Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

カテゴリ:自然( 239 )

冬の使者来る

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2012年から観察している近所の多摩川に毎年10月末頃に冬鳥として飛来するカンムリカイツブリですが、今年は猛烈な台風21号が10月22日に襲来して相当に荒らされてしまったためどうなることかと心配したものの何事もなかったかのように例年通り飛来しました。飛来日は不明ですが、本日(11/13)午前中に少なくとも6羽いることが確認できました(下記動画参照)。まだ飛来したばかりで、どことなく落ち着きがない感じがしなくもありません。



by ka2ka55 | 2017-11-13 20:35 | 自然 | Comments(0)

今年も本日ホトトギスの初鳴きを聞いた(2017年5月21日午後6時56分頃)

今年もやや遅めではあるが、本日(2017年5月21日(日)午後6時56分頃)、一鳴きするホトトギスの囀りを初めて聞いた(もちろん姿(写真参照)は見えず)。例によってBird Researchにも報告した。

過去の関連記事:
2016年05-24(今年もようやくホトトギスが鳴いた(2016年5月24日午前2時55分頃)
2015年05-13(今年は早くもホトトギスが鳴いた(2015年5月13日午後23時27分頃)
2013年05-15(今年は早くもホトトギスが鳴いた(2013年5月15日午前4時10分頃)
2012年05-22(「調査の報告」の報告)
2011年05-20(RE:あいつがやってきた)
2010年05-19(RE:あいつがやってきた)
2009年05-24(あいつがやってきた)
2008年05-18(初鳴き)
2007年05-24(噂をすれば…)

by ka2ka55 | 2017-05-21 23:45 | 自然 | Comments(0)

再び今年も来ていたカンムリカイツブリ@多摩川(布田橋近く)

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2013年1月から観察している近所の多摩川に毎年飛来する冬鳥のカンムリカイツブリ ― 今年(2016年)は例年よりいくらか遅れて心配したが、無事に飛来したようである。すでに先月中に確認したが、写真を撮るのは初めてで昨日(2016/12/06)確認できたのは7羽。写真でははっきり見えないが5羽が一緒に同一の場所にいて他の2羽はそれぞれ単独で離れた場所にいた。ところで最近、内外で鳥インフルが報道され、いささか気になる野鳥界でもある。

▼関連記事
・今年も来ていたカンムリカイツブリ@多摩川(布田橋近く)(2015-11-30
・再び冬鳥来る@多摩川(中野島近く)(2014-10-30
・冬鳥来る@多摩川(2013-10-30



by ka2ka55 | 2016-12-07 09:30 | 自然 | Comments(0)

今年もようやくホトトギスが鳴いた(2016年5月24日午前2時55分頃)

昨年(2015年)よりも11日遅く、最近では7年前の2009年と同じく最も遅く、本日(5/24)未明にようやくホトトギスの初鳴きを確認したのでバードリサーチにも報告したところ。
過去の関連記事:
2015年05-13(今年は早くもホトトギスが鳴いた(2015年5月13日午後23時27分頃)
2013年05-15(今年は早くもホトトギスが鳴いた(2013年5月15日午前4時10分頃)
2012年05-22(「調査の報告」の報告)
2011年05-20(RE:あいつがやってきた)
2010年05-19(RE:あいつがやってきた)
2009年05-24(あいつがやってきた)
2008年05-18(初鳴き)
2007年05-24(噂をすれば…)

by ka2ka55 | 2016-05-24 07:25 | 自然 | Comments(0)

キンさんギンさんは健在だった…

以前にも記事にしたが(下記参照)、散歩コース上にある近所の緑地にはキンランギンランもしくはササバギンランが自生していて、いつの間にか花が咲いているのが目にとまった。相変わらず「絶滅危惧II類」(ササバギンランは「準絶滅危惧種」)に指定されているようだが、少なくとも近所の緑地内では増えもせず減りもせず保全されているようでなにより。
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▼過去の関連記事
・キンラン(金蘭)が近所の緑地に自生している(2013-04-18
・本日のキンラン(金蘭)@近所の緑地(2013-04-18
・本日のキンラン(金蘭)/ギンラン(銀蘭)/ビンズイ(便追)@近所の緑地(2013-04-25
by ka2ka55 | 2016-05-03 12:10 | 自然 | Comments(0)

婚姻色のサギにご用心!

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by ka2ka55 | 2016-04-25 22:08 | 自然 | Comments(0)

雲雀(ひばり)鳴く中の拍子や雉(きじ)の声 芭蕉

松尾芭蕉(Matsuo Bashō, 1644-1694)の45歳(元禄二年、1689年)の作とされるのがタイトルの句。ざっと調べると、芭蕉には雉を詠んだ句が少なくとも三つあり、そのうちの一つ。『猿蓑』所収。季は「三春」。「雲雀」も「雉」も季語なので、いわゆる「季重ね」ともみられるが、一句中に鳥が2種類詠まれているのもめずらしい。ちなみに句意は「ひばりのさえずる春の日、その鳴声に合いの手を入れるように雉子が拍子をつける」。さて、芭蕉によって300年以上も前にどこで詠まれた句なのか定かではないが、このところ近所の多摩川の河川敷では、まさに同句の通り、上空高く囀るヒバリと共演しているかのように鳴くキジの姿が見かけられる。昨日(4/16)の昼過ぎには鳴く瞬間を撮ることができた。
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撮影日時: 2016/04/16 13:22:33
撮影場所: 川崎市多摩区(北緯35度38分/東経139度32分)

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・続)今年こそは「カワセミと桜」を撮りたい!(6)キジも鳴かずば撮られまい 2016-04-13
・今年こそは「カワセミと桜」を撮りたい!(6)キジも鳴かずば撮られまい 2016-04-12
・今年こそは「カワセミと桜」を撮りたい!(5)ゴイサギ/カワラヒワ/キジetc 2016-04-06
by ka2ka55 | 2016-04-17 02:57 | 自然 | Comments(0)

今年こそは「カワセミと桜」を撮りたい!(7)ラストチャンス?!

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キジを撮る前に、やはりいつもの場所でしばらく待っていると、すぐにそれとわかる声が聞こえたので、その方向に近寄り、桜の花が辛うじて散らずにわずかに残っている枝にオス(♂)の個体が止まっているのを確認、もうこれが最後のチャンスと思いシャッターを切った次第。花にはまったく関心がないカワセミにとって、枝にびっしり花がある間は止まりづらいのかもしれない(などと想像しながら)…いずれにしても、本日はわずか1時間半の散歩中にカワセミもキジも撮れて満足の一日でありました。

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by ka2ka55 | 2016-04-13 23:59 | 自然 | Comments(0)

続)今年こそは「カワセミと桜」を撮りたい!(6)キジも鳴かずば撮られまい

昨日(4/12)の続編になるが、本日もいつものコースで多摩川の河川敷を見渡せる土手に到着するなり、キジ(♂)がすぐに目に入った。その時点で距離は200メートル以上あるが、茂みの中ではなく、こんもりとなった草木の上にすっくと立ち、まるで早く撮って欲しいと言わんばかりにポーズをとっている(ように見えた)。キジ1号かキジ2号か、はたまた3号か(オス(♂)は3羽いるとの情報を得たため)、判然としないが、いずれにしても記録しておく。
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まさに中流域の河川敷で向こう側は狛江~調布方面



53秒前後に雄叫び…

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by ka2ka55 | 2016-04-13 23:44 | 自然 | Comments(0)

今年こそは「カワセミと桜」を撮りたい!(6)キジも鳴かずば撮られまい

桜はすでに8分散り状態 … したがって「カワセミと桜」はまたしても来年以降の課題となりそうだが、その代わりと言えるかどうか、先日(4/5)多摩川の河川敷で見かけたキジ(♂)を本日の散歩中に再び見かけたので、あくまでも記録のために動画とともに写真を掲載しておく。ちなみに本日確認したのはオス(♂)の2羽。どちらもしきりに鳴くので居場所はバレバレ…
2羽の間には100メートルほどの距離が置かれていたが、いずれも撮影場所からは50メートル近く離れているためデジタルズームで望遠側最大にして撮影しても個体差ははっきりしない。最初の4枚を「キジ1号」、最後の2枚を「キジ2号」とする。動画はキジ1号。全身を撮れなっかたこと、(たぶんいるはずの)メス(♀)が確認できなかったのは残念だが、それにしても、さすがに日本の国鳥。カワセミに勝るとも劣らずの美しさである。
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以上、キジ1号

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以上、キジ2号

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by ka2ka55 | 2016-04-12 23:53 | 自然 | Comments(0)