Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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「アイデア 募集中」

このソプラノさん、こーゆーの書かせると天下一品の面白さ。ソプラノ(だけ)にしておくのがもったいない。
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▼本日の走行データ(府中四谷-連光寺-緑山-ランド)
走行開始時刻/距離/時間:15:15/53.53 km/02:25:39
速度最高/平均/: 56.7/22.0 km/h
心拍数最大/最小/平均: 172/77/136 bpm
消費カロリー: 1455 kcal
ケイデンス最大/平均: 140/82 rpm
最大登坂/降坂傾斜度: 13/11 %
高度最高/最低: 165/26 m
積算登坂/降坂高度: 635/625 m
最大/平均出力: 712/153 w

累積走行距離(月間年間)=110 km/1178 km

by ka2ka55 | 2009-03-31 18:49 | ニュース | Comments(0)

来年はホモキのボエーム?

昨日のプログラムの巻末に記載されている予告によると、同じ共同制作で来年は《ラ・ボエーム》が上演されるらしい(横浜では2010年3月27日、28日)。しかも演出は昨年の《ばらの騎士》と同様、アンドレアス・ホモキ。もしこれが同じくベルリンのコーミッシェ・オーパーのプロダクションだとすると、そのサワリの映像が同オペラハウスのサイトに掲載されているので参考になる(以下はYT版)。


サワリを見る限り、ホモキらしいというかコーミッシェらしいハチャメチャ(グチャグチャ)感が漂っているが、日本人(東京二●会)によって果たしてどこまで再現できるのか。
by ka2ka55 | 2009-03-30 21:19 | 音楽 | Comments(0)

トゥーランドット@横浜

ヨクモワルクモ日本人の日本人による日本人のための《トゥーランドット》だった。
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高橋薫子がリュー役ということで気にはなっていたのだが、29日のカラフ役は好みのテノールではないため直前までチケット購入を見合わせていたところ2日前にチェックしたらE+やぴあではすでに受付を終了してしまっていた。「しまった」と思って念のため県民ホールのチケットセンターにアクセスしたら余裕で購入可の状態。そりゃ売り切れるわけないよなぁ。というわけで、安めのチケットを予約して横浜中華街そばのホールへ。
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神奈川県民ホール・びわ湖ホール等の共同制作といえば、昨年3月の《ばらの騎士》の名演が思い出されるためか、少なからず期待していた今回の《トゥーランドット》ではあったが…
個人的には案の定、高橋薫子のリューのみが期待通り(とくに第一幕のアリア)だった以外、残念ながら感動とは程遠い内容だった。その原因はタイトルロールとカラフの迫力不足というか存在感の薄さ。さらに舞台の暗さ。いわば虚仮威し(コケオドシ)という言葉がぴったりな大掛かりな装置の意図については無料で配布されていたプログラムを読めばわからないでもないが、如何せん暗すぎて気が滅入る。暗くすれば重厚にでも見えると思っているのだろうか。昨年の《ばらの騎士》(A.ホモキ演出)とはじつに対照的。
対照的と言えば、なんだかんだ言って、昨年10月に初台で上演されたブロックハウス演出の《トゥーランドット》は明るく、かつ面白く、一見へんちくりんではあったが、妙に感情移入もできる優れた演出だったと思う。それに何と言ってもタイトルロール(イレーネ・テオリン)とカラフ(ヴァルテル・フラッカーロ)の歌唱と存在感は抜群だった。そんなわけで昨夜は消化不良を解消するために録画してあった初台版《トゥーランドット》を再び観てしまったほど。
by ka2ka55 | 2009-03-29 22:28 | 音楽 | Comments(0)

オハナシ(ミ)ニナラナイ

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久しぶりに自転車に乗ろうかと思ったら余りの寒さに萎えた。ベルリンやケルンも寒かったが、こちらのほうが寒いのではないか。いや、ホントにお花見なんて、オハナシニナラナイ。ちょうど1年前(2008年3月27日)に撮影した同じ桜の開花状態(満開)と比べて、あらためて寒さを痛感した次第。
by ka2ka55 | 2009-03-28 18:31 | ニュース | Comments(0)

ケルンのゴッホと珍獣

ケルンもたぶん四半世紀前に訪れたはずなのだが、ほとんど記憶がなく、初めて来たような感じ。そして「薄汚れてるなぁ」というのが第一印象。移動のしやすさを考えて中央駅前のホテル(4つ星)を予約したところ、ホテル前から駅舎までの道路が工事中ということもあり、まずは興ざめ。駅前に聳え立つ(辛うじて世界遺産の)大聖堂もたしかにデカイが、相当に薄汚れた感じ。いや、むしろこの種の建築物には大して興味はないので個人的にはノープロブレムなのだけど。
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そのケルンには大きめの美術館(博物館)が3つあり、今回はそのうちの1つ(ヴァルラーフ・リヒャルツ美術館(Wallraf-Richartz-Museum))のみ訪れた。ここは中世から近代(19世紀)までの主に絵画が展示されている。19世紀のコーナーですぐに目を引いたのは、ゴッホの『跳ね橋』。なぜかといえば、かつて相当に長い間、この複製品がウチの中に飾られていたことがあり、毎日見ていたため妙に懐かしい感じがしたわけだが、それが複製品ではなく本物であるのだから感動的でもあった。まさか本物がここにあるとは思わなかった。
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ところが、あとで調べてみると、ゴッホは同じアルルの跳ね橋を少なくとも2点描いており、ウチにあったのは橋上に婦人ではなく荷馬車が描かれているこちら(オランダ・クレラーミュラー美術館所蔵)のほうだった可能性もある。じつにいい加減な記憶ではあるが、いかにこの橋が印象的であるかの証左(?)でもあろう。
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珍獣を求めて癒しの空間へ。
by ka2ka55 | 2009-03-27 08:55 | 旅行 | Comments(0)

GIB AIDS KEINE CHANCE

エイズ撲滅キャンペーンのTVスポットは日本でも流れていないことはないが、先日あちらのTVを眺めていて思わずのけぞってしまったスポット:


"GIB AIDS KEINE CHANCE"は直訳すれば「エイズにチャンスを与えるな」だが、言い換えれば「エイズにつけ入る隙を与えるな」ということ。とはいえ、けっしてコンドームのキャッチコピーではない。ちなみにドイツでは「男性同性間性的接触による感染が増加している」とのこと。
by ka2ka55 | 2009-03-26 17:24 | ニュース | Comments(0)

ベルリンのフェルメール

例によってjetlagのため昼間は認知症状態。
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前回(08)と前々回(06)のベルリン訪問の際に見逃していたフェルメールの2作品「真珠の首飾りの女」(左)と「ぶどう酒のグラス」(右)を見るべく19日のお昼に「ベルリン絵画館」へ。
なぜ見逃していたかというと、同絵画館の場所がよくわからなかったから。当然、世界遺産ともなっているいくつもの美術館・博物館が立ち並ぶいわゆる「博物館島」にあると思いきや、まったく別の箇所に位置しているため確かめないで行くと無駄足になってしまう。
問題の2作品は、例によって特別に警戒されることもなく他の同時期の作品といっしょにほとんど無造作に展示されているので、それとは気づかずに通り過ぎてしまうほど。要するに同絵画館の所蔵作品であり、上野の西洋美術館の常設展示室にある作品と同様、フラッシュを使用しなければカメラ撮影も許可されている。もちろん行列はなし。
ちなみに全世界に30数点しかないフェルメールの作品がドイツ国内の美術館だけでも現在、6点所蔵されているが、今回でそのすべてを(3年がかりで)見たことになる。
ついでに、同絵画館の向かいにある黄色の建物はベルリンフィルの本拠地ホール。
by ka2ka55 | 2009-03-26 02:52 | 旅行 | Comments(0)

ミラノのミ

昼間は主に移動、夜はオペラ/コンサートのためほとんど観光はせず(できず)の一週間だった。とくに四半世紀ぶりのミラノでは17日の午後3時すぎに到着、同7時半から11時すぎまで観劇、翌日18日は午前11時発の便に乗るため午前8時すぎにはホテルをチェックアウトしたため睡眠以外のフリーは3時間ほど。ミラノのミぐらいしか見ることができなかったわけだが、それでもまあ、スカラ座詣ができて大満足。
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by ka2ka55 | 2009-03-25 19:06 | 旅行 | Comments(0)

MIPは?

今回の旅行中に観たオペラのうち、いろいろな意味で最も印象に残った公演は《アルチーナ》(17日ミラノ・スカラ座)だった。当初予定していたベルリンでの新演出の《カルメン》が演出家の病気のため公演がキャンセルになってしまったために直前になって決まったミラノ行きだったが、ホントに行ってよかった。《アルチーナ》はもともと大好きな演目だが、まず決め手となったのは、パトリシア・プティボンがモルガーナ(アルチーナの妹)役で出演するということ。これは行くしかないと思った。
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ところが、最も印象に残った最大の要因としては、歌唱や演奏のすばらしさもさることながら、演出(ロバート・カールセン)の秀逸さを挙げずにはいられない。とくにラストシーンでは(めったにない)鳥肌が立ったほど。
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それにしても驚いたことに、アタシが観た2日前(15日)に行われた公演の一部のビデオ映像(おそらく観客の隠し撮り)がすでにYTにはアップされているではないか。
なお、映像ではハッキリとは見えないが男性がオールヌードで登場するシーンを含むので要注意。


by ka2ka55 | 2009-03-25 04:42 | 音楽 | Comments(0)

再開後の第1便

運よく事故の影響はほとんどなく(成田上空を30分ほど旋回して時間つぶしを行って)再開後の第1便となるLH機で愛とともに帰ってきた。
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by ka2ka55 | 2009-03-24 22:18 | 旅行 | Comments(0)