Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

気になるオペラ演出(11)運命の力@独ケルン2012ほか(演出: オリヴィエ・ピィ)

▼演出: オリヴィエ・ピィ(Olivier Py, 1965-, 仏グラース)

以下、Wikiの記事の引用
熱烈なカトリック信仰と自らの同性愛とを詩と演劇の力によってアクロバティックに結びあわせ、「受肉の奇蹟」としての舞台創造を目指す。フランス国立高等演劇学校(コンセルヴァトワール)で演劇、カトリック学院で神学を学び、1988年に自らの劇団を起こす。1997年、オルレアン国立演劇センターの芸術監督に就任、同職を10年務めた後、2007年3月、オデオン座芸術総監督に就任。2012年3月に同職を退任し、2013年よりアヴィニョン演劇祭のディレクターに就任予定。 ミス・ナイフの名前で歌手活動も行う。

▼参考動画



ヴェルディ《運命の力(La forza del destino)》@独ケルン(2012年9月プルミエ)




ビゼー《カルメン(Carmen)》@仏リヨン(2012年6月プルミエ)




A. ベルク《ルル(Lulu)》@バルセロナ(リセウ)(2010年11月プルミエ)




プーランク《カルメル派修道女の対話(Dialogues des Carmelites)》@パリ・シャンゼリゼ劇場2013年12月プルミエ




ヴェルディ《トロヴァトーレ(Il Trovatore)》@ミュンヘン(2013年11月プルミエ)




オッフェンバック《ホフマン物語(Les Contes d'Hoffmann)》@ジュネーブ(2008年11月プルミエ)


▼おまけ



ミス・ナイフ(Miss Knife)としての歌手活動

by ka2ka55 | 2014-12-24 01:42 | オペラ | Comments(0)