Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

気になるオペラ演出(29)ペレアスとメリザンド@フィレンツェ15年6月18日プルミエほか(演出:D. アバド)

▼演出: ダニエレ・アバド(Daniele Abbado, 1958-, 伊)(D)
イタリア・ミラノ出身の演出家および芸術監督。父親は知る人ぞ知る指揮者の故クラウディオ・アバド(Claudio Abbado, 1933-2014)。つい最近トレイラーで見たミラノ・スカラ座やロンドン(ROH)で上演された《ナブッコ(Nabucco)》の映像が印象的なので俄かに興味津々なのだが、6月にフィレンツェで上演予定の《ペレアスとメリザンド(Pelleas et Melisande)》(指揮: D. ガッティ)の舞台イメージにも洗練されたセンスの良さが感じられる。ちなみに父親のアバドはプッチーニのオペラを指揮することはなかったが、息子のアバドは《蝶々夫人(Madamma Butterfly)》も《トスカ(Tosca)》も演出している。また、2005年から2007年にかけて上演された《魔笛(Die Zauberflöte)》では息子が演出して父親が指揮をしている。
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Since the beginning of his career he was deeply interested in the investigation and the development of the relations between different theatrical languages and experiences, including the use of multimedia technologies in his works including music theatre, opera, video direction and experimental theatre.

▼参考動画








by ka2ka55 | 2015-04-13 23:08 | オペラ | Comments(0)