Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

お気に入りオペラ観/聴き比べ(1)E. フンパーディンク《ヘンゼルとグレーテル》全3幕

今の時期(11~12月)、欧米(とくにドイツ語圏)の歌劇場で最も頻繁に上演されるオペラの演目といえば、おそらくE. フンパーディンク(Engelbert Humperdinck(1854-1921))の《ヘンゼルとグレーテル(Hänsel und Gretel)》ではなかろうかと、Operabaseを検索したところ「43都市43の歌劇場で延べ222公演」という結果。ちなみに《ボエーム》を同様に検索してみると「36都市36の歌劇場で159公演」という結果なので、やはり《ヘンゼルとグレーテル》が最多かもしれない。しかし、季節に関係なく、なぜか日本では滅多に上演されない演目ということもあり、個人的にはまだ実演に接したことがない。そこで例によって動画を検索してみたのだが、残念ながら、これはと思える公演の全曲版はなかなか見つからず(おそらく削除されてしまったのか)、以下の3公演が辛うじて見つかった…


▼ザクセン州立劇場(独ドレスデン)2006年(?)公演



<第1幕>



<第2幕><第3幕>

▼マンハイム音楽大学(独マンハイム)の大学オペラ(?)




▼新国立劇場中劇場(初台)2005年12月18日の公演



<第1幕><第2幕>



<第3幕>

by ka2ka55 | 2014-11-21 02:12 | オペラ | Comments(0)