Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

気になるオペラ演出(12)トリスタンとイゾルデ@ニュルンベルク2012ほか(演出: M. ワーゲマーカース)

▼演出: モニク・ワーゲマーカース(Monique Wagemakers, オランダ)
年齢は不明だがオランダ出身の演出家。しかし、インタビュー映像を見ると中年以上の相当のおばさまにもかかわらず国際的に評価されたのは2006年にシュトゥットガルト州立歌劇場のために制作された《蝶々夫人》(Madama Butterfly)の演出とある。同プロダクションはその後何度も再演され、今月も同歌劇場で上演されたが、残念ながら動画は見つからない。
なお、《トリスタンとイゾルデ(Tristan und Isolde)》はニュルンベルクで2015年2月に再演予定。

▼参考動画



《トリスタンとイゾルデ(Tristan und Isolde)》@ニュルンベルク2012




《ルル(Lulu)》@アウグスブルク2011




《カルメン(Carmen)》@ハノーファー2010




《セビリヤの理髪師(Il barbiere di Siviglia)》@マンハイム2010




《ランメルモールのルチア(Lucia di Lammermoor)》@アムステルダム(DNO)2007



《ランメルモールのルチア(Lucia di Lammermoor)》@アムステルダム(DNO)2014(再演時のドキュメント)
ルチア(ジェシカ・プラット)の「狂乱の場」(36:00~47:33)は必見

by ka2ka55 | 2014-12-29 23:34 | オペラ | Comments(0)