Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

気になるオペラハウス(10)シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州立劇場@独フレンスブルク

▼シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州立劇場(Schleswig-Holsteinische Landestheater)@独フレンスブルク
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州はドイツの最北端にある州で州都はキール。フレンスブルク(Flensburg)はキール、リューベックに次ぐ同州で3番目に大きな都市、といっても人口は約8万4千人(2013年)とのことだから、東京の稲城市の人口にほぼ匹敵する規模。いずれにしてもドイツ最北端(デンマークが目と鼻の先)にある劇場と言えるだろう。個人的にはキールもリューベックも訪れているが、フレンスブルクまでは行ってない。
しかし、こんな最果ての小都市にも小さいながらも劇場専属のオーケストラや歌手や合唱団のほかバレエ団や劇団も組織されているのはさすがである。ちなみにオーケストラやバレエ団員の中には日本人もちらほら見られるが、歌手の中にはいない模様(Ensembleを参照)。ただし、ここも例外ではなく、どこにでもいる韓国人歌手(テノール)が約2名…大したものである。
以下の動画は、その韓国人テノールのひとりJunghwan Choiがマルチェッロ役で出演している《ボエーム》からのアリア("Che gelida manina"):



by ka2ka55 | 2014-11-26 02:41 | オペラ | Comments(0)