Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

コンヴィチュニー演出《ラ・トラヴィアータ》@墺グラーツ(2011年)の完全収録版を観る

現在、ウィーン国立歌劇場で上演中の"La Traviata(椿姫)"(演出:ジャン=フランソワ シヴァディエ(Jean-Francois Sivadier))では、アルフレード役のロランド・ヴィラゾン(Rolando Villazón)が相変わらず注目されているようだが(関連動画)、個人的に興味があるのは、やはりヴィオレッタ役で出演しているマーリス・ペーターゼン(Marlis Petersen)。以前にも記事にしたように、一昨年(2011年1月22日プルミエ)オーストリアのグラーツ歌劇場で上演された同役での歌唱と演技が高く評価されたドイツ人ソプラノだが、その公演の完全収録版がYouTubeに投稿されていたので埋め込んでみた。



cf. 同公演のプルミエ直前(2011年1月21日)に墺紙KLEINE ZEITUNGに掲載された演出家ペーター・コンヴィチュニーの短いインタビュー記事
by ka2ka55 | 2013-03-11 19:47 | オペラ | Comments(0)