Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

<   2008年 05月 ( 34 )   > この月の画像一覧

終わったね

いや、まだ2つのステージが残っているけど、あの人のジロは今日(30日)で(たぶん)終わったね。お疲れさま。
ただ、こうなると、また先が読めなくなってきた。もう、だれでもいいけど。

余談:
第19ステージで優勝したヴァシル・キリエンカ(ベラルーシ、ティンコフ)は、逃げていた残り30km付近でメカトラで一時ストップしてるんだよね。チェーンを落としたように見えたのだけど、解説をしていた市川雅敏のコメントはめずらしく的確だった。フロントがアウターでリアがローに入っていたのが原因。焦っていたのか、とてもプロとは思えない。たしか、キリエンカは第16ステージでも最後の激坂でメカトラでストップしてそのまま50mほど押してゴールしていたけど、まあ、そんな選手がよくステージ優勝したもんだ。オメデトウ。
by ka2ka55 | 2008-05-31 02:36 | ニュース | Comments(0)

バレンボイムのアイーダ

あちこちの主なオペラハウスの来シーズン(08/09)の公演スケジュールがすでに発表されている(チューリッヒはまだ?)。ちなみに新国の場合、シーズンチケット(セット券)はとっくに郵送されてきている。
それとは別にいわゆる引越公演については、来年はミラノのスカラ座が来るようで、バレンボイム指揮の《アイーダ》が演目の1つらしい。まあ、どうせ高くて、オハナシニナラナイとは思うけど。
でもね~やっぱり、《アイーダ》は観たい。
d0103632_2255748.jpg
で、バレンボイムといえば、ベルリン国立歌劇場(UDL)の音楽総監督ということもあり、UDLのサイトを見ると、来年の3月から4月にかけて《アイーダ》が再演され(演出は不明だが、アイーダ役は今年3月の新国と同じくノルマ・ファンティーニ)、すでにチケットが発売されているが、一番高い席でも「84ユーロ」(現在のレートで13,800円)なんだよね。
これを観るためだけにベルリンまで行く気にはならないけれど、まあ、何かついでがあれば、行きますな。何かないかな。
by ka2ka55 | 2008-05-30 02:29 | 音楽 | Comments(0)

ハイロードの日

国内国外を問わずサイクルロードレースにはこのところ関心がなかったこともあり、「ハイ・ロード(High-Road)」なんてチームがあるのも今回のジロで初めて知ったわけだが、昨日(28日)は、そのチームハイロードにとって特別の日だったようだ。
ジロ第17ステージでは、1位のアンドレ・グライペル(ドイツ)と2位のマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)が見事にワンツーフィニッシュを飾ったが(写真)、それだけではなかった。ドイツ国内で28日に始まった、やはりステージレースの"Bayern-Rundfahrt"(バイエルン一周レース)(期間5/28-6/1、総走行距離770km)"では第1ステージで同じくチームハイロードのゲラルド・チオレック(ドイツ)がステージ優勝!(関連記事)。月並みなこといえば連鎖反応か。このチームに何があったのか。何もなければいいのだけど…。
ところで、"Bayern-Rundfahrt"などというレースがあることも初めて知ったわけだが、もちろんメジャーなレースとは言いがたく、日本のいわば「ツール・ド・北海道」に相当するかもしれない。ただ、ジロには出場していないオグレディ(豪州、CSC)なども走っているらしい。

*いささかトリビアなハナシだけど、オグレディに関しては、正確には今回ジロにも出場したが落車で負傷して早々とリタイアしたにもかかわらず、大した負傷ではなかったのか早々と「カムバック」し、ツール・ド・フランスの調整のために本レースに出場しているということらしい(関連記事)。
by ka2ka55 | 2008-05-29 14:32 | ニュース | Comments(0)

キャンセル

今月はもっと走りたかったのだが、このところまた(仕事が)忙しくなり、予定の距離を大幅に下回りつつある。しかも今月はもうずっと(あと3日)雨模様らしい。したがって、31日(土)に予定していた渋峠アタックは残念ながらキャンセル。ジロ観戦でもして、しばらくオトナシクしてよっと。
by ka2ka55 | 2008-05-28 23:55 | ニュース | Comments(0)

そしてバケモノはいなかった

ジロ第16ステージの山岳(激坂)個人タイムトライアルでは上位選手に思ったほどのタイム差がつかず、ますます面白くなってきたというべきか、混沌としてきたというべきか…。
それにしても、ステージ優勝したペッリツォッティ(イタリア、Liquigas)のダンシング(立ち漕ぎ)は実に美しかった。大いにアヤカリタイ。
by ka2ka55 | 2008-05-27 09:58 | 自転車 | Comments(0)

だれのためのジロ?

0時すぎにJ SPORTSにチャンネルを合わせると昨日のリピートかと思わせるセッラがせっせとダンシングで上るシーンが映し出されていた。なんと山岳ステージ、ぶっちぎりの2連勝。けっしてバケモノではなさそうだけど、大化けした(?)のか、ひょっとするとひょっとするかもしれない。実力もさることながら、モチベーションの点で他を圧倒していることは間違いなさそうだし。いやーますます面白くなってきた。
いずれにしても総合優勝は第15ステージ終了時点で10位(4分41秒差)のセッラまでに絞られたと言えるが、実質的には現在6位(1分26秒差)のシモーニまでか。今日の第16ステージの山岳個人TTは大いに見ものだ。
ちなみにドイツの選手ではクレーデンの13位が最高。152位の最下位にはアイヒラー。スプリンターでベテラン(高齢)のツァベルが76位でまだ諦めていないのは立派(マキュアンは山岳ステージ前にすでにリタイア)。そういえば、来月40歳のバルダートも102位でまだ残っている。スゴイね。
日本の選手は…いるわけないか。

▼本日の走行データ
走行開始時刻/距離/時間: 10:49:34/42.1 km/01:40:49
速度最高/平均/: 54.3/25.9 km/h
心拍数最大/最小/平均: 167/74/141 bpm
消費カロリー: 963 kcal
ケイデンス最大/平均: 144/92 rpm
最大勾配上り/下り: 15/13%
高度最高/最低/平均: 79/13/39 m
獲得標高上り/下り: 235/205 m
気温最高/最低/平均: 38/32/36℃


累積走行距離(月間年間)=671 km/2559 km

by ka2ka55 | 2008-05-26 14:27 | 自転車 | Comments(0)

5kmに19分

ジロ第14ステージ(Verona→Alpe di Pampeago, 195km)は、第7ステージでパンクのため優勝を逃して悔し涙の3位ゴールだったセッラ(イタリア、CSF Group Navigare)がクライマーとしての本領を発揮する見事なぶっち切りの勝利(2位に4分38秒差)。しかし意外にもジロでのステージ優勝は、やはり印象的だった2004年以来の2回目だそうだ。今日はうれし涙だったが、それにしてもよく泣く選手だ。
で、第14ステージは文字通りの山岳(ドロミテ)ステージの初っ端だったわけだが、頂上ゴールまでの約4kmは平均勾配が何と12%。優勝したセッラでさえ残り5kmに19分(時速16km)もかかってたよ。2位以下の選手もみなヘロヘロ状態。しかしそれによって総合優勝争いがちょっと面白くなってきた(上位20名が5分差以内)。力が拮抗しているというべきか、どんぐりの背比べというべきか。つまり、パンターニやアームストロングのような桁外れのバケモノ選手がいないのさ。
by ka2ka55 | 2008-05-25 11:41 | 自転車 | Comments(0)

本日のDVD: Ariadne auf Naxos

d0103632_194297.jpg
これも「予習」の一環で購入したDVD
何の予習かって、もちろん来月公演のある《ナクソス島のアリアドネ》なのだが、いくつかDVDが出ているうちこれを選んだのは、ツェルビネッタを演じているエレナ・モシュクを見たかったから。モシュクはやはり来月、新国で上演される《椿姫》のヴィオレッタ役なので、いわば一石二鳥(?)というわけだ。などと思って見ていると、どこかで見た覚えのあるキャストが約2名ほどいるではないか。その1名が、バッカス役のロベルト・サッカ。何とこのテノール、来月の《椿姫》でアルフレードを演じることになっている、あのサッカ。そう、2月のベルリンで観たアンドレア・ロストの《椿姫》でもアルフレード役だったあのサッカだ(関連記事)。あくまでも個人的な印象や感想を記せば、声がダメ(声量なし)、顔がダメ(地味)、芝居がダメ(大根)のダメダメテノールなのだが、このDVDでもやっぱりダメだ。それに対してモシュクについては、歌唱は申し分なく、一番のハイライトのアリア「偉大なる王女様」のコロラトゥーラも見事にきめているが、容姿的にはきわめて健康的(やや小太り気味)に見えるため、果たして肺病に罹って余命いくばくもない道を踏み外した女の役としてはどうなのか…
というわけで来月の新国の《椿姫》はあまり期待しないことにする。
by ka2ka55 | 2008-05-24 18:55 | 映画/DVD | Comments(0)

本日のCD: Martha / Flotow

d0103632_2244150.jpg
先日記事にしたフロトー作曲のオペラ《マルタ》のCD(2枚組み)だが、たしかにコストパフォーマンスは高いといえそうだ。
それにしても、これ、たしかにオペレッタではなく、フツーのオペラなんだね。しかもドニゼッティのベルカントオペラを髣髴とさせる心地よさ。来月の実演がますます楽しみになってきた。フォルクスオーパーなので、まずハズレはないに違いない。
また、懐かしい感じがするのは、繰返し歌われる「庭の千草」(夏の名残のバラ)のせいかもしれないが、「マッパリ」で知られるテノールのアリア(M'appari tutt'amor)もたしかに聞き覚えがあった。これはちょうど《愛の妙薬》の「人知れぬ涙」のような感じ。
ちなみにYTを検索すると、レバインがピアノを弾いてパバロッティが歌っている動画や、中でも音のみだけどフリッツ・ヴンダリッヒ(1930-1966)の歌唱はさすがグッとくる。
by ka2ka55 | 2008-05-23 22:48 | 音楽 | Comments(0)

ベルリンフィル川崎公演

本拠地のホールで火事があったばかりのベルリンフィルだが、その火事とは関係なく、どうやら今秋来日し、川崎公演があるらしい。
もちろん公演が行われるのは川崎だけではなく、<プログラム3>限定で川崎で行われるようなのだが、現時点ではなぜか川崎公演のチケット情報のみ不明。どっちみち買う気(カネ?)はないのだけど。

▼本日の走行データ
走行開始時刻/距離/時間: 14:48:13/42.3 km/01:47:35
速度最高/平均/: 53.9/24.7 km/h
心拍数最大/最小/平均: エラー
消費カロリー: 1430 kcal
ケイデンス最大/平均: 147/90 rpm
最大勾配上り/下り: 14/13%
高度最高/最低/平均: 80/9/29 m
獲得標高上り/下り: 220/215 m
気温最高/最低/平均: 31/26/28℃


累積走行距離(月間年間)=629 km/2517 km

by ka2ka55 | 2008-05-22 01:36 | ニュース | Comments(0)