Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

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「パンダの赤ちゃん日記」(23)

11/23-27付の日記より。もう広大な世界に歩み出したいフー・ロン(Fu Long)だが、母親のヤン・ヤンはまだ反対なのだ(白黒写真参照)。チビの飼育についていえば、母親はマルチタスク能力を発揮した。フー・ロンが乳首においしそうにしゃぶりついている間、母親は竹を自分の腹に詰め込む。
by ka2ka55 | 2007-11-30 01:02 | ニュース | Comments(0)

明日の予定

夜はコンサートがあるのだが、その前に前売券や割引券があるのにこれまで行くチャンスがなかった美術館巡りを敢行しようかと思う。上野の3館(国立西洋(ムンク)、東京都(フィラデルフィア)、上野の森(シャガール))と六本木(国立新(フェルメール))などだが、明日は金曜なのでどの美術館も5時以降も開館しているはず。
by ka2ka55 | 2007-11-29 15:08 | 美術 | Comments(0)

黄葉だよおっかさん

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正確には紅葉ではなく黄葉。より詳しくはイチョウの葉がウコン色いやカナリヤ色に見事に染まっているのが否応なしに目についた。
明日、明後日は天気が崩れそうなので今月は今日で走り納めかもしれない。

走行データ
走行開始時刻/距離/時間: 11:17:22/56.3 km/02:19:10
速度最高/平均/: 45.3/24.3 km/h
心拍数最大/最小/平均: 157/81/128 bpm
消費カロリー: 1110 kcal
ケイデンス最大/平均: 149/95 rpm
最大勾配上り/下り:13/14%
高度最高/最低/平均: 78/1/21 m
獲得標高上り/下り: 265/265 m
気温最高/最低/平均: 19/13/14℃


累積走行距離(月間年間)=948 km/7956 km

by ka2ka55 | 2007-11-28 15:59 | 自転車 | Comments(0)

シベリヤじゃないよ

いま、ドイツ(もしくは中欧)はとても寒いらしい。しかも風邪が大流行しているらしく歌劇場では歌手のキャンセルや交代で大わらわだとか。
そんな舞台裏を報告した傑作なブログの記事があるが、歌手もタイヘンだけど、これから本格的なシーズンを迎えて日本からわざわざ観に行ってお目当ての歌手がキャンセルだったりしたら…
まあ、それでもストにでもならない限り上演のキャンセルはなさそうだけど。
ところで、録画しておいたメトロポリタンの《セビリヤの理髪師》を早速再生。いやーやっぱり面白い。3時間近い録画時間はばかに長いと思ったら途中にインタビューが入ってたよ。さすがにショービジネス(だけ)がとりえのUSA。カメラワークも普通のライブDVDの映像とは一味違う。でも、これ今年6月の再放送なんだね。
by ka2ka55 | 2007-11-27 13:38 | 音楽 | Comments(0)

小春日和とも云う

いわゆるインディアン・サマーを絵に描いたような絶好のサイクリング日和の昨日と今日。
少しでも距離を稼ぐべく、今日は予定どおり水戸から自宅まで走って帰ってきた。しかし相変わらず退屈な国道6号。しかもラジオを忘れたのでほとんど苦行ともいえる退屈さであったが、途中、パンクをしたおかげでわずかに退屈が凌げた。それにしても今回は妙に足がよく回った。昨日200km以上走ったのにダメージは皆無。行きにクリートを新品に変えて固定位置をわずかに調整したのがよかったのかもしれない。ほんの数ミリ程度なのだが最適な位置だよ、きっと。

走行データ
走行開始時刻/距離/時間: 10:12:52/138.0 km/05:32:49
速度最高/平均/: 48.5/24.5 km/h
心拍数最大/最小/平均: 159/88/130 bpm
消費カロリー: 2710 kcal
ケイデンス最大/平均: 153/97 rpm
最大勾配上り/下り:14/13%
高度最高/最低/平均: 154/39/82 m
獲得標高上り/下り: 400/365 m
気温最高/最低/平均: 27/13/18℃


累積走行距離(月間年間)=892 km/7900 km

by ka2ka55 | 2007-11-26 22:24 | 自転車 | Comments(0)

220km走ったよ

自転車のイベント(耐久系)のため茨城県ひたちなか市に遠征。
スタートが午前10時のため前泊せずに4時起きし、例によって上野まで自走して7時発の特急で勝田まで。勝田から会場まで自走。その後、試走を含めてイベントで5時間、150km余りチンタラ走り、さらに水戸の宿まで自走。結局なんだかんだ220km走ったよ。日帰りも十分に可能ではあるけど、天気がよさそうな明日、自走(130km)で帰宅したいので。

累積走行距離(月間年間)=754 km/7762 km

by ka2ka55 | 2007-11-25 23:04 | 自転車 | Comments(0)

「パンダの赤ちゃん日記」(22)

11/19-22付の日記より。多くの新聞報道と異なり、赤ちゃんパンダには屋外施設(放飼場)への扉はまだ開かれていない。母親のヤン・ヤンが父親のロン・フィと会う場合、出産箱(Wurfbox)は閉められていて赤ちゃんはその中にいるのが好きなのだ。しかし、自由に散歩に行けたとしても(もちろん散歩はまだしていないが)屋内施設である。獣医師(ハンナ・フィールグラーダー)が今週、健康チェックを行ったが、フー・ロン(Fu Long)が男の子であることを確認し、成長中の犬歯がもうずいぶん発達していることも確認した。犬歯は歯肉越しに白くかすかに見えているが、まだ生え出てはいない。(写真
by ka2ka55 | 2007-11-24 14:34 | ニュース | Comments(0)

塩辛生クリームパスタ

先日TVで塩辛とさまざまな食材との食べ合わせを取り上げた番組があり、塩辛を生クリームといっしょに食べるとショートケーキの味がするとかしないとか報告していたが、これが気になって(半信半疑で)検索してみると、すでに1つの確立されたメニューとして「塩辛生クリームパスタ」が存在することを発見。写真とレシピを見る限り至ってマトモなようだ。
塩辛をパスタに!? と思われるかもしれませんが、これが絶妙な味わい。塩辛のくせはなく、うまみと風味がきいた生クリームソースになります。黒こしょうをアクセントとしてちょっと多めにきかせるのがコツです。和えるだけでできるので、忙しいとき、急なお客さまのときなどにもおすすめです。
このところ非常に気に入っている塩辛があるので是非ためしてみたい。
by ka2ka55 | 2007-11-24 00:25 | | Comments(0)

華麗なるメトロポリタンオペラ

愛の妙薬》を聴いていると、一瞬、《セビリヤの理髪師》ではないかと耳を疑う箇所がある(特に第1幕のフィナーレ近く)。これは、けっして「空耳」ではなく、ドニゼッティのロッシーニへのオマージュなのかもしれない。
まあ、それはともかく、その《セビリヤの理髪師》のメトロポリタン歌劇場における上演(2007年3月24日収録)が明後日(11/25)BShiで「特集番組」(華麗なるメトロポリタンオペラ)の一環で放映されることを、ついさっき知った。
危うく見逃すところだったが、当日は遠征で留守のためどっちみち録画しなければならない。同特集は今月すでに3回放映されているが、12月8日にはベルリーニの《清教徒》(2007年1月6日収録)が予定されている。
by ka2ka55 | 2007-11-23 20:58 | 音楽 | Comments(0)

これはイイよ

G. Donizetti《L'Elisir d'Amore》(DVD)
Opera in due atti. Ribretto: Felice Romani
ドニゼッティ:歌劇『愛の妙薬』全曲d0103632_14431670.jpg
■アディーナ:アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)
■ネモリーノ:ロランド・ヴィラゾン(テナー)
■ベルコーレ:レオ・ヌッチ(バリトン)
■ドゥルカマーラ:イルデブランド・ダルカンジェロ(バス)
■ジャンネッタ:インナ・ロス(ソプラノ)
■ウィーン国立歌劇場ビューネ管弦楽団
■ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
■アルフレート・エシュヴェ(指揮)
演出:オットー・シェンク
収録:2005年4月、ウィーン国立歌劇場[ライヴ]
収録時間:130分
音声:PCMステレオ、Dolby Digital 5.0
日本語字幕付き
NTSC

現在特別セール中のため税込み¥1,974で購入(H●V)。
ネトレプコ&ヴィラゾンのコンビは《La Traviata》(2005年8月ザルツブルク音楽祭における公演&収録)があまりにも有名になってしまったため、第2弾と思いきや、むしろこちらが第1弾。前者よりも圧倒的にイイ。もともと曲自体が素晴らしいこともあるけど。
2005年、ウィーン国立歌劇場で上演され、センセーションを巻き起こした話題のキャストによるライヴDVDの登場。いまや世界が最も注目するスター・テノールのヴィラゾンと、美貌の歌姫アンナ・ネトレプコ主演の『愛の妙薬』。ドニゼッティの代表作である『愛の妙薬』は、テノールが本格的な主役となる史上最初のオペラであり、ヴィラゾンは優秀な歌い手としてだけでなく、俳優としても超一流であるということを舞台で証明。大喝采の中、名アリア「人知れぬ涙」をアンコールとして再度歌うという歴史的な出来事が収録されています。
どう見てもミスター・ビーンにしか見えないヴィラゾンだが、その見た目のキャラクターが妙にぴったりのネモリーノ役を大熱演。サービス精神もあっぱれ。いやスバラシイ。問題の「人知れぬ涙」のアンコールシーンは、ホントに異例のハプニングらしく実にスリリングで最後は思わずジーンと…
ネトレプコとヌッチも最高にイイ。どうしてこの3人で《椿姫》をやらなかったのか。父ジェルモンはやっぱりヌッチだよね。
by ka2ka55 | 2007-11-22 14:46 | 映画/DVD | Comments(0)