Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

売られた花嫁を買う

d0103632_15494992.jpg珍しいオペラには目がない(?)ため「都響創立45周年記念特別公演」として上演されるスメタナの歌劇《売られた花嫁》(チェコ語上演、日本語字幕付・コンサートオペラ形式)のチケット(最安C席4.5K)を購入(<座席選択先行>券)。キャストは合唱(二●会)以外すべて外人さんのようだ。
歌劇「 売られた花嫁」
スメタナ(1824 ~84)によるオペラ第2作。ハッピーエンドの恋物語を喜劇的なタッチで描いた作品で、チェコ国民オペラの幕開けを告げた名作。
【あらすじ】
舞台はボヘミアのある村。青年イェニークと少女マジェンカは相思相愛の仲なのだが、結婚仲介人ケツァールは礼金をせしめようと、マジェンカの両親に地主ミーハの息子ヴァシェックとの縁談を勧める。ケツァールはイェニークに、マジェンカとの結婚を諦めるよう金を積んで迫る。イェニークは一計を案じた。彼は「マジェンカはミーハの息子以外とは結婚しない」との条件を取り付け、花嫁を売る契約に署名する。恋人を金で売った、と村人から非難されるイェニーク。果たして彼に勝算はあるのだろうか……。

by ka2ka55 | 2010-04-14 23:29 | ニュース | Comments(0)