Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

バレンボイムのオネーギン

昨年CATVを導入したのは、そもそもクラシカ・ジャパンを視聴するのが主目的だったわけだが、やたらと再放送が多く、日本初放送といわれる番組でもすでにDVDが発売されていたりする。そこでちょっと嫌気がさしてここ数か月解約していたのだが、10月から2か月間、「ワンコインキャンペーン」とかで1か月500円(通常2000円)で視聴できるというので、それならばと再契約。
そして早速、2日の深夜に放送されたバレンボイム指揮の《エフゲニー・オネーギン》を録画。これもDVD(輸入版)が入手可能だが、日本語字幕版はなく、その意味ではアリガタイ放送。

▼歌劇『エフゲニー・オネーギン』
[出演]ペーター・マッテイ(エフゲニー・オネーギン)アンナ・サムイル (タチヤーナ)エカテリーナ・グバノヴァ(オルガ)ヨゼフ・カイザー (レンスキー)フェルッチョ・フルラネット(グレーミン公爵)エンマ・ サルキッシアン(フィリッピエヴナ)ルネ・モルロック(ラリーナ)ゲオ ルグ・ニグル(ザレツキー)
[演出]アンドレア・ブレト
[脚色]セルジオ・モラービト
[美術]マルティン・ツェートグルーバー                     
[衣裳]シルケ・ヴィルレット&マルク・ヴィーガー
[照明]フリードリヒ・ロム
[振付]カタリーナ・ルール
[指揮]ダニエル・バレンボイム
[演奏]ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場合唱団
[合唱指揮]トーマス・ラング
[収録]2007年8月25、26、29日ザルツブルク祝祭大劇場「ザルツブルク音楽祭」
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内容はさておき、バレンボイムはこれをよくやるようだけど、カーテンコールの最後の最後にウィーンフィルのメンバーを全員引き連れて登場。いやーかっこいい。これだけでも見る価値あり(?)
by ka2ka55 | 2008-10-04 08:31 | 音楽 | Comments(0)