慎吾(ベルコーレ)/久保田真澄(ドゥルカマーラ)/向野由美子(ジャンネッタ)他

5月15日(金)/ポッペアの戴冠(演奏会形式)/字幕付伊語/初台(新国中劇場)/18:00/A席1階左後方9.45K/★★★☆
 鈴木雅明/鈴木優人・田村吾郎)/バッハ・コレギウム・ジャパン/森麻季(ポッペア)/レイチェル・ニコルズ(ネローネ)/ダミアン・ギヨン(オットーネ)/波多野睦美(オッターヴィア)/佐藤泰弘(セネカ)ほか

5月1日(金)/ムツェンスク郡のマクベス夫人/字幕付露語/初台(新国)/18:30/C席4階6.982K/★★★★☆
 M. シンケヴィッチ/東響/R. ジョーンズ/E. キッド(再演演出)/V. アレクセイエフ(B)/S. フリーデ(S)/内山信吾(T)/V. ルトシュク(T)ほか/新国立劇場合唱団

4月6日(月)/ワルキューレ/字幕付独語/初台(新国)/14:00/B席3階13.2K/★★★☆
 D.エッティンガー/東フィル/K.ウォーナー/E.ヴォトリッヒ(ジークムント)/K.リドル(フンディング)/J.ラジライネン(ヴォータン)/M.セラフィン(ジークリンデ)/J.ネーメット(ブリュンヒルデ)/E.ツィトコーワ(フリッカ)

3月29日(日)/トゥーランドット/字幕付伊語/横浜/14:00/A席2階9K/★★
 沼尻竜典/神奈川フィル/粟國淳/並河寿美(トゥーランドット姫)/福井敬(カラフ)/高橋薫子(リュー)

3月22日(日)/トリスタンとイゾルデ/独語/ケルン/プレミエ・16:00/2.PARK. 60,50EUR/★★☆
 M.Stenz/Guryenich-Orchester Köln/D.Pountney/R.Decker(トリスタン)/A.Persson(イゾルデ)

3月21日(土)/ルサルカ/字幕(独)付原(チェコ)語/デュースブルク/19:30/1.PARK. 48,10EUR/★★★★
 B.Podic/Duisburger Philharmoniker/J.Nekvasil/M.Fadayomi(ルサルカ)/S.Khomov(王子)

3月20日(金)/サロメ/独語/ケルン/19:30/2.PARK. 55,00EUR/★★★
 M.Stenz/Guryenich-Orchester Koln/K.Thalbach/C. Naglestad(サロメ)

3月19日(木)/さまよえるオランダ人/字幕(独)付原(独)語/ベルリン(DOB)/19:30/2.Rang 52,00EUR/★★☆
 J.Lacombe/DOB管弦楽団/Tatjana Gurbaca/M.Uhl(ゼンタ)/S.Bronk(ダーラント)/J.Uusitalo(オランダ人)

3月17日(火)/アルチーナ/字幕(英)付原(伊)語/ミラノ/19:30/Settore 1 Ord. I 92,40EUR/★★★★☆
 G.Antonini/ミラノ・スカラ座管弦楽団/R.Carsen/A.Harteros(アルチーナ)/P.Petibon(モルガーナ)

3月16日(月)/スペードの女王/独語/ベルリン(KOB)/19:00/1. Rang Loge 2, 62,00EUR/★★★
 A.Vedernikov/KOB管弦楽団/T.Reinhardt/Kor-Jan Dusseljee(ヘ(ゲ)ルマン)/A.Silja(伯爵夫人)

3月13日(金)/ラインの黄金/字幕付原(独)語/初台(新国)/14:00/B席3階13.2K/★★★
 D.エッティンガー/東フィル/K.ウォーナー/ユッカ・ラジライネン(ヴォータン)

2月22日(日)/愛の妙薬/日本語上演/登戸(多摩市民館大ホール)/14:00/B席1階4K/★★☆
 樋本英一/東京ユニバーサル/馬場紀雄/宮本彩音(アディーナ)/渡邊公威(ネモリーノ)/宮本益光(ベルコーレ)

2月12日(金)/ラ・トラヴィアータ/字幕付原(伊)語/上野/19:00/C席5階8K/★☆
 A.アッレマンディ/東フィル/宮本亜門/澤畑恵美(ヴィオレッタ)/樋口達哉(アルフレード)/小森輝彦(ジェルモン)

1月15日(木)/蝶々夫人/字幕付原(伊)語/初台(新国)/14:00/B席3階9.4K/★★★★☆
 C.モンタナーロ/東響/粟山民也/K.ババジャニアン(蝶々夫人)/M.ピサピア(ピンカートン)/大林智子(スズキ)
by ka2ka55 | 2009-12-30 18:41 | ニュース | Comments(0)

Welser-Möst für 2011?

来年ではなく、再来年の(噂)話をすると、鬼はどうするのか。
Hinter den Kulissen brodelt bereits die Gerüchteküche. Dem Vernehmen nach haben sich die Wiener Philharmoniker entschieden, mit Franz Welser-Möst den künftigen Generalmusikdirektor der Staatsoper – und damit wieder einmal einen Österreicher – aufs Podium des Neujahrskonzertes zu bitten.
("Die Presse", Print-Ausgabe, 29.12.2009)

by ka2ka55 | 2009-12-29 16:39 | ニュース | Comments(0)

本日の餃子

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【存続キャンペーン延長のお知らせ】

2009年12月31日まででした「存続キャンペーン」を2010年3月9日「DAYS6周年記念イベント」まで延長させて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/136458409.html

by ka2ka55 | 2009-12-28 23:48 | | Comments(0)

railjet

大した意味もなくÖBB(オーストリア連邦鉄道)の時刻表を見ていたら12月13日にダイヤの改正が行われていることを確認。そういえば、12日に「オリエント急行」が廃止されたこともあり(関連記事)当然といえば当然なのだろう。といっても、あたしゃ、いわゆる「鉄男」ではないので、それほど興味があるというわけではなく、しかもヨーロッパの鉄道には特にこの数年、あまりいい思い出もない。一昨年や今年のエッツタール大会に際しての移動では大いに苦労させてもらったし。
で、今回、ミュンヘン-ウィーン間の時刻表を見ていて気づいたのが"railjet"の表示。すでに一年前(2008年11月)から同区間には投入されているようだが、ÖBBの新たな国際特急列車の名称らしい。今年もオーストリアに行ったはずなのに、なぜ今まで気づかなかったのか。投票で選ばれたという暗赤色ベースの塗装が地味すぎるせいか。速さに関しては最高速度230 km/hとのことだが、ミュンヘン-ウィーン間(ザルツブルクとリンツを経由して約400 km)を4時間13分で走行、従来の特急(ICEやEC)と比べてザルツブルクでの乗換えが不要という点で45分短縮されている。
by ka2ka55 | 2009-12-27 23:49 | ニュース | Comments(0)

本日のカモメ

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▼本日の走行データ
主要コース: 布田橋→六郷橋→川崎→新横浜→あざみ野→東百合丘→ランド
走行開始時刻/距離/時間(所要時間): 13:03:33/57.8 km/02:38:12(03:18:53)
速度最高/平均: 47.8/22.7 km/h//ケイデンス最大/平均: 127/82 rpm
高度最高/最低: 116/2 m//積算登坂/降坂高度: 280/280 m//最大登坂/降坂傾斜度: 16/14 %
心拍数最大/最小/平均: 169/87/134 bpm//平均出力: -- w//消費カロリー: 1338 kcal
天候: 晴れ/微風/13/17/10℃(平均/最高/最低)
走行後体重/体脂肪率: 65.1 kg/19.9 %
★累積走行距離(月間年間)=268 km/8944 km
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by ka2ka55 | 2009-12-26 22:01 | 自転車 | Comments(0)

クリスマス ナニハナクトモ コノオカシ

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本年は発祥の地といわれるドレスデンのオリジナル品

歴代のシュトレン
2008年
2007年
2006年

by ka2ka55 | 2009-12-25 18:02 | | Comments(0)

番いのメジロを撮る


本日(09-12-25 午後1時26分頃)は珍しく(たぶん)番い(♂+♀)のメジロがいっしょに食事するシーンを動画で撮ることができたのでYTに初めてアップロードしてみた(http://www.youtube.com/watch?v=TljlRtkY7bc
それにしてもメジロの雄雌を見分けるのはむずかしい。わかりそうでわからない。
by ka2ka55 | 2009-12-25 15:58 | 動画 | Comments(0)

【存続キャンペーン延長のお知らせ】

2009年12月31日まででした「存続キャンペーン」を2010年3月9日「DAYS6周年記念イベント」まで延長させて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/136458409.html
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広河隆一より感謝の言葉
みなさんへ (転載歓迎)

本当に本当にありがとうございます。
DAYSの命脈も尽きることが決まったかに思えたぎりぎりの時になって、メ-リングリストでお送りしたお知らせがが、数千倍の大変な数のメールやブログやツイッターとなって、広まっていっています。
私が眼にするのは、そのなかのほんの一部なのですが、それを読ませていただくたびに、こみ上げてくるものを感じています。
そして今年もあと少しとなり、DAYSには定期購読のお申し込みのメールやファックスが毎日続々と届き始めたのです。

2009年9月に決算を迎えたDAYS JAPANは、はじめて赤字を計上しました。
それは少ない額ではありませんでした。
赤字が予測されてきた7月末に、私たちはいくつかの手を打ちました。
印刷部数の削減、より安価な紙質の導入、倉庫費用切り詰めなどです。
これ以上の人件費の削減は困難と思われました。、
DAYSは他社に比べて、非常に少ない社員で運営しているからです。
そして多くのボランティアの人々の力を借りて発刊してきたのです。

私たちはDAYSを存続させるためにはどうしたらいいのか、何度も話し合いを持ち、
2009年秋の横浜でのフォトジャーナリズム・フェスティバルで、「存続キャンペーン」を開始しました。
そして年内500人の新規定期購読者を獲得できれば、「すぐに廃刊」という危機を脱することができ、
1500人獲得すれば、「継続することができる」と訴えました。
横浜で定期購読者は103人、関西と山口県でで約100人、早稲田で75人、そのほかの人を加えて11月はじめまでに合計350人が申し込んでくださいました。
その後もさらに増え、年内500人獲得という目標に近づいてきました。
しかしそこで数字の伸びは止まりました。
そのころ顧問税理士から、さらに深刻な事態が告げられました。
DAYSには、万が一雑誌が廃刊を余儀なくされたとき、定期購読者に返還するために保管しているお金があります。
そのお金を使わざるを得ない日がまもなく来るというのです。
そうするわけにはいきませんから、DAYSは廃刊を決意しなければならなくなります。

私は社員の前で税理士に、DAYSが今陥っている状況を話してもらいました。
そしてメールで多くの人に窮状とDAYSの存続を訴えました。
それはDAYSの状況を具体的にお知らせする、切羽詰ったお知らせでした。

このメールには驚くほどの反響がありました。DAYSを支援していただいている方々が、自分の手紙を添えて、メーリングリストに流してくださり、
日本国内だけでなく、海外の邦人からも、定期購読申し込みや励ましのメールやファックスが続々と届き始めたのです。
そして12月半ばに定期購読者は500人を突破しました。

おそらく日本でも非常にまれな出来事が、今進んでいます。
読者の方々が、雑誌の廃刊を食い止めるために動きだすという現象が。
メーリングリストを通じて、ツイッターを通じて、ブログを通じて、手紙を通じて、そして電話を通じて、メッセージが広がっていきました。

22日は、衛星放送の朝日ニュースターの番組に生出演して、DAYSのことを訴え、キャスターを務めておられる上杉隆さんも応援してくださいました。
番組が終わるとともに、この番組のことがツイッターで広がり、1時間後にDAYS事務所に戻ると、もう12枚の申し込みファックスが届き、メールの申し込みもどんどん増えていました。翌日申し込み者は60人を越えました。

私たちは流れが変わりつつあるのを実感しています。
この勢いが止まらないように、私たちは、「存続キャンペーン」を2010年3月の6周年記念日まで延長し、DAYSの継続が安定する1500人の定期購読者獲得を目指すことにしました。

すでに定期購読をお申し込みいただいた方は、周囲の方に1人でも多くの購読をお勧めいただければ幸いです。
まだお申し込みいただいていない方には、ぜひともこの機会にお申し込みいただければと思います。

申し込み方法は、DAYSのホームページに詳しく書いてあります。
http://www.daysjapan.net/

キャンペーン期間中は、8700円の年間定期購読料が、7700円になります。
そして私の撮影した写真(A4版)とDAYSバッヂがついてきます。

心からよろしくお願いします。

DAYS JAPAN編集長
広河隆一

by ka2ka55 | 2009-12-24 23:55 | ニュース | Comments(0)

P.P.のスケジュール(09/10シーズン)

P.P.とは言うまでもなく(?)パトリシア・プティボンのこと。けっして来シーズン(10/11)ではないのでほとんどニュースではないのだが、なぜか訂正されていない箇所もあるので具体的な日程も含めて参考と備忘のための補足。
Engagements der Saison 2009/10 beinhalten eine Tournee mit Liederabenden und einem Orchesterkonzert nach Japan, eine Tournee mit Les Arts Florissants und William Christie, ihr Rollendebüt als Lulu in Genf, Carl Orffs CARMINA BURANA mit dem Symphonieorchester des Bayerischen Rundfunks unter Daniel Harding in München, Konzerte mit dem Venice Baroque Orchestra, Mozarts IL SOGNO DI SCIPIONE unter der Leitung von Nikolaus Harnoncourt im Wiener Musikverein sowie Liederabende im Wiener Musikverein, in Genf und Aix-en-Provence. Die Saison endet mit einer Neuproduktion von LULU unter dem Leading Team Jürgen Flimm und Nikolaus Harnoncourt bei den Salzburger Festspielen, in der sie die Hauptpartie singen wird.
http://www.rbartists.at/de/saenger_dtl.php?id=3&TACookie=qiqcf0pobnlb5pjcqjvgavntk3

DAYS存続キャンペーン
いまから12月31日まで、
みなさまのご協力をお願いします。

by ka2ka55 | 2009-12-23 23:42 | ニュース | Comments(0)