Das Notizbuch von ka2ka ― ka2kaの雑記帳

RE:Plov

# by ka2ka55 | 2012-05-27 23:39 | | Trackback | Comments(0)

本日のモンテ・カステッロ

本格的なヒルクライムのコースや長距離を走るには体力(体重)がまだ許さないこともあり、相変わらずチンタラ走行しかしていないが、それでも短い距離の激坂(20%以上の勾配)を上る気力だけは十分である。写真ではよくわからないが、22%標識のある本日の城山湖近くの激坂も距離が短いので気力で辛うじて上れる。

▼本日の走行データ
主要コース: ランド→尾根幹→城山(モンテ・カステッロ)→上溝→ランド
走行開始時刻/距離/時間(所要時間): 11:55/62.8 km/02:39:53/03:02
速度最高/平均: 57.7/23.2 km/h//ケイデンス最大/平均: 108/67 rpm
高度最高/最低: 298/29 m//積算登坂/降坂高度: 638/627 m//最大登坂/降坂傾斜度: 22/-- %
心拍数最大/最小/平均:173/87/147 bpm//平均出力: -- w//消費カロリー: 1913 kcal
★累積走行距離(月間年間07年来積算)=441 km/441 km/32,468 km(2012-05-26現在)
# by ka2ka55 | 2012-05-26 17:19 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

Plov

Chefkoch.deという(ヨーロッパ最大の)料理サイトに登録したところ、「本日のレシピ」として毎日1品ずつオススメのレシピがメールで送られてくる。パッと見、すぐにでも作れそうなもの、材料等を含めて難航しそうなもの、さまざまだが、数日前のレシピは"Plov"という「ロシア料理」だった。写真を見ると、こんなロシア料理があったのかと思えるような親近感のある米(ライス)料理。調べてみると、"Plov"とは「ピラフ」を意味するようだが、何語なのか判然としない。「ピラフ」のドイツ語での一般的な表記は"Pilaw"のようだが、ドイツ語版Wikiの記事には以下の通り各国語の表記が記載されている。
Pilaw (usbekisch: Palov/Osh, albanisch: Pilaf, armenisch: Pilav/փիլավ,, aserbaidschanisch: Plov, bosnisch: Pilav, griechisch: Pilafi/πιλάφι, persisch: Polow, rumänisch: Pilaf, russisch: Plow/плов, serbisch: Pilav/пилав, türkisch: Pilav)
http://de.wikipedia.org/wiki/Pilaw
# by ka2ka55 | 2012-05-25 23:11 | | Trackback | Comments(0)

Crampi

今年のジロ・デ・イタリア(Giro de'Italia)はイタリア語の勉強を兼ねて(?)イタリア語の実況による生中継をネットで視聴しているが、いよいよ大詰めを迎えつつあるとともに、だいぶ耳も慣れてきた(ような気がする)。まあ、画面を見ていることや、実況では選手名を連呼したりなど大して難しいことは言っていないのでマトモなイタリア語の勉強になっているかどうかは疑わしい。



昨日(23日)の第17ステージの残り20kmからゴールまでの中継動画だが、トップグループで最後の峠を越える直前にそれまで先頭を牽いていたイタリアの有力選手(M.スカルポーニ)が突然ガクッと遅れてしまう。切れてしまったのか。下りに入って、しばらくして同選手が走りながら両腿を摩るシーンが映し出された。どうやら攣ったようだ。実況の"Crampi(クランピ)"はさすがに聞き取れる(7分10秒あたり)。こんなプロ中のプロの選手でもレース中に脚が攣るとは興味深い。優勝は難しいかもしれないが(現在1分36秒遅れの個人総合4位)、イタリア人ということもあり是非頑張ってもらいたい。

▼本日の走行データ
主要コース: 多摩水道橋→府中四谷橋→愛宕山→尾根幹→黒川→ランド→新百合ヶ丘→専大
走行開始時刻/距離/時間(所要時間): 14:53/59.3 km/02:25:22/02:59
速度最高/平均: 50.3/24.5 km/h//ケイデンス最大/平均: 115/62 rpm
高度最高/最低: 129/22 m//積算登坂/降坂高度: 608/624 m//最大登坂/降坂傾斜度: --/-- %
心拍数最大/最小/平均:174/88/141 bpm//平均出力: -- w//消費カロリー: 1673 kcal
★累積走行距離(月間年間07年来積算)=378 km/378 km/32,405 km(2012-05-24現在)
# by ka2ka55 | 2012-05-24 21:05 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

H●t●er

ドイツ語には"Hetzer"(ヘッツァー)という語があり、「煽動者」などと訳されているが、日本語にもなっている「デマゴーグ」(Demagoge)とほぼ同じ意味とみられる。
今日は珍しく英字新聞(The Washington Post)を見ていたら、日本関連の記事の中に"rabble-rouser"という単語が目に留まり、調べてみると、これも"Hetzer"の同意語のようである。
ちなみに、一般の辞書には載っていないが、ルアーフィッシングで使用されるルアー(疑似餌)の一種にも"Rabble Rouser"(ラブル ラウザー)があることを初めて知った(参考記事)。この場合、煽られて釣られるのは魚(バス)である。
# by ka2ka55 | 2012-05-24 12:46 | 翻訳 | Trackback | Comments(0)

L'Europa Riconosciuta

以前から是非観たいと思っていた2004年のスカラ座の開幕(&杮落とし)公演(サリエリのオペラ・セリア《見出されたエウローパ》の動画がつい一昨日(22日)公開された。実にアリガタイ。



# by ka2ka55 | 2012-05-24 01:49 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

本日のうちの薔薇

# by ka2ka55 | 2012-05-23 18:42 | 写真 | Trackback | Comments(0)

ネトレプコが降板で中村恵理が代役

これもをすれば…ということなのか、今度はネトレプコが「健康上の理由」で本日(23日)と26日のミュンヘンでの公演を突如キャンセル、中村恵理が代役を務めるとのこと(劇場の告知)。
The Bayerische Staatsoper has announced that due to health reasons Anna Netrebko has cancelled the last two performances of the run of Bellini's I Capuleti e I Montecchi on 23. and 26. May 2012. Netrebko will be substituted by Eri Nakamura.
http://anna-netrebko.blogspot.jp/2012/05/breaking-news-anna-netrebko-cancels.html
# by ka2ka55 | 2012-05-23 09:47 | ニュース | Trackback | Comments(0)

RE:見たければ急げ

つい一昨日記事にしたばかりだが、今度はそのダムラウが健康上の理由で今月28日(月)にウィーンで予定されていた夫君(ニコラス・テステ)とのコンサートをキャンセルした。これには代役はなくチケットは払い戻しされる。来月の「ルチア」もキャンセルされるかどうかは不明。
Diana Damrau sagt Konzerthaus-Auftritt ab
Die deutsche Sopranistin wäre am 28. Mai gemeinsam mit Nicolas Testé auf der Bühne gestanden, musste aber aus gesundheitlichen Gründen absagen.

LETZTES UPDATE AM 22.05.2012, 14:16
http://kurier.at/kultur/4497047-diana-damrau-sagt-konzerthaus-auftritt-ab.php
# by ka2ka55 | 2012-05-23 01:32 | ニュース | Trackback | Comments(0)

速報: ドゥセ(デセイ)が降板でネトレプコが代役

ミラノ・スカラ座で来月19日から7月7日まで上演予定のマスネの《マノン》でタイトルロールにキャスティングされていたフランスのソプラノ歌手ナタリー・ドゥセ(Natalie Dessay)が健康上の理由で降板、6月19日と22日の公演ではアンナ・ネトレプコが代役を務めるとのこと。
Due to health reasons, Natalie Dessay has withdrawn from the performances of Massenet's Manon. The role of Manon Lescaut will be sung by Anna Netrebko on 19 and 22 June and by Ermonela Jaho on 25, 29 June and 2, 5, 7 July.
http://anna-netrebko.blogspot.jp/2012/05/breaking-news-anna-netrebko-steps-in.html
# by ka2ka55 | 2012-05-22 22:56 | ニュース | Trackback | Comments(0)

「調査の報告」の報告

昨日は日食よりもホトトギスの動向のほうが気になったわけだが、「初鳴き日」すなわち「飛来日」を早速報告したところ、各地でやはり昨日同様に報告があったようである(季節前線2012)。
# by ka2ka55 | 2012-05-22 18:52 | ニュース | Trackback | Comments(0)

落し物(携帯電話)発見

日時が示すように本日午後5時半過ぎによみうりランド正門(川崎市多摩区)近くの路傍で黄金色の携帯電話を発見。持ち主もすぐに見つかる。ラッキーだね~ 持ち主によると、落してからそれに気づいて、落した心当たりの場所に到着するまで約1時間、誰にも拾われることはなかったという次第。

▼本日の走行データ
主要コース: 多摩水道橋→府中四谷橋→愛宕山→尾根幹→黒川→ランド→専大→ランド
走行開始時刻/距離/時間(所要時間): 14:22/63.1 km/02:53:08/03:28
速度最高/平均: 55.1/21.8 km/h//ケイデンス最大/平均: 115/63 rpm
心拍数最大/最小/平均:180/80/145 bpm//平均出力: -- w//消費カロリー: 2076 kcal
★累積走行距離(月間年間07年来積算)=319 km/319 km/32,346 km(2012-05-21現在)
# by ka2ka55 | 2012-05-21 21:44 | ニュース | Trackback | Comments(0)

RE:今年はまだ

噂をすれば…ということか、ただし未明に鳴いたかかどうかは不明だが、本日(21日)午前10時35分頃、ホトトギスの初鳴きを今年も自室で確認した。朝方の金環日食の影響はなかった(?)ようだ。
# by ka2ka55 | 2012-05-21 11:01 | 自然 | Trackback | Comments(0)

見たければ急げ

「スター・ソプラノ歌手」ディアナ・ダムラウの舞台がもう見られなくなる―2度目の産休に入るためである。そんな記事(19日付の墺KURIER紙)が目に留まった。
Diana Damrau: Starsopranistin und Mutter
Wer Diana Damrau noch auf der Bühne erleben will, muss sich beeilen. Denn nach einigen Auftritten legt die Sopranistin wegen ihrem zweiten Kind eine Pause ein.
LETZTES UPDATE AM 19.05.2012, 15:06
http://kurier.at/kultur/4496681-diana-damrau-starsopranistin-und-mutter.php
2人目も男の子(Bub)のようだが、秋に予定されている出産を前にして今月28日にウィーンで行われるコンサート(夫君でフランス人のバリトン歌手ニコラス・テステ(Nicolas Testé)とともに)とその後、6月20日から30日まで国立歌劇場で4回上演される《ランメルモールのルチア》でのタイトルロールが見納めとなるようである。Diva(歌姫)であることよりも平凡な妻と母であることに幸せを感じるとのことだが、興味深いのは最初の出産後に声がいくらか変化したことを認めていて、今度の出産後にも変化する可能性はあるが、それに対する不安(Angst)は全くないとのこと。きわめて前向きである。「母は強し」ということでもあるかもしれない。
# by ka2ka55 | 2012-05-21 07:46 | ニュース | Trackback | Comments(0)

今年はまだ

少なくとも2007年以降昨年(2011年)までの5年間のホトトギスの初鳴き日は最も早いのが18日(08年)、最も遅いのが24日(07年と09年)で21日が平均ということになるが、今年はまだのようである。ちなみに昨年は20日だった。とりあえず明日(21日)の未明が注目されるが果たして……
# by ka2ka55 | 2012-05-20 18:25 | 自然 | Trackback | Comments(0)

RE:本日のライブストリーム

昨夜は10時過ぎからネットでジロの第14ステージ(山岳ステージ)を見ていて0時過ぎのゴールを見届ける前に眠ってしまい、目覚めたら午前2時を過ぎており、すでにミュンヘンからの中継は始まっていた。自転車レースもオペラもネットでライブ中継が見られるのはアリガタイが、7-8時間の時差はやはり聊かツライものがある。
ツライといえば、ネトレプコ(l)とカサロヴァ(R)。遠目にはそうでもないが、アップになるとやはり聊かツライものがある。ツライというよりコワイと言うべきか(とくに後者の場合)。
幕間のインタヴュー(録画)では指揮者や演出家を含めてすべてドイツ人ではないスタッフやキャストが(英語の)ネトレプコ以外は皆ドイツ語を喋っていた。(いまやオーストリア国籍の)ネトレプコは相変わらずドイツ語が上達していないのだろうか。
このプロダクション(部分的に意味不明な衣裳やセットが目に付いた)は前回(2011年)の公演ではジュリエッタ役に日本人の中村恵理(S)がキャスティングされていたが、来年2月の公演ではジュリエッタ役はロシア人のエカテリーナ・シウリナ(Ekaterina Siurina)、そしてロメオ役はジョイス・ディドナート(Joyce DiDonato)という配役。さらに、テバルド役のテノールにはジョセフ・カレヤ(Joseph Calleja)が予定されている。

訂正:幕間のインタビュー(下記動画参照)に登場するのはネトレプコとカサロヴァのほか指揮者のYves Abelと演出家ではなく衣装のChristian Lacroixだったが、Lacroixが喋っているも英語だった。

# by ka2ka55 | 2012-05-20 11:22 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

本日のライブストリーム

本日午後7時(日本時間では20日(日)の午前2時)からバイエルン国立歌劇場(独ミュンヘン)で上演されるベルリーニのオペラ《カプレーティ家とモンテッキ家(I Capuleti e I Montecchi)》がネットでライブ中継される(無料)。
要するに「ロミオとジュリエット」の話だが、アンナ・ネトレプコ(S)がジュリエッタ(ジュリエット)役、ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms)がロメオ(ロミオ)役で出演予定。すでに12日と16日に上演されていて(ネトレプコのファンサイト(ブログ)の記事によると)好演のようだ。中継サイトはココ
# by ka2ka55 | 2012-05-19 22:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

▼本日の走行データ

主要コース: 多摩水道橋→二子玉川→丸子橋→菊名→新横浜→あざみ野→南生田
走行開始時刻/距離/時間(所要時間): 12:50/45.2 km/02:02:30/02:27
速度最高/平均: 49.5/22.1 km/h//ケイデンス最大/平均: 163/59 rpm
心拍数最大/最小/平均:172/80/150 bpm//平均出力: -- w//消費カロリー: 1467 kcal
★累積走行距離(月間年間07年来積算)=256 km/256 km/32,283 km(2012-05-19現在)
# by ka2ka55 | 2012-05-19 22:31 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

オーブントースターレシピ集

何年使っていたか不明のオーブントースターが壊れたため新品に取り替えた。これまで文字どおりほとんど食パン用のトースターとして使ってきたが、検索してみると「オーブントースタークッキングレシピ集」なるサイトを発見(他にも関連サイトを多数発見)。
一人暮らしを始める方にお勧めのオーブントースターレシピ集。ごく普通のオーブントースターで、ご飯を炊き、パンを焼き、弁当を作り、おかずを作り、おつまみを作り、お菓子を作ります。

近頃のオーブントースターはかなり性能がよく、オーブントースターというよりも、 オーブンと呼んだ方がぴったりきそうなほど、立派なものが発売されているようですが、ここで紹介する料理は、ごく普通の(それ以下か?)、値段で言えば2~3千円で買えるくらい、大きさで言えば食パン2枚がやっと並ぶ程度、そんな、学生さんでも手に入れやすいオーブントースターで作れるものばかりです。
まさに2,500円で入手したオーブントースターなのでナイスタイミング。珍しい凝った料理を作るのも楽しみだが、一人で食べるにはこれで十分。
# by ka2ka55 | 2012-05-19 05:30 | | Trackback | Comments(0)

RE:鳥とエロチカ

オランダ絵画のイコノロジー』―読みきれないまま返却期限が来てしまい、継続して借りようとしたらすでに次の予約が入っていたため返却せざるを得なかった。それほどに面白い本である。買いたいのも山々だが、やや高め(定価9,975円)で、しかも2005年発行にもかかわらず、どこも品切れ状態で入手困難となっている(中古品に¥15,000の値が付いている)。
2週間前の記事に書いたように、第1章「鳥とエロチカ―一七世紀風俗画の両義性」が「すでに圧巻」というか、意外というか、些かショッキングな内容なのだが、その方面に興味のある人にとっては必読と言えるかも知れない。
Table of Contents
第1章 鳥とエロチカ―一七世紀風俗画の両義性
第2章 「女の世界」の変転
第3章 教訓と愉しみのために
第4章 ボルは愛欲に勝つ―フェルディナント・ボル作「自画像」の意図するもの
第5章 静物画の解釈―その可能性と限界
第6章 画家見習いとミネルウァの秘密
第7章 オランダの山
第8章 シニフィエとしての箒―図像解釈学からの一考察
第9章 心の休息は欄干とともに―一七世紀肖像画の中の建築モチーフ
第10章 キリスト教の教訓に染まる異教の詩人
終章 さまざまなる見解
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# by ka2ka55 | 2012-05-18 23:23 | | Trackback | Comments(0)

初認

言わずと知れたカルガモの親子。散歩のたびに何処かしらで見かける最もポピュラーなカモではあっても、ヒナを連れているシーンに出くわすことは滅多になく、今年は本日が初めての確認。写真ではよくわからないが、すぐ横に空き瓶が浮いているようないわゆる「どぶ川」もどきとはいえ、一応「一級河川」の地元の五反田川にて(午後2時10分頃撮影)。カルガモの場合、一夫一妻ではあるが、巣作りも抱卵もヒナの世話もすべて雌(♀)だけで行われるとのこと。
# by ka2ka55 | 2012-05-17 18:01 | ニュース | Trackback | Comments(0)

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