Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

英国ロイヤル・バレエ団《不思議の国のアリス》@上野(2013年7月7日マチネ)を観た

3月29日に近所の映画館で観たいわゆるライブビューイングの印象があまりにもよかったので期待していた英国ロイヤル・バレエ団の日本公演《不思議の国のアリス》@上野(2013年7月7日マチネ)を観た。期待通りに申し分のない大いに楽しめる公演だった。参考のためにいくつかのブログの記事を読んでみたが、どれも絶賛と言っても過言ではない内容のものばかりで、直前にアリス役(ローレン・カスバートソン)が降板したことの影響もほとんどなかったようだ。素人目にも音楽を含むプロダクションそのものが傑出していること、脇役陣(とくにゼナイダ・ヤノウスキーとスティーヴン・マックレー)が充実していることなどが大成功の要因かもしれない。「オーバーな表現かもしれないが」と前置きしながらも、「21世紀創作バレエとして後世まで受け継がれていくであろうし、バレエ史に残る名作であろう。」と感想を述べておられる方もいらっしゃるが、けっして「オーバー」とも思えない、それほどすばらしいプロダクションである。

▼以下、参考動画

by ka2ka55 | 2013-07-09 16:09 | バレエ | Comments(0)