Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

Lohengrin@DOB

明日(15日)ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)でプルミエ上演される《Lohengrin(ローエングリン)》(カスパー・ホルテン(Kasper Holten)演出)のタイトルロールは当初予定されていたマルコ・イェンチュ(Marco Jentzsch)ではなく、クラウス・フローリアン・フォークトKlaus-Florian Vogt)が「代役」を務めることになったようだ。しかし、なぜかイェンチュの降板の理由は明らかにされていない。
フォークトといえば、昨年も今年もバイロイトで"Lohengrin"のタイトルロール。いや、今年はその前に初台での《ローエングリン》(6/1~6/16)のタイトルロールが予定されていることを忘れてはいけない。本人はたぶん忘れていないとは思うが、スケジュールを見ると、ベルリンでの公演は15日から28日までの5回(5月1日の公演には出演予定なし)、5月3日にミュンヘンでコンサートが予定されていて、その後は初台での初日(6/1)まで予定は入っていない。ということは早くても来日するのは5月4日以降ということになる。あくまでも現時点での予定。予定は未定でもある。
d0103632_411714.jpg
http://www.bz-berlin.de/kultur/deutsche-oper-so-wird-der-lohengrin-article1435413.html
ベルリンの天使?、いやこれぞまさに白鳥の騎士(クラウス・フローリアン・フォークト)。ちなみにエルザ役のリカルダ・メルベート(Ricarda Merbeth)は奇遇(?)というべきか、初台の公演でもエルザ役にキャスティングされている。
by ka2ka55 | 2012-04-14 03:41 | ニュース | Comments(0)