Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

続)注目オペラ歌手(16)ユリアナ・アレクシュク(Uliana Alexyuk, ウクライナ)(S)

▼ユリアナ・アレクシュク ソプラノ・リサイタル(2015-01-02付の記事
  2015年4月20日(月)午後7時開演
  武蔵野市民文化会館 小ホール
  出演
  ユリアナ・アレクシュク(ソプラノ)
  斎藤雅広(ピアノ)

 *プログラム(曲目)は(アンコールを含めて)ココに掲載されている通り(まったく変更なし)

1月のチケット発売後すぐに完売となったリサイタルに行ってきた。三鷹の同ホールに行くのは初めてで、雨降りだし時間に余裕をもって家を出たにもかかわらず、三鷹の駅から道を間違えて吉祥寺方面へ行ってしまい、15分ほど開演を過ぎてホールに到着したため最初の3曲を聴き逃すというわたしにしては珍しい(?)失態をやらかす。立ち見で4曲目の"Quando me'n vo"を聴き、前半最後の6曲目"Je suis Titania"(下記動画参照)を聴けたので、まあよかったけど…


休憩後の後半は、前半とはがらっと(衣装もシックな濃紺のドレスから年相応(?)の淡い色の民族衣装を思わせるようなドレスに)変わって、すべて出身地ウクライナの歌を披露。初めて聴く曲ばかりで、今後も聴くチャンスがないような曲ばかりを熱唱してくれました。
by ka2ka55 | 2015-04-21 03:29 | オペラ | Comments(0)